カテゴリー「音楽」の11件の記事

2011年8月31日 (水)

K-POOP hahahha  736

またも韓流批判に強力なキーワードが登場した。

THE K-POOPである。多分今年の2ch内流行語のベスト10には入るだろう。

K-POOPとは・・・・

米国CNN「韓国メディアがK-POPは流行っているという嘘をつくのは不可解」 海外の反応

のなかのコメント

Annie
K-POOP (poop = うんこ)

なのだろうが、これを見た人は「K-POP」と聞けば、条件反射で「K-POOP」を思い浮かべるという。そして言わずにはおれなくなるという伝染性の高い言葉である。
しっかしまあ、見れば見るほど、世界中で韓流批判である。

韓国で流行と洗脳し、日本で流行させる・・・そうするとアジア各国へ「日本で流行!」「アジアで流行!」と洗脳し、その流れで西欧へ・・・。とんでもないバブルを起こそうとしているだが、まあ、実態のない経済みたいなのもので、すぐに弾けてしまうのだろう。
そのバブルをはじらかす、針みたいな言葉である。

まあ、俺にしてみれば、J-POPだって、J-POOPだったりするわけだから、K-POOPだけ批判するつもりもないが、この言葉、急成長ワードに確定である。

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2010年5月 9日 (日)

「CDだけじゃなく、音楽配信まで売れなくなった!」 604

痛いニュースより抜粋
昨年はほぼ横ばい。数量ベースだと0.2%減と調査開始以来初の減少に。市場の牽引役
だった「着うた」の売上高は、20年も21年も前年同期比19%減と大幅に減少した。

原因について同協会は「違法サイトからの無料ダウンロード」をあげ、「18年の調査で、
違法ダウンロードの総数は有料配信より1億4500万件も多い年約4億7千万曲だった」
と明かす。一番安い「着うたフル」(1曲約200円)に換算すると約940億円が闇に消えた
計算で、「その後もさらに増えているだろう」。

違法ダウンロードってなんだろうという気がする。俺は合法的に音楽を買うようになったのは、大学生になってからである。それ以前は、音楽を買うという習慣はなかった。大学生以前はラジカセが1台あっただけだから、メディアはラジオかカセットテープぐらいしか活用できなかった。購入しようとしても、パッケージ版のカセットテープしか存在していなかったのだ。だからもっぱらFMのエアチェックがメインであった。

大学生になって初めてミニコンポを買った。そして、初めて自分でLPレコードを買った。初めて買うLPはイーグルスのホテルカルフォルニアだと、以前から決めていた。そしてそれを実現した。先日田舎に帰ったが、当時から今まで、買ったLPが30枚ぐらいまだ置いてあったので聞こうとしたらプレーヤーが壊れていた・・・。

昔のことを思い出せばレンタルレコードから始まって、CDが後で出て・・・・と今のダウンロードに当たるようなこともよくやっていた。FMラジオからの録音(エアチェック)などのアナログコピーであれば合法だろうし、デジタルであっても、再販などを行わなければアナログコピーとほとんど変わらない。当時はこれが主流ではなかっただろうか?

この20年(大学生~現在)、思い起こしても1996年以前の音楽ぐらいしか買ったことがない。俺の中ではそれ以降、新たな音楽はほぼ死んだ状態で有る。聴きたい音楽が新たに発生してこない。

音楽にかける情熱というのもだんだんなくなってきている。今の時間感覚では、LPレコード1枚をじっくり聞こうという情熱がない。オーディオに凝ろうという情熱も無くなった。かといってビデオなどのビジュアルがついていても同じである。確かに、この20年音楽はいっぱい買った。CDだけでも100巻以上は手元にある。でもどんどんその扱いは雑になってきている。もうi-tuneでしか整理していないし、取り出して聞くことも減った。基本は車の運転のタメぐらいにしか使っていないのが現実であり、新たに買いたいとか、手に入れたいと思う曲もだいぶなくなってきた。

