カテゴリー「映画・テレビ」の66件の記事

2011年12月20日 (火)

バルス! 751

バルス!がお気に入りに追加である。天空の城ラピュタを久しぶりに見た。あからさまに宮崎流のキャラクターの動きだらけである。この前、借りぐらしのアリエッティもやっていたので見てみたが、女の子向けのファンタジーであり、路線的には男が見ない内容である。

ラピュタ城

ホーエンツォレルン城00


ラピュタでは、人の動き一つ一つが誇張され、あり得ない動きが続く。天空数千メートルの高さで、何の装備もなしに不安定な足場に飛び移る。オー・クレージーなことだらけである。まあそれはそれで「あり得ない」と笑い飛ばせばすむことなのだった。

それでバルス!である。バルスべきものがいっぱいである。世界中の人が声をそろえてバルス!と叫びそうな今日この頃。キムジョンイルもバルス!にやられたかんじである。あのアナウンサーが50日ぐらいTVに出てないとニュースになって、怪しい、何かあると思っていたらこうゆうことなのか?となると17日も怪しいなというのがおいらの説である。

次のバルスはベネディクト16世かもしれない。国家レベルでもばるす!である。今の世の中世界中に弾薬庫がばらまかれており、どこが先か?それだけである。アジア、中東、EU、ロシア、アメリカ、韓国、台湾、日本・・・・そして悪い状態であっても落ち着いていた北朝鮮。どこの爆弾が先か?

世の中の人の心もバルス!が蔓延している。殺伐とした世の中になろうとしている。自分が生き残るのが最優先で、後は知らん!そんな気持ちが蔓延している。
それならそれで、みんなでばるす!とさけんで、リセットしなければならないのだ。

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2011年10月23日 (日)

エレファントマン とパッション 745

久しぶりにレンタルビデオに行って、そして久しぶりにエレファントマンを見ることができた。映画としては1980年公開ということで、おれが中学生ぐらいの時の映画ということになる。当時は気軽に映画を見に行くという環境ではなかったから、もっぱら映画の予告編を日曜日の朝テレビで見て「へぇー、見てみたいなー」と見ていたものである。そして時は流れ、大学生になった時、レンタルレコードに続き、レンタルビデオなんてものもできて、よく通った。その時初めて見たと記憶している。

そして時はまた流れ現在、見たいなぁと思っていた映画が、エレファントマンとネバークライウルフ、どちらもマイナーらしく、レンタルビデオなどで探しても出てこない。

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久しぶりに行ったから、ないものだと思ったが、検索端末をチョチョイのちょいと触っているとエレファントマンはでてくるではないか!!。ということでさっそく借りてくる。

映像が始まってから、ずっと目が離せない。

エレファントマンことジョセフメリック。「僕は人間だ!」という叫び、見ていて心が洗われる気がする。見た目についても見ているとなんとなく慣れてくるものである。さすがに目の前に現れたとしたら自分がどう反応するかわからないけれど、全く受け付けられないとは思えない。それよりも、周りの人の心の貧しさのほうが見ていて不快になる。見た目が悪いけど、心の美しいメリック、見た目は普通だが、心の貧しい周りの人間。どちらも同じ人間なのだった。

ここまで、は昨日の話で、今日見終わったのが、「パッション」メル・ギブソンがキリストを描いた映画だ。 P0364_2

予備知識は「メル・ギブソン監督のキリストの映画」ぐらいだったので、その一生を描いていると思っていたが、磔になるまでの12時間を描いてた。気持ちは、十戒とかベン・ハーなどとかぶっていたのだ。

普通の映画の中では、キリストは主人公ではなく、助ける役(つまりは強力な脇役)でしかない。この映画ではただただ、傷つけられ虐げられるのだが、「神よ、彼らを許し給え、彼らは何も知らないのです。」このセリフが、さっき書いたエレファントマンの中でも感じられたのだ。

大学生ぐらいの時に見たエレファントマンと、今見るエレファントマン。ここに大きな違いがあるのだろうと自分ながら感じてしまった。昔の自分なら、「メリックが正で、(一部を除き)周りが悪」とくくっていた。でもそれは悪ではないのかもしれない。「彼らは知らないだけなのです」という気持ちで見れば、哀れな人達なのだ。仏教もキリスト教も同じであり、憎むのではなく憐れむ。「君たちの貯めたカルマは大きい、可哀想に」そんな気分で見てしまう。

