カテゴリー「趣味」の55件の記事

2011年9月 9日 (金)

【女子サッカー】 イラン代表、“イスラム教的な服装”のせいで出場資格停止に 739

またも、悲しき宗教がらみのニュースである。部外者から見ればお笑いにしか見えなかもしれないが、当事者としてはギリギリの選択だったのかもしれない。

1









ブルカは女性を守るために考案され、推奨されたもののはずである。目的は守るためである。直射日光や、野蛮な男から守るためである。それが目的であるとすれば、常日頃から着用する義務などはない。必要に応じて着ればいいはずである。そんなもの私はいらないという人は自己責任で着なくても構わないということになる。

それが今では、義務であり、着用しないことが犯罪という訳のわからない解釈がまかり通っている。一体なんなのだろうと思う。アラーの神は心がせまいのか?いいやそんなことはないはずだ。心の狭い神など悪魔と同じではないか・・・・。

おかしいのはその解釈である。
したほうがいいよ・・・というところからはじまって、
「神は絶対だから・・・」という思いから
「する必要がある」
「しないのはおかしい」
「しないのは犯罪だ」とどんどん拡大解釈をしているのがおかしいのだ。

「私は神を(誰それより)深く信じています、だからブルカも命に変えて強制させます」そんなアホな解釈がまかり通るからおかしいのだ。そしてそこには欲が見え隠れする。「こんなに神様のいうことを聞いているのだから、死んでからも優遇してくれるよねぇ・・・」そんな自己への甘えが弱者である女性や子供に押し付けられている。
ホントに、一神教というのは恐ろしいものだと思う。

天国なんてない
あるのはただ青い空だけ
地獄なんてない
あるのは目の前の世界だけ

ジョンレノンの一節が心に響く。みんなが同じ考えになればいいのに。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月31日 (水)

禁怒中 737

禁煙ならぬ、禁怒中である。 禁煙は昨年の10月からだから、もうすぐ1年である。たまに吸いたくなったり、「あっ、吸っちゃった」という風な夢をみてビビるのだが、1年間吸っていない。先月も、JTからタバコを送ってきたが、人にあげてしまった。1本ぐらいいいかなぁという気も少しあったが、喫煙することに全く意味を見出せなくなっているのだ。

その禁煙とプロセスが似ているなぁと思う。やめたいのにやめられない。タバコがないとイライラする。吸わずにはおられない。知らず知らず吸っているというのがタバコである。そのタバコも手放せば、「なーんだあんなもの無くても全く困らないし、続けている意味も全くなかった」そういうシロモノである。

「怒り」の感情もそうなのかと思う。
自然と怒りが沸き起こる=「タバコを吸いたい」という気持ちが沸き起こる。
腹がたって仕方ない=タバコを吸いたくて仕方ない。
怒りたい時に怒るのが人間だろう=吸いたい、吸いたい、我慢ならん。

まあ、並べれば全く同じプロセスである。ついでに怒りは体にも、心にも、周りにも悪い。そう、全くタバコと同じ事なのだ。ということで、禁煙が出来れば、禁怒もできるのではないかというのが自然な流れである。

今のところ、「怒りたくて、怒りたくてたまらない!」という状況にはなっていないのだが、細かい感情の起伏は発生する。やれ車で割りこまれたとか、やれ他人の失敗を背負わされるとかあるが、それでも怒りを静める癖をつけると、それが長引くこともない。

禁煙の副次効果で、禁怒、禁恐、禁迷・・・・と出来れば悟りの完成である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月15日 (火)

丸子の大たい焼き 700

前から気になっていた丸子(まりこ)のおおたい焼きを買ってみた。どれだけデカイかといえば写真下の黒い物体がサングラスであるから、それから大人の頭を想像してもらえればどれだけデカイかわかるとおもう。(3Dや錯視は利用していない。)
Imgp09132
なんでも、日本で2番目に大きいと(ちょっと小心気味に)自慢していた。ちなみに3番目にでかいたい焼きも売っている。

http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/a/n/a/anakawa/101028_0159.jpg

↑写真は拝借品です。

注文してから焼き始めるのでなかなか時間がかかる。その間に写真のウンチク話を読み耽る。数匹いっぺんに焼くのは「養殖型」か・・・。確かに・・・、ということはたこ焼きは養殖型だな、なんてこと考えながらひたすら待つ。側道にポイと車を止めていたが結構車が通るものである。次回からできるだけ寄せて止める必要アリだ。