業界がなくなれば自分の手元にも届く楽曲は少なくなるだろう。しかし、昔に戻ると考えればそれほど苦でもない。逆に入手困難なぐらいがありがたみがあるかもしれないし、思い入れも強く、真剣に聞けるのかもしれない。

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2009年9月17日 (木)

ミニー・リパートン「LOVIN' YOU」  442

BS-TBSソングオブソウル 永遠の一曲、取り貯めしていたので見てみると、なつかしーい歌、歌手は知らなかったが、曲だけは知っていた歌だ。ラヴィングユー、まるで心が洗われるような、きれいで切ない歌である。この曲を聴いていて思いついた言葉は「慈悲」だった、愛する相手を慈しみ、全てを受け入れ愛する気持ちとでも形容すべきだろうか?歌詞の中にはそれらしい言葉はないのだが、清らかな美しさ、スティービーワンダーをも魅了する曲の世界に入り込んでしまってなかなか抜け出せなくなるぐらいである。俺もこんなに人(や物)に愛する気持ちがもてればいいなぁ、慈しむ愛かぁと清らかな心に浸っていたのだった。
 番組では、ミニーリパートンの生涯も流していた。黒人女性のミニーと白人の夫リチャード・ルドルフ氏、一目ぼれから始まるドラマチックな人生(当時でも異端)を紹介していた。旦那さんの思い出話も心をくすぐるものであった。横でちらちら見ていたかみさんは、「んで、んで、この人死んだん?」「何で死んだんだろう、薬?」「だって夫の映像しか出ないよ」と来たもんだから、俺も不機嫌に「お前はミニーを殺したいんか!」と怒鳴ってしまった。せっかくの清らかな心がトイレにでも流された気分である。

後で、慈愛・慈悲の言葉を思い出して、「あーあ、オイラもまだまだだなぁ、ラーヴィングユー」と一人反省していた。

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2009年7月27日 (月)

ジェロの新曲 382

イエスタディワンスモアそっくり

と言うのが今日ラジオで聞いたときの印象。when I was young and ......のあたりのフレーズを無理やり日本語化し、尚且つ演歌化したのではと感ずるものであった。どーでもいいけどね。

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2009年6月 6日 (土)

昔の曲 薬師丸ひろ子 テクニクス 308

昔の曲だが、今で言うパナソニックの昔の名前の一つTechnicsだった頃のCMソングを手に入れたいが見つからない。古い人なら記憶も有るかも知れないが、若かりし頃の薬師丸ひろこが音楽を聴きながら涙を流すCMである。当時の記憶では、ジャップスギャップスという名前だったと思う。

ここまで書いて検索かけたらすんなりでてきた。CDは無いのか・・・・。こうゆう曲こそ、コストをかけずにI-Tunestoreなんかで出すべきなのだが・・・・とここまで書いて、もしやト思って覗いてみたが、やっぱり無かった。中古LPでも探すか・・・

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アローン・アゲイン  ギルバート・オサリバン 307

BS-TBSでSONG TO SOULという番組があるのだが、これは取り合えず毎週録画だけはしておいて、好きな曲なら見るし、どうでもいいと思えばそのまま消す。今回はアローン・アゲイン。CMなどでもよく聞く名曲である。一度聞くと耳に残る。ただ、歌詞はえげつない。

 人は皆、ひとりで生まれて一人で死んで行く。死と言うものを見つめれば、俺も、家族も、このブログを覗いている人も、最後は皆お陀仏である。わかっていても、自分の死というものが信じられない。自分は死なないものと思っている。身近な人の死をもって初めて死と向き合う。大事な人の死、それはそれを体験した人にしかわからないだろう。俺も、じいちゃん、ばあちゃんは死んでしまったが、それでも、一親等の人間はまだ誰も死んでいないので、リアルではない。 誰かの死によって悲しんだことは有っても、大泣きするほどの死には向かい合っていない。人生において、自分の死か、家族の死どちらかが必ずあるわけで、考えれば考えるほど恐ろしい。あまりに恐ろしすぎて、考えることから逃避してしまう。