まあ、そういう意味では俺も、だいぶ落ち着いたのかなぁという感じ。まったりとした休日である。

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2011年9月17日 (土)

かおうデモ、かわないデモ 741

花王の製品ボイコットデモである。フジテレビ批判に、デモ対象のフジテレビが(外見的には)動じないので、そのスポンサー先にデモである。よーやるもんである。

花王なんて月のマークしかイメージない。フジといえば「いただきます」にでていたライオンの方がイメージが強いのだが、もう20年前のことだからスポンサーも変わったのだろう。その花王・・・偏っているのかもしれないがこれを見るだけでもイメージダウンである。

26 :名無しさん@涙目です。(秘境の地):2011/09/16(金) 12:19:31.33 ID:IlzVeIxM0

Q.なんで花王にデモ?

要約すると

・広告宣伝費800億の内600億円以上を韓流ごり押しフジテレビに注ぎ込むのも花王
・韓流ごり押しフジテレビの大株主なのも花王
・フジテレビ韓流ごり押しを視聴者が抗議したら有り得ないほど失礼な電話応対で
 フジテレビの味方になることを宣言したのも花王
・フィギュアにもロッテ・アイフル・マルハンなど反日企業と
 一緒に広告出してる花王。で、キムヨナをCMに使ったのも花王
・韓国押しで浅田真央叩きが酷い「特ダネ」の番組スポンサーも花王
・『韓日戦』表記の時のサッカーの試合のメインスポンサーも花王
・韓流ドラマばかり意図的に選んでスポンサーになってる花王
・原爆リトルボーイTシャツドラマの一社単独スポンサーも花王
・K-POPばっかのHEY!HEY!HEY! の番組スポンサーも花王
・タイで放送された反日ドラマのスポンサーも花王
 しかもタイの日本人の抗議運動でも最後までスポンサー降りなかった唯一の日本企業が花王
・中国の反日映画に俳優の香川が出演したら急にCMに採用したのは花王
・フジで10月スタートの反日女優キム・テヒ主演ドラマ一社単独スポンサーも花王

※真偽は不明

1











ここまでやるなら、どんどんやれ!という気分でもある。韓流なんてやるぐらいなら昔見ていた番組やアニメなどの再放送をやるほうがよっぽど面白い。最近見たいのは系列は違うが
「日本昔ばなし」である。これなんか制作費はかからないしネタもたっぷりだから今やれば結構人気になるはずなのだ。いや逆に辞める理由なんてなかったはずだ。

ただまあ、本来はやるべき相手は東電なのだろうと思う。こっちのほうがよっぽどダークである。ここはかなりブラック企業なのだと感じられる。最近の話題は・・・・・

  • 福島現場への食事無償打ち切り
  • 黒塗りの報告書
  • 電気料金値上げ
  • ボーナスは通常通り

このへん深読みすれば、やはり、ダークな面を内部告発されないように社内には甘く、社外には秘密に・・そんな雰囲気が見て取れる。停電がどうだとか言いながら全く問題なかった。国民全員で原発はいらない、電気がないなら我慢するという意思表示をした夏だった。値上げは仕方ないにしても、社員の待遇には全く危機感が感じられない。少なくとも上級社員はボーナスもなにもゼロだろう。

  1. 東電黒塗り報告書は“杜撰な内容”バレたら困るからと専門家


    NEWSポストセブン - 16 時間前
    ... 手順書は東電が2003年に作成したとされているが、東電が福島原発に想定を超える高さの津波が来る可能性を試算したのは2006年の報告書からなので、それ以前に作成されたマニュアルに適当な対応が載せられていたとは思えない。だから黒塗りで隠し、通常 ...