やっと出来上がるとお金を払っておウチに帰る。上の写真のブログにも書いてあるが尻尾が丸まっている。落雁の形である。しかしまあ、この大きさで普通のしっぽなら簡単にちぎれてしまうだろうからこれで正解だ。

当然一人では食べきれそうにもないしカロリーオーバー気味なので家族で分けて食べるが、どうやって分ければいいか?どうやって切るのがいいのか?いろいろ悩む。味はまあ普通のタイヤキなのだが、しっかりしっぽにもアンコは入っている。しかしその尻尾だけでも普通のタイヤキよりでかかったりするわけだ。500円のたい焼きというのは高いのかもしれない。しかし100円のたい焼き5個なら食えるが、このたい焼き1個は食いきれない。そう考えると非常にお得なたい焼きなのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月21日 (火)

トラヴィック ナビ換装 673

やっと、2日間の休日出勤が終わり、ナビ取り付けの作業に入れた。

記念に写真もとった。↓

Img_0059

元がこう・・・。線も邪魔だし、古臭い。

取り付け前の大きさ比較↓画面サイズは変わらず。ちっちゃくなったなぁ

Img_0066

とりあずの場所に取り付け、これでも問題ないのだが、盗難防止のためもう少し見つけにくいインフォメーションディスプレーの前にあとで移す。暑くなってきたので午前中終了

かかった時間は30~40ぐらいかな。

Img_0067

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日)

サンヨーゴリラ NV-SB570DT の口コミ 673

頼んでいたナビが、早朝、出社寸前に届いたので、会社の営業車に付けてみる。
ゴリラのインプレッション

  • ナビ精度は正確。ほぼ狂うことはない。自律航行も付いているから、普通のトンネルぐらいならほとんど間違いない。最大のずれが2kmのトンネルで10mぐらいか?
  • ゴリラビュー(3D表示)でも、動きが自然である。トラヴィックについている10年前のナビでも一応3D表示できるのだが、いらいらするし、狂うしで発狂物だったが、これならば、ほぼリアルタイムに書き換えているから見やすさも動きも自然である。時代の進化か?
  • AV機能はおまけ程度、ワンセグは電波状態が悪ければほとんど見れない。まだ、アナログのほうが声だけでも聞こえたりしてまだ「がんばっている!」という感じがする。FMトランスミッターは出力が弱いらしく、ノイズや混信で力負けする場面が多い。またフォルダ分けでの検索はできるが、アーチスト別とか、曲名別とか検索機能はまったくない。フォルダー分けするしかないのだが、これがまた面倒だ。
  • 普通の操作についてはタッチパネル式は初めてだったが、それほど悩まないし、レスポンスもいいからサクサク動いているというのを感じる。
  • コースアウトしても、黙ってすぐに再検索してくれる。今使ってるナビは「コースを外れました」というのもうるさいが、再検索している間に曲がるべきところを通り過ぎていたりして、全体的にモッサリ感が拭えなかった。
  • 全体的に不満はない。これなら壊れるまで使えるなぁと感じる。

