【女子サッカー】 イラン代表、“イスラム教的な服装”のせいで出場資格停止に 739
またも、悲しき宗教がらみのニュースである。部外者から見ればお笑いにしか見えなかもしれないが、当事者としてはギリギリの選択だったのかもしれない。

ブルカは女性を守るために考案され、推奨されたもののはずである。目的は守るためである。直射日光や、野蛮な男から守るためである。それが目的であるとすれば、常日頃から着用する義務などはない。必要に応じて着ればいいはずである。そんなもの私はいらないという人は自己責任で着なくても構わないということになる。
それが今では、義務であり、着用しないことが犯罪という訳のわからない解釈がまかり通っている。一体なんなのだろうと思う。アラーの神は心がせまいのか?いいやそんなことはないはずだ。心の狭い神など悪魔と同じではないか・・・・。
おかしいのはその解釈である。
したほうがいいよ・・・というところからはじまって、
「神は絶対だから・・・」という思いから
「する必要がある」
「しないのはおかしい」
「しないのは犯罪だ」とどんどん拡大解釈をしているのがおかしいのだ。
「私は神を(誰それより)深く信じています、だからブルカも命に変えて強制させます」そんなアホな解釈がまかり通るからおかしいのだ。そしてそこには欲が見え隠れする。「こんなに神様のいうことを聞いているのだから、死んでからも優遇してくれるよねぇ・・・」そんな自己への甘えが弱者である女性や子供に押し付けられている。
ホントに、一神教というのは恐ろしいものだと思う。
天国なんてない
あるのはただ青い空だけ
地獄なんてない
あるのは目の前の世界だけ
ジョンレノンの一節が心に響く。みんなが同じ考えになればいいのに。
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