    毎日新聞
     
  2. 原発事故時:東電が衆院委に開示 大半黒塗り


    毎日新聞 - 2011年9月7日
    ... の手順などが書かれている。しかし、ほとんどが黒塗りされていて、かろうじて読めるのは、「原子炉圧力(容器の圧力)が上昇した時、非常用復水器の使用などにより圧力を●~●メガパスカル(●は黒塗り)に維持、報告する」といった記述に限られる。 ...
    東電 黒塗り手順書しんぶん赤旗
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    大阪日日新聞
     
  3. 高額の天下り財団落札 原発メディア監視


    東京新聞 - 16 時間前
    だが、開示された財団の技術提案書は大半が黒塗りで、提案内容は一切不明。入札経過を記した書類は具体的な評価ポイントなどの記載自体がなかった。 事業終了後に財団がエネ庁に提出した実績報告書を見ても、「新聞、インターネット情報を収集・分析し、 ...

    東京新聞

ああもう、面倒くさくなった。国のトップが腐っているから、すべてが腐る。全てにリセットが必要やね・・・。

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2011年8月31日 (水)

K-POOP hahahha  736

またも韓流批判に強力なキーワードが登場した。

THE K-POOPである。多分今年の2ch内流行語のベスト10には入るだろう。

K-POOPとは・・・・

米国CNN「韓国メディアがK-POPは流行っているという嘘をつくのは不可解」 海外の反応

のなかのコメント

Annie
K-POOP (poop = うんこ)

なのだろうが、これを見た人は「K-POP」と聞けば、条件反射で「K-POOP」を思い浮かべるという。そして言わずにはおれなくなるという伝染性の高い言葉である。
しっかしまあ、見れば見るほど、世界中で韓流批判である。

韓国で流行と洗脳し、日本で流行させる・・・そうするとアジア各国へ「日本で流行!」「アジアで流行!」と洗脳し、その流れで西欧へ・・・。とんでもないバブルを起こそうとしているだが、まあ、実態のない経済みたいなのもので、すぐに弾けてしまうのだろう。
そのバブルをはじらかす、針みたいな言葉である。

まあ、俺にしてみれば、J-POPだって、J-POOPだったりするわけだから、K-POOPだけ批判するつもりもないが、この言葉、急成長ワードに確定である。

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2011年8月21日 (日)

K-POP 東京MX 「韓流スターのチャン・グンソクは好きですか?」 733

ブログネタ: K-POP、好き?参加数

なかなか楽しい結果を出してくれている。今回のこの記事もどんな結果となるか楽しみである。最近韓国ネタが尽きない。差別的な発言は好きではないつもりなのだが、気になるのは好きなのだろうということかもしれない。

今日現在の結果なのだが、

黄色が好き

青色が嫌い

緑色がどちらともいえない

赤色が興味なし

グラフ

MXテレビの結果は興味なしの圧勝である。これは多分ネットユーザーの組織票も入っている。ただこの赤青を比べてもやっぱり嫌われているのが事実だろう。実際ほとんど興味がない。テレビ大好きのうちのカミさんであっても韓流になるとチャンネルを変える。

1











韓流に限らず、AKBやジャニタレなどもどうも好きになれない。嵐とかスマップとか、オイオイそのへんの兄ちゃんと変わらんじゃねえか?という顔立ちである。今うちのかみさんが欠かさず見ている番組はBSでやっている。「江戸を斬る」である。俺もたまに見るのだが、西郷輝彦(若い)はかっこいいもんだ。これを今のアイドルが演じきることができるだろうか?嵐のメンバーならばねずみ小僧次郎吉でさえも格が合わないような気がする。

今のアイドルやK-POPには力がないのだろう。かみさんに言わせれば「AKBはイワシの群れみたい」ということでこれが的を射る表現だろう。狭い集団を作って、その中で人気を競わせる。うちの娘が嫌いな質問に「嵐の中の誰が好き?」というのがある。嵐もAKBもSMAPも結局は「鰯の群れ」なのだろう。単体では生き続けていくことが出来ず、競わせることで内部の優劣をつけ、応援に加担させる。あいつは俺が育てたのだ・・・という感じを持たせて愛着を植えつける。韓国ドラマもそういったくくりの中の狭い世界の住人だ。

日本ドラマも好きではないし、韓国ドラマも好きではない。もうテレビの時代は終わったのだろうというきがしてならない。

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2011年7月31日 (日)