しかし、意地悪ブログなので、悪口も書かずにはおれない。

  • 「やたらうるさい!」「黙ってろ!」という気分になる。トンネルに入ると「ポーン!600m先トンネル出口です・・・」こんなことしゃべらんでもいい。画面に書けばいいのだ。日本坂などで右ルートと左ルートがあるが必ず「ポーン!右ルートです」という。どっちだっていいじゃないか!という気分だ。天邪鬼だから必ず左ルートを走ってしまう。AV動作中で音楽ノリノリなのに、いきなり消音されてこう言われるから怒るのだ。音楽消音なしモードはないみたいだし、アナウンスも「少なめ」「普通」「多め」と選べればいいのだが、選択肢はない。
  • 配線が面倒。パーキングセンサーは切断してコヨリにして使っているからいいが、VICSアンテナがつながっていないと起動時に動かない。その間ラジオからはノイズだらけである。つなげておけばいいのだが、取り外したりできるのなら結構邪魔である。(と言っても今のナビよりはいいのだが・・・)
  • 取り付け位置が限定される。吸盤はちゃんと付くからいいのだが、トラヴィックにのインフォメーションディスプレー前につかない。微妙なカーブで吸盤が貼りつかない。かと言ってタッチパネルだからあまり遠くにもつけられない。やっぱリモコン併用式がいい。
  • カスタマイズ性が低い。いろいろ設定はできるのだが、選択肢が少ないのか?裏技的な使い方を覚えねば・・・・。
  • 大きさからするとちょうど1DINよりちょびっと大きいぐらいなのだから、1DINサイズにして欲しいものだ。そうすれば、収納BOXでもフタ替わりになるし、オーディオとの入れ替えもできたりする。操作ボタンも付けられるし盗難や、見た目も良くなり、配線も楽。
  • AV操作は面倒。一曲スキップさせるにも「AV」をタッチして画面を切り替えてスキップして戻るを押さねばならない。やはりここはリモコンか?それと曲名とか歌手名の表示が欲しいところだ。コマ不足ならばテロップでもいいはずだ。
  • エコドライブなんてあるけれど結構適当だ。高速の長い下り坂、エンジンブレーキのみで120kmぐらいで走っていると、燃費悪いと表示が出る。車の燃費計では40km/リットルで振り切れているのだが・・・・。ここで減速をする方が燃費には良くないと思うのだが・・・。それに急発進・急停車は良くないが、だらだら加速するのも良くないはずである。加速するときはすみやかに加速して、できるだけ早く一定速走行すべきではないのだろうか?
  • ワンセグのアンテナは昔からあるロッドアンテナ・・・。まあこれが普通なのだが、カッコ悪すぎ。
  • 電源などの端子は横から挿し込む方式である。これもコードの出っ張りが視界に入って美しくない。どうせなら裏側に設けるべきだ。確かパナはクレドールに差し込むのではなかったかな。横から差し込むにしてもカバーなどで見えなくして欲しいものだ。

まあ、それでも後悔するほどではないが・・・・。とりあえずしばらく遊べそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月12日 (日)

カーナビ買い替え 669

トラヴィックにつけているカーナビが古くなってきた。地図データも2003年版だったはずだから、載っていない道路が多い。帰省するときも1/5ぐらいは道を走っていない事になっている。それにテレビも映らなくなるし、MDも整理がつかなくなってきた。10万円も入ったことだし、これを機会に買い換えることにした。

候補としては、大きく2種類。ストラーダか、ゴリラ。今となってはどちらもPanaなのだろうが、まあそれはいい。選択された理由はFMトランスミッターが内蔵されているのはこの2社だけだからだ。これでナビをつければMDともオサラバできる。もうすでにダッシュボードの中はMDだらけで整理が付かなくなっていた。インダッシュやナビ+オーディオという選択肢もあるのだが、ハンドルのコントローラーが使えなくなるのは寂しいので我がトラヴィックにはベストな選択かと思われる。

いろいろ調べたが、ストラーダのアドバンテージはナビ画面の中にワンセグウインドウが表示できることだ。テレビとナビの両立はなかなかありがたい機能である。とても捨てがたい内容だった。ゴリラの方はといえばそれはできない。ゴリラのいいのは操作性がいい(らしい)ということと、リモコンがオプションであるということだ。ストラーダにはない。

結局このリモコンがあるということで、ゴリラにすることとした。タッチパネルは止まって使う分にはいいかもしれないが、走行しながらの使用では目や手が離せない。それに今付いているところにそのまま取り付けるとすれば運転席からは遠すぎる。今はまだ買ってもいないがすぐに必要になるだろうということからゴリラにした。ワンセグが同時表示できないけれど、まあそれは大勢には影響しない。どうせテレビ等なくてもいいし、携帯でも見れし・・・。

ゴリラに決まったら、今度はその中でどれにするか?FMトランスミッター付きは必然としてメモリー8Gと16G、これはそれほど大きな差は感じられないが、まあ、新しいほうがいいし、多いほうがいいということで16に絞る。今度はサイズ、5.2と7インチこれも大きい方がいいような気もするが、今現在パナソニックDVDが5.2である。大きい方が見やすいけれど、大きいと邪魔な場合もあるだろうかなとも思う。本当は中間の6.2インチがいいのだけれど、これは8Gしかない。オーディオのあたりに取り付ける可能性もあるので5.2インチの方にした。ホントはここがベストポジションなのだろうが、一体型だから電波受信にも難があるかもしれないので買ってから考えようと思う。

ということでネットで発注してしまった。早くこないかなぁ・・・・。

NV-SB570DT

NV-SB570DT

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 2日 (月)