お通夜に出たためか・・・・ちょっとセンチメンタルな気分である。

「運が悪けりゃ、死ぬだけさ、死ぬだけぇーさぁ」という歌もあるが、こういう悟りの境地に至らないといけないのだろう。どうせ、俺が生きていける時間はどんどん減っている。この文章を書くだけで、20分ぐらいは減ってしまったのだ。「いいさ、それでも、生きてさーえいれば、いつか幸せぇーに巡りあーえーる」である。番組ではオサリバンの他の曲も何曲か流れていた、聞いたことなかったけどベスト盤はよさげである。

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2009年2月 7日 (土)

ウイじっと 更新

ウイジットをちょっと新しくした。音楽関係は昔から持っているレコードや、CDのなかで、iTuneに入れてあるものから選んで入れた。アフェリエイトと言うよりは自分のお気に入りリストみたいなもんだ。ロック編とJAZZ編にしようと思ったが、力尽きてしまった。

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2009年1月24日 (土)

「イマジン」が教えてくれたこと  新井 満 テレビ寺子屋

今日たまたま、テレビ寺子屋を見た。静岡発の全国放送だったなんて今まで知らなかった。昔から、存在は知っていたがチャンネル変更の対称だったから、今まで一度も通してみたことはなかったが、面白くて最後まで見てしまった。講師の新井満氏は有名な『千の風になって』の作詞作曲者だ。ジョンレノンのイマジンは俺も名曲だと思う。それを独自の解釈で訳して読んでいた。確かにあの曲は『こころの「平和」』を歌った曲だと思う。

テレビ寺子屋 http://www.sut-tv.com/terakoya/

歌詞をコピペ
   Imagine there's no heaven
      It's easy if you try
      No hell below us
      Above us only sky
      Imagine all the people
      Living for today....
      
      Imagine there's no countries
      It isn't hard to do
      Nothing to kill or die for
      And no religion too
      Imagine all the people
      Living life in peace....
      
      You may say I'm a dreamar
      But I'm not the only one
      I hope someday you'll join us
      And the world will be as one
      
      Imagine no possessions
      I wonder if you can
      No need for greed or hunger
      A brotherhood of man
      Imagine all the people
      Sharing all the world....
      
      You may say I'm a dreamar
      But I'm not the only one
      I hope someday you'll join us
      And the world will live as one

コピー元:http://g-onion.hp.infoseek.co.jp/imagine.html


英語としては、それ程難しい言葉は使っていないので、中学生でも辞書を引き引き訳せる内容である。だれにでもわかってもらえ、実践して欲しいとの願いさえ感じる。

国境線なんてない。宇宙から探したが見つからなかった。地球の端から端まで見て回ったが、そんな線は引いてなかった。元々そんなものはないのである。
肌の色でも濃い薄いはあっても、ここからここまでが黒でここからここまでが黄色で・・・といものもない。全ては人の観念が作り出したものだ。元をただせば一つの遺伝子。一つの遺伝子が別れて、自分の遺伝子だけ残そうと、他のものを壊す。馬鹿な話だ。

後で本屋に行って買ってこようかな。

「自由訳イマジン」
              著:新井満
              発行:朝日新聞社(税込1,050円)

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2009年1月10日 (土)

うわさのカムトゥハワイ ラップ 

カラオケで「小林克也とザ・ナンバーワンバンド」の「うわさのカムトゥハワイ」を発見した。非常にうれしくすかさず歌ってみた。私の知る限り、日本最古のラップ。非常に楽しい。こんな曲はカラオケにはならないと思っていたが、取り上げてくれた方に感謝である。出来れば「ケンタッキーの東」もお願いしたいところだ。