8月8日、みんなフジテレビみろ! おやすみ。 729

最近の記事で気になるのは「韓流批判」である。
特に痛いニュースなどではその記事の連続だ。

 ・ロンブー田村淳、フジテレビ批判について「嫌なら見るな」
 ・脳科学者・茂木健一郎、フジテレビ批判について「幼稚すぎる。韓流のどこが悪い」
 ・日テレ系列の福岡放送がTwitterで韓流批判をした高岡蒼甫を『人種差別主義者』
 ・韓流ブームとフジテレビを批判した俳優・高岡蒼甫、所属事務所を退職
 ・ひろゆき「フジテレビと日本テレビの放送免許が危ない」

んな感じである。確かに韓流ゴリ押しは、つよーく感じられる。ツマラナイし、興味もない。だから見ないという選択で間違いないのだが、批判・否定ばかりが正論というのも納得行かなかったりする。なんでこんなに仲が悪くなるのだろうか?と言うところに疑問の種がある。

この、国民間のいがみ合いには裏があるのだと思う。日本と韓国が仲が悪くなればいいと思うのは中国である。いがみ合ってくれていると色々メリットが出てくる。例えば

  • もし間違って戦争/騒乱でも起これば、そこに割って入れる
  • いがみ合うことで、中国への怒り(などの感情)を他に向けられる
  • お互い牽制しあっていれば、国力も落ちる。
  • 逆に仲良くなると、中国にとっては脅威になる。

特に最後の脅威論は我ながらそのとおりかなと思う。日本と韓国がタッグを組むと強力な封鎖網が出来る。おいそれとはソコを超えて太平洋へ出て行きづらい。でもいがみ合っていれば、「今回は日本のため・・・」「今回は韓国のため・・・」と出兵の理由付けもやりやすい。日韓の仲を悪くしたいのは、日本でも韓国でもないはず(一部の国民を除き)である。

フジテレビの株の28%を外国が取得していて・・・というのも、外国だから、韓国のみとは限らない。中国だって、アメリカだって持っているのだろう。俺が中国のエージェントだったら多分、今のフジテレビ批判の流れと同じようなことをすると思う。逆に韓国のエージェントだったらやり方は異なると思う。

韓国にしてみれば、日本が憎くて嫌いなら、わざわざ日本で稼いだり、投資したりする必要がない。もう彼らはとっくに国際化を図っている。対日本ではなく、世界を相手に戦っている(と思う)。日本で稼ぎたいのであれば、あれほどのゴリ押しは反感を買うというのも(多少の知識があれば)わかっているはずである。

ということで、反韓を叫ぶつもりもあまりない。時たま出る「お馬鹿発言」を笑いながら、反韓も、反フジテレビも、反芸能人発言も、「あーぁ」という目で見るだけである。
8月8日になっても見る見ないなんてことたぶん覚えていないだろう。

どっちにしても喧嘩は良くないよなぁ、

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2011年6月13日 (月)

AKB48って、K-POPって、なに?・・・・724

はぁっーってな感じの話である。全く知らないわけではないが、ほとんど興味がわかない芸能界。48人も女がいるのに、知っている名前は前田敦子のみ。しかしだれが前田なのかは未だに不明。とりあえず「前田敦子が一番人気だ」と会社の後輩が言っていたのでそれで十分な情報量だろう。

「国民的アイドル」らしい。だから知らない人は非国民なのだろう。お前、AKBも知らねーのかよ。非国民だな!というマスコミの声が聞こえてきそうである。だが、知っている限り、AKBのファンだというやつは身の回りにはいない。

何でも総選挙で人気投票をして、中央席を決めるらしい。選挙権は金で買えるから、金権政治の総選挙らしい。ブルジョアがすべてを決めるということだ。ただし、本当のブルジョアはスポンサーである投票者ではなく、選挙管理委員会みたいなところらしい。

まあ、誰がどうなってもいいのだが、あんなのが幅を効かせている世の中の風潮が気に食わない。国民的、国民的と強制されるのも気に食わない。K-POPもそうである。あんなの見ていると視的レイプという感じである。無理やり目を釘付けにさせて、あとは思う壺にされるという感じがしてならない。