自動車保有台数が減少…若者の車離れ顕著 650

自動車は好きだ。

総務省が30日発表した2009年の全国消費実態調査によると、千世帯当たりの自動車の所有台数が、04年の前回調査を2・2%下回る1414台となり、調査対象に自動車を加えた1964年以来初めて減少に転じた。
調査によると、09年の軽自動車の所有台数が04年調査より増えたが、普通自動車などの減少を補えなかった。

この文章からすると、取り敢えず右肩上がりではなくなったということか?2009年といえば去年であり、エコカー減税があった時だ。これほどまでフィーバーしていたのに全体量は減っていたとは・・・。買わなくなったか買い替えなくなったということだ。単純に運転可能な人間が減ったということもあるだろう。運転可能とは免許を持っているのも条件だが、買う金も持っている。維持費も払える。というところだが、以前は若者が成長すればこれに加わって来ていたのだろうが、これに加わらない(条件に合致しない)若者が増えた。それも買っても(買い換えても)軽自動車の時代になって来たということだろうか?

最近買い物に行っても、軽自動車が増えたなぁと思う。数年前、多分リーマンショック前は大型ミニバンだらけという気持ちが強かったが、だいぶ減った感じがする。

思い起こせば、昔の車にはエアコン等なく、カーステレオも憧れのロンサンムカーボイだったりしたのだが(ウオーレンアーツが渋かった)、1800ccぐらだとかなり大きく感じられたものだ。2000以上は贅沢品という考えが今でも俺にはある。セダンなら1800ccがベストマッチと何かの本に書いてあった。それが今ではほとんど見当たらない排気量だったりする。
1500だとちょっと前のシビッククラス。この辺が普通で、ちょっと頑張って1800cc。2000ccぐらいになると無駄にでかいだけ。3000ぐらいになると馬鹿でないの?という感覚である。
今乗っているのが2.2だから、そこからは外れてくるが、重いトラとはいえ、1.8でも問題なく走るのだからそれでも良かった。3ナンバーである必要など全くなく、5ナンバーで十分であったはずだ。それがいつの間にかドでかい車だらけになって、車高も上がったから変なつり目にしなければカッコ悪い。しかもそれでもカッコいいとは言えないので、度派手なグリルや奇をてらしたライトにしなければなならなくなっている。

俺ももうトラヴィック以降の車は考えていない。選択肢はいくらでもあるが、欲しいという気がどんどん失せている。ハリボテ車にしか見えないから夢もわかない。ガソリンが無くなれば、無用の長物であり、渋滞や駐車場やら事故などを考えるとデメリットもでかい。

車の所有台数が減少に向かったとすれば、今後は中古車価格も下がるわけで、下取り査定というのも落ちるのだろう。とすれば、今後車を買うメリットというのもどんどん下がる。大家族が消滅すればミニバンというのも価値がなくなるだろうし、デフレとすれば普通車よりも軽自動車になるかもしれない。少なくともダウンサイジングは必須であろう。

トラヴィックに乗れてよかったと思う。これが最後の車となるだろうなぁとも思いながら乗ると素晴らしさに感無量である。次に変えるとしてもリッターカー+αで十分である。最近はゴルフやポロの小排気量車に興味があるが買うかどうかは別問題である。まがい物はもう嫌である。まがい物だらけだから余計売れなくなっているのだろうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 8日 (土)

 1000円高速 片道500km弱 602

今年のゴールデンウィークは帰省した。今回は最短コースで片道500kmのルート。静岡~兵庫北部の実家まで、単純に100km/hならば、5時間足らずなのだが、今回もゴールデンウイークということで行きが9時間、帰りは10時間とエライ時間であった。なんせ静岡が長い。渋滞なしなら1時間足らずの浜松までで2時間半かかっている。あとは全般的に渋滞していたり、ダラダラしてたりで、かったるい。高速代は片道2800円、確かに安くはなっているが、以前の深夜割引を使えば4800円ぐらいだったし、それほどお得とも感じられない。なにしろダラダラは嫌である。エコとか税収とか考えれば、やはり1000円高速は間違いである。例えば関東以北、関西以西、裏日本は無料!その他は割増!とかでもいいのではないかとも思う。走行車線は1000円、追い越し車線は4000円でもいいかもしれない。
いつもながらSAの食事は気分を害する。注文前にこどもに席取りだけして、居座っている奴らばかりである。こっちはもう注文済みでお盆を抱えているのに食べるところがない。かといって、先に席取りをするような野蛮で野暮な人と同類にも成りたくないし・・・。相席で席を譲ってくれて、醤油まで取ってくれたご家族に感謝しながらも席取りをしていた家族を横目で睨みながら食事を掻き込む。