ザ・ナンバーワンバンドは基本はコミックバンドだが、参加者に世良正則とか桑田啓祐とか有名どころがいるから、楽しいよ。探してみてね。

わしらがの ハワイへの はじめてきた時の
みんながの ウエルカムの ナイス トゥ シー ユー
わしらはの その時の ベリー ハッピーで
ジャパンの ホントの 百姓魂 みせてやったんじゃ
エブリディ 耕す 水をやる
パイナップル パパイヤ グァバジュース
バイ ザ ウェイ わしらのの 現地の友達じゃ
カメハメハ アイザー ハウ アー ユー トゥナイト
ヒラ ヒラ キラ キラ ホロ ホロ カア

きんさい きんさい ハワイにきんさい
わしらは みんな ヒロシマじゃけん
インサイド アウトサイド シーサイド ヒルサイド
ウイ アー オール フラ フラ シェイキ
きんさい きんさい ハワイにきんさい
わしらは みんな クマモトじゃけん
インサイド アウトサイド シーサイド ヒルサイド
ウイ アー オール フラ フラ シェイキ

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2008年12月13日 (土)

hotel california →人生の節目節目に 思い浮かんでしまう深い歌

On a dark desert highway, cool wind in my hair
  Warm smell of colitas, rising up through the air
  Up ahead in the distance, I saw a shimmering light
  My head grew heavy and my sight grew dim
  I had to stop for the night

There she stood in the doorway;
I heard the mission bell
and I was thinking to myself,  `This could be Heaven or this could be Hell`
Then she lit up a candle and she showed me the way
There were voices down the corridor, I thought I heard them say...

    Welcome to the Hotel California
    Such a lovely place, Such a lovely face
    Plenty of room at the Hotel California
    Any time of year, you can find it here

Her mind is Tiffany-twisted, she got the Mercedes bends
She got a lot of pretty, pretty boys, that she calls friends
How they dance in the courtyard, sweet summer sweat.
Some dance to remember, some dance to forget

So I called up the Captain,`Please bring me my wine`
He said, `We haven't had that spirit here since nineteen sixty nine`
And still those voices are calling from far away, Wake you up in the middle of the night
    Just to hear them say...

    Welcome to the Hotel California
    Such a lovely place, Such a lovely face
    They livin' it up at the Hotel California
    What a nice surprise, bring your alibis

Mirrors on the ceiling,
The pink champagne on ice
And she said 'We are all just prisoners here, of our own device'
And in the master's chambers,
They gathered for the feast
The stab it with their steely knives,
But they just can't kill the beast

Last thing I remember, I was
Running for the door
I had to find the passage back
To the place I was before
`'Relax`, said the night man,
We are programmed to receive.
You can checkout any time you like,
  but you can never leave!

この歌は幾通りにも取れること。
歌詞直訳だと、砂漠の中に見つけたホテルに宿泊した内容をつらつら歌っているのだが、
砂漠=人生と考えればそれは人生であり、砂漠=社会と考えればそれは社会、砂漠=恋愛と考えれば
それは恋愛・・・そんな感じでいくらでも読みかえられることだ。
初めてwikでも見たが同じようなことが書いてある。

歌詞の1行1行が深い。

We are all just prisoners here, of our own device
私たちは皆ここでは、(自分自身で決めた)囚人よ。

自分で決めて結婚する→夫という名の囚人になる。
自分で決めて就職する→会社員という名の囚人になる。

We are programmed to receive. You can checkout any time you like, but you can never leave!
私たちは受け入れられよう計画されている。好きなときに出て行けるけど、永遠に立ち去れない。

結婚した。好きなときに離婚できるけど、離婚できない。
就職した。いやならやめられるけど、やめられない。

起承転結が成り立っており、韻の踏み方もうまい
 起 On a dark desert~
 承 Her mind is ~
 転 Last thing I remember
 結 `'Relax`, said the night man

韻 How they dance in the courtyard, sweet summer sweat.
  Some dance to remember, some dance to forget
(sの連続性)

これらは一部抜粋だが、詩だけでなく、曲も、そしてその存在さえ全てにおいて完成されており
語りつくせないぐらいだ。だから一度踏み入れたらもう、抜け出せない。
You can checkout any time you like, but you can never leave!

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