なんでもK-POPのファン層の7割は10代の女らしい。残り3割は何なの?と勝手に解釈してみると・・・。例えば、1割ぐらいは純粋に韓国人やアジア各国のファンがいるだろう。1割ぐらいは何も考えないミーハーなファン(人気があるらしいから応援)もいるだろう。1割ぐらいはあの体が好きなファン、または歌が好きなファンがいるだろう。・・・・ということで、10割の比率が判明した。これによると一般の日本人がファンになる可能性は非常に低いという結論になる。多分AKBも「10代の女」「外国人」が、一部のオタクに変わっただけという結論になる。騒いでいるのは一部の人達とマスコミだけ。

まあそれでも、モーニング娘もおニャン子も名前が殆どわからないから今に始まったことでもないが・・・。

そんなことよりブルースブラザーズはサイコー 2分40秒あたりカッチョエエ
Cab Calloway - Minnie The Moocher (Blues... 投稿者 Bodhisattva1956

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2011年5月16日 (月)

爆笑 アカン警察 笑えない・・・ 721

夜8時からのアカン警察を見て怒り心頭である。怒りが収まらなかったから
ホームページの投稿欄に実名さらして以下の投書をしてやった。

あんな番組8時台に放映するな!
来週からは平成教育委員会と合わせて見ないようにする。(チャンネルを変える間もなかった)
キスをするのが当たり前なのかと疑問を抱く子ばかりになるわ。小学生なんて親の言葉よりテレビの言葉のほうを信じるのに、一部のバカ女が当たり前に放映されれば信じこんでしまう。
夜の10時以降ならまだ許せるが、あんな話で笑えるわけがない。放送内容としたらR15指定ぐらいではないのか?
日本のために、打切るか、時間ずらすか、内容変えるかしろ。

最近の番組の中では最悪である。

  • まず許せないのが、平成教育委員会からシームレスに移行することである。さっきまで教育系の番組を見させておいて、いきなりチャンネルを変える間もなく衝撃的な内容でスタートする。これでもう子どもがチャンネルを変えさせない。つまり、平成教育委員会を見るならば、すぐさまチャンネルを変えられるように見るか。それとも7時からもう他のチャンネルに変えておくかである。うちは両親一致でサザエさんが終わったら、シルシルミシルに変えようということに決まった。
  • あのビッチ小学生は何だ?普通の小学生っぽく紹介しているが、原宿かどこかに遊びに来た小学生グループに聞いてみた・・・なんてことで、もうすでにおかしな集団ではないのか。それをごく普通の小学生の当たり前の話のように見せる内容。そしてそれを正そうとしたコメディアンの話はカットされたということで、面白いとか衝撃とか、とにかく目を釘付けに出来れば良いという編集方針が許せない。
  • あの小学生雑誌自身も許せない内容であるが、それをさも公然の事実のように広く一般に紹介した罪は重い。悪いのはこいつらですという感じがひしひしと伝わる。
  • どうもやらせくさい。なぜなら、小学生なのに顔を隠さなかったからだ。あれが普通の小学生なら、親の許可も取るだろう。その親があんな会話を顔をさらしながらテレビに放映させることがあり得るだろうか?あの子たちが明日学校に行ってみんなからどんな目で見られるかと考えたら、「モザイク」ぐらいは最低限いれさせるだろう。というより放送させないだろう。どうもおかしい。
  • 夜の8時台に放映する内容ではない。夜の10時以降、つまり小学生ぐらいなら寝る時間ならまだあり得る内容だが、8時である。ウチはちょうど夕食を終えてぼーっとしている時間帯だった。お笑い番組なのだが、家族全員、石になって見ていた。
  • 内容も面白くない。怒りが先にこみ上げて笑えないというのもあるが、番組がつまらないというのもある。多分、これが10時11時台に放映されていても見ないだろうし、笑えないだろう。つまらない話をいろんな人が盛り上げて楽しくさせようとしているようだが、番組自体がアカンのだろう。
  • 明日の小学校、それも女子の会話は荒れるだろう。「もしかしてみんなはもう体験済み?」なんて、かんがなくてもいいことを考え出す。疑心暗鬼が先走りする娘を後押しする。全体比率で言えば0.000001%ぐらいだったのが少なくとも100倍は比率が上がるのだろう。そしてそれが、次の年の子供ではもっと上がる。フジテレビはその責任を取ろうなんて気はさらさらないだろうし。