それでも、愛車トラヴィックは素晴らしい。マンセーである。500km10時間(俺の運転は8時間ぐらい?)の行程であっても、ほとんど疲れなし。休憩もほとんど取ろうという気がしない。実際、トイレ休憩2回と食事以外はほとんど車の中である。PAなんかにいても、人だらけで安めやしない。いつもながらの癖で車を降りた際に、「あー、疲れたー」と伸びながら独り言をいうのだが、その後、「あー、やっぱり疲れてないなぁ」と心で思う。どんどん先に行きたいし、着いてももうちょっと乗っていてもいいかなぁと思う。新名神なんかでもスーイスイである。舞鶴道なんかは40kmぐらいでクルコン効かせて高速コーナーを飛ばして楽しんでいた。

今回一番嫌な思いをしたのは、新名神上りトヨタJCである。どう考えても、東名に合流する車がほとんどなのに、案内標識は、左1車線しかないように書いてある。おかげで、渋滞の列に並んだ車は全く動かないが、途中で割り込む車だらけで大変である。実際は2車線分あるのだから、東名合流を主に表示すべきである。俺は、一度降りてまた乗ればいいやと思ったからどんどん前に進んで、気づいたらスルッと入れたのでそのまま行ったが、あの列に真面目に並んだ人は地獄を見たことだろう。看板標識だけで渋滞ができる悪い例である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月26日 (月)

ホンダ フィット FITの実力 598

会社の営業車が、フイット1.3に変わった。前がフィットアリアだったので、それほど変わらないのだが、やはり違うのでインプレッション!

まずは、ダメな点から・・・・

  • 前面ガラスの傾斜がキツすぎ・・・・デザインのためと思われるが、意味なく傾斜がキツイ。そのため、一番下に当たる部分には、手が届かないので内窓を拭く手段を考えないといけない。
  • 同じく、三角窓の部分が意味なく大きく、道路の白線がフロントウィンドウに映り込む。左を見ていると、色の切り返し部分と道路の映り込みが気になってしまう。
  • エアコンの操作ダイアルが、外側を回すタイプなのだが、今までの車とどうも動き方が違うので、逆に回してしまう。(暖房にするつもりが、冷房になっていたりする)
  • 灰皿が基本的になくて、ドリンクホルダー式の灰皿がついているのだが、照明がないためにどこに灰皿があるのかわかりにくい。夜間につかうと粗相をする。
  • トランクを開けて雨除けに使っても、雨がトランクに入ってくる、閉めると滝のように落ちてくる。(傘替わりではないので当たり前といえば当たり前だが・・・)
  • Aピラーがデカすぎ
  • サンバイザー裏の鏡が運転席側にのみある。(女性が運転する車!)
  • 車内デザインはおもちゃ風、自光色メーターもあまり好きではない。
  • 洗車機では、リアの屋根部分が(傾斜とアンテナのせい?)洗えない。手動式ドアミラーがブラシの力で開いてしまう。
  • キーレスの「開ける」ボタンが小さくてポケットの中だと、どこにあるのかわかりにくい
  • 何をしても操作が軽い。いいことかもしれないが、ちょい不安

まあ、この辺は今時の車、みんなそうかもしれない。ヴィッツでも同じか?次に良い点。

  • 車検書・取説入れが、助手席後ろの席の裏側にある。(ちょっと感動)
  • トランク下にも大容量の収納がある。(ハイブリッドのバッテリー入れ?)
  • ワイパーを動かしながら、リアにすると、リアワイパーが勝手に動く
  • ドリンクホルダーが至る所にある。(運転しながら届くところに六箇所も・・・)
  • そこそこ、荷物も載る。シートレイアウトはさすがである。
  • キーを抜いても、しばらくは運転席のパワーウインドウが生きている。
  • 運転席シートはフィットアリアよりはしっくりくる(ただし、腰は痛くなった)
  • 瞬間燃費や、平均燃費など、インフォメーションディスプレー付き。
  • バックランプに目安のラインが有る。ラインがクロスするとちょうど残り1mぐらい。

とりあえず小型の営業車としては合格レベルである。しかしこれ一台がファミリーカーとなるとちょっときつい気がする。まあそれでも、軽自動車を買うぐらいなら、コッチのほうがよっぽどいいということだ。肝心の走りだが、よく分からないが、「こんなもんだろうなぁ」という所だと思う。とりあえず運転していて非常に眠くなることが多くなった。それでも140kmぐらいだしても不安定という気はしない。ただ、100km以下が似合う車である。追い越し車線一本だった運転が、走行車線を走ることが多くなったのは確かだ(1.5→1.3にダウンしたのもあるが)。フィットアリアとどっちがいいかと問われれば、アリアの方が良かった。

燃費は、燃費計読みだが、16弱(高速7:一般3ぐらいの比?)