とにかく、この番組は駄目だ。そんな意見を一つでも多く広めたい。そんな気持ちである。

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2010年11月 4日 (木)

HAYABUSA-BACK TO THE EARTH ハヤブサの映画 689

イトカワに行ってきたハヤブサの映画を・・・ミタイ、ミタイ、見たいと常日頃言っていたかみさんを浜松まで連れて行って見てきた。俺自身はあまり期待はしていなかったのだが、久しぶりにトラヴィックで遠出したかったし、全く興味がないわけでもない。宇宙の話題は大好きである。昔、TVでやっていた「コスモス」毎晩見ていた。CMで「一・十・百・千・万・億・兆・京・亥・・・恒河沙・阿僧祇・那由他・不可思議・無量・大数」なんて覚えてしまった。んでもハヤブサにはあまり興味はなかった。逆にかみさんがなんでまたそんなに見たいのか?ということに興味があったりもした。いつもながら、行こう行こうといいながら、当日になったら、洗濯物が・・・子供の飯が・・・、疲れるし・・などと行かない理由を上げ「やっぱりヤメル症候群」。こっちは行く気になっているので、行かなきゃ行かないで、夕方になったら後悔してるで・・と説得。1時15分に我が家を後にした。
映画は3時からなのだが、先着200名限定で、ナビの到着予想時刻は2時40分。ンと、ちょっとまずいかもしれない、満席だったらどうしよう?というのもあり、トラヴィックを飛ばす。その甲斐あってか、予想時刻マイナス10分で到着。結局、席はかなり空いていた。

丁度いいぐらいに始まって、見ていると、全天型映像なので、妙に3Dだったりする。ナレーターは東光太郎、いや篠田三郎である。全天型のモニターのほぼ90%ぐらいの大きさの地球などはちょっと気持ち悪く酔いそうだった。だんだん画像にも慣れ、フムフムと見ていると映画が終わった。俺はこんなのは好きなのだが、他の人の評価はどうなのだろうか?後ろに座っていた家族連れの子供3人は爆睡だった。中学生2人連れも爆睡して、終了にも気づいていない様子。
かみさんは「最後地球に戻るところはやってくれないのね」と言っていた。「えっ、戻ってたよ」と流れ星のシーンを説明したが良くわかってない様子。まあいいや。


浜松市科学館はなんとなくいい感じである。なんとなくバブルを感じる余裕のある作り、静岡の「るくる」よりはいいように感じられる。るくるだと施設に対して人が多くてなかかな順番が回らなかったりするが、こちらは余裕である。でも大人ふたりだし、かえって飯もつくらにゃいかんのでしばらく遊んで、とっとと帰った。なんとなく不完全燃焼気味だけど、まあいいか・・・という気分。そこそこな幸せが、本当の幸せなのかなぁ

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2010年8月26日 (木)

Something Wonderful in 2010 664

映画「2001年宇宙の旅」はとっても名作なのだが、家のテレビで見ると不評である。まず音がしない。画面が変わらない。長い・・・。個人的にはゆっくり見たいのだが、個室がない我が家ではリビングのテレビでこれを長時間見るのは家族の迷惑であったりする。もうすでになんども見たが、映画館で見たことがないのが残念である。
この映画の続編に「2010年」というのがある。これは映画館で見た。全くの不評で話題にも上がらないのだが、俺は好きだった。そう、今年は2010年である。その時が来たのだった。
映画のラストシーン 何かが起きる、それはSomething Wonderful  ネタバレ的には木星が第2の太陽となることだった(と記憶しているが・・・)。

それが今この2010年に動き出しているのだった。なんとなく感動である!!

in deepさんより

jupitar-2010-0822.jpg

木星で何かが起きている。それも3回目。

これは正しく・・・Something Wonderful 木星が第2の太陽になったらすごいぞ。この猛暑なんてたいしたことはない。年がら年中真夏日で大変である。でもなんとなくサムシング・ワンダフルットいう感じがする。

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