荷物を積もうと、リアシートをたたんだら、そこにコーヒーのパックがあって潰してしまった。もうすでに、新車としての愛着が薄れてしまった・・・・・。(ヤニとアマーい香りの車)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

プリウス トヨタ ブレーキ効かず 542

おっとっと危ないニュースである。プリウスのブレーキに欠陥!?という程ではないかもしれないが、危険を感じる話である。以下国沢ネットから

しかも低速&弱いブレーキ時、プリウスは油圧ブレーキを使っていない。全ての減速エネルギーを回生しているのだ。すなわち全ブレーキ力をモーターで 発生させ、しかも前輪のみに頼っているワケ。この状態で滑りやすい路面を通過し、ロック判定され、ブレーキを解除したらどうなるか?

回生を止めると同時に、全てのブレーキが無くなる。加えて油圧を立ち上げれば効き始める通常のブレーキと違い、回生は再立ち上げにくい。結果として ブレーキが抜けたままになるのだろう。以上、推測である。私は15万km以上プリウスに乗っていて(初代から同じブレーキシステム)体験しておらず。

どう対策したらいいか? 体験した皆さんの多くが「その時点でブレーキを踏み込めば効く」。プリウスのブレーキ、踏み込みを増すと油圧系も稼働する ようになっている。ということで、もしプリウスですっぽ抜けに遭遇したなら、そのままブレーキを踏み込むこと。瞬時に油圧は立ち上がります。

プリウスのブレーキは最初は回生ブレーキで、最後には油圧ブレーキに切り替わる。回生ブレーキはエンジンブレーキと同じで減速はできても停止はできない(わけでもないが・・・)。この切り替わりのタイミングが悪さをしているのだろうと俺は少ない情報の中で読んでいる。ドライバーはその切替を意識せずにブレーキを踏む。その命令は最初は回生ブレーキのみで対応するが、どう切り替えていくのかがノウハウだと思う。その刹那には回生:油圧=3:1とかそういう比率を徐々に切り替えるのだろう。そうしないとカックンブレーキになってしまう。

問題は対策である。「ブレーキを踏み込めば効く」これは当たり前である。ただ、そこで単純に踏み込めばいいのか?と言われれば疑問符もつくと思う。仮に運転中ブレーキが利かないと感じたら、多分一度は思いっきり踏み込むだろう。日本語でいうと「急ブレーキ」である。ゆっくりとしたところで急ブレーキを踏むのもこれは、後続車や車内の人にとっては危険行為である。かといって「いつものあれか・・・」と余裕をかましていて追突するのも困る。
本来の設計上では、エンジンブレーキのみに回生ブレーキを使用すべきだったのかもしれないが、タイヤで回生させようとするから訳の解らん動きになるのだろう。

それでトヨタの対応である。これまたヒドイ。そんな報告は受けていないとか言いながら1月生産分から対応していたと、「事実関係を確認中」とか言いながら現実は「対応済み」だった訳だし・・。そして「フィーリングの問題」というのも引っかかる。かなり軽い言葉だ。「効いてない気ガス」という曖昧なものではない。車の運転はすべてフィーリングである。入力に対する出力、その反応を見て再び入力の調整をするのが運転である。これがフィーリングなのに、それが思わぬ動きをすれば、調整しようがない。ブレーキを踏んでいるのに減速しないではパニックである。

さあ、トヨタ困ったちゃんだ。ただでさえ利益率の低い(尚且売れすぎ)プリウスでクレームとなると利益なんて残らない。そして販売も低調化するだろうし、アメリカからは追い出されれば、泣きっ面に蜂である。JALと同じ運命を辿る可能性も濃くなってきた。そして日本株式会社もこんな大きな乳飲み子を抱えていては一蓮托生の運命である。ハァーっ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