カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の196件の記事

2012年2月10日 (金)

下山の思想  756

一昨日テレビで紹介されていた本を買ってしまった。
最近「岳」の影響で山づくしである。
この前読み終えたのは「空飛ぶ山岳救助隊」だった。
これはこれで面白くよめたのだが、
今回は「下山の思想」。もうすでにタイトルからして今の自分の気持ちにピッタリである。
この本に出会う前から「20世紀の文明は我々を便利にしてくれたが幸せにはしてくれなかった」という想いがフツフツと沸いていた。もし、会社が潰れたり、リストラ対象となったとしたら、喜々として田舎に帰っちゃうだろうなぁという自分を想像する毎日である。
それほど、今の世の中は狂ってしまっている。夢も希望もないのだ。いやあると言えばある。
ないわけではないのだが、それを狙うと誰かから奪わなければならないのだ。それがいやなこったなのである。

日本は加工貿易国家であった。右から輸入した材料を加工して左に流す・・・それを繰り返して伸びてきた。でも本来は物を作ったりしてきた。生産をしていたのだ。今の日本は生産を手放した。右から左に動かす指示だけ出す国になってしまった。やっぱり何かを生み出さないと、奪うか貰うかしかできなくなる。みんながみんなこんな感じじゃだめなのだ。

都会と田舎、これまた、おいらは田舎コンプレックスが強かった。こんな田舎早く出たい。というのが高校生ぐらいの一番の願いだった。早く出たいから高卒で就職しようと思っていた。それが今、東京や、横浜の生活もしてみて、つまらないことがよくわかった。店にはいっぱい物があるがほしい物や買おうとする物はない。ちょっと行けばいろいろ遊び場とかあるけれどちょっとの距離でも渋滞して時間がかかる。ほしい物はネットで買えるし、レンタルビデオもネットでできる。もう都会に住む必要もないし、メリットも感じられないのだ。田舎がイイというわけではないが、親と生活し、親を介護し、看取る。それが本来の人間の姿だと思う。そしてみんながそうしないと日本の年金に頼ったサービスでは成り立たないのだ。

その他でんでん、とあるが心の中では恐慌万歳である。どうせなら早いとこ・・・・とも思う。
ただ、それを待ち望んでいるのでは心が今この瞬間から離れた状態で有り望ましくない。

取りあえず、本を全部読もう。・・・まだ50ページも読んでなかった・・・・

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2012年2月 6日 (月)

2月になっちゃってるのね 755

最近2週間に1回程度の更新になっているなぁと感じている今日この頃。別段忙しいわけでもないのだが、家族全員、俺を含めて夜更かしになっているし、大して書くこともない、そしてちょっと飽きてきたと言うのもあるかもしれない。まあやめたわけではないのだが全く書いていない。全く書くことがないわけでもない。

例えば今年に入って神棚を新調した。ホームセンターで6000円程のものなので、特に特定の宗教団体とも関係はない。「家にパワースポットを持ち込む」新聞か雑誌に書いてあった一言に影響されて新調してしまった。今までは神棚からすれば掘っ立て小屋程度の御札置きが我が家の神棚であった。棚もないし、借家だから神棚不要と決めていたが、いざ設置(食器棚の上だが・・・)してみると、「イイ!もっと早くやっとけばよかった」というのがかみさんを含め大人の意見である。ホントならここでおそなえものもしないといけないのだが、とりあえず拝むだけ。何となく運気も上がったような気がする。

最近気になること、寒気団もそうだし、景気もそうだが、川が干上がっているのが気になる。なんだかすごく気になる。安倍川や大井川なんて、増水したときもすごいが、今ではほんの小川である。こんなに干上がっていいのか?と思うし、上流では雪が積もっているのだからもっと流れてもよいはずなのだが、干上がっている。そういった大規模な川でさえそうなのだから、小川や用水なども干上がっている。最近まともな雨や雪もないからだろうけどこのままでは、将来は農業もできないのかもしれない。

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2011年11月27日 (日)

This the end  748

FEPをATOKに換えた。「変えた」と変換しようとすれば、言葉の意味をスパッと出してきて、こっちはこう言う意味、と教えてくれる。金を払っただけのことはあるなということである。

ちなみにATOKの裏技として、いつまでできるのかわからないが、300円の毎月定額コースのATOKPassportを使うと、そのバーションアップとしてのAAA版を買うことができる。高級版だと12,600円、それがAAA版だと8,600円。かなりお得である(といっても、ソフトの値段などいくらでも有りだから、他の方法もあるのだろうが・・・)。

そこでPassportに入会(1ヶ月は無料らしい)
すかさずバージョンアップ。8,600円払う。
すかさず、Passport退会(手数料かからず)

とすると初めて買うのに8,600円で買えるわけだ。こんなことはジャストシステムもわかっててやっているのだろうなとも思うが、とりあえずこれで1ユーザー増えたわけだから目出度しである。ついでにandroid用も1個買っておいてやったよ。

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さてさて、今年ももう余すところ、40日を切ってしまった。師走である。
そしてこの忌まわしき20世紀の金利程度の時代も終わろうとしている。毎朝BSテレビを見ているのだが、世界の政治は手遅れである。何をやっても、やらなくてもうまくいかない。なんせ借金は今現在で払えないのに、どんどん増えて行っているわけだ。何かをやれば、その手間賃分増えるが、減ることはない。何もしなくても減ることはない。常に増えていっているのだから無理なものは無理なのだ。この40日でどんなことが起きるだろうか・・・。日々ワクワクである。仕事がなくなったり、食べるものがなくなったり、社会が犯罪に溢れ、・・・まるで北斗の拳のような時代になるのか?それともソフトランディングできるのか?どちらでもいいけど、俺は死ぬまで生きる。欲望を捨て去れば、必要なものが見えてくる。必要なのは命と、その他諸々。その程度である。戦争になろうが、混乱しようが、核がまき散らされようが、それはそれ、神様の試練である。その中でどうく生きるのかというのが人間性と言うことなのかと考える毎日である。

ところで今年の年賀状はどうしようかなぁ。今年は「がんばろう日本」らしい。明けましておめでとうではなくがんばろう日本らしい。明けましておめでとうは不謹慎なのか?今年も無事に生きて正月が迎えられた、めでたい目出度い。という意味が込められているのであればあけまして・・・は正しい選択ではないかと思う。ただ、今年は家族内でもいろいろあって、あまり明るい1年でもなかったのは確かである。どんな年賀状にすっかなぁ・・・。



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2011年11月18日 (金)

たぬきの恩返し 747

もう半月ぐらい前の話である。ちなみに実話なのだが、おいらは狸を助けた。毎晩がんばる自転車こぎ、この日も夜走っていると、道路の真ん中に動物の死骸らしきもの、「あーあ、かわいそうに、ナンマイダブナンマイダブ」と通り過ぎようとすると、動くではないか、よくよく見ると狸である。そして後でわかったのだが、前後の足を骨折して動けないが、生命活動には支障がなかった。ところがである、そこは人里離れた道路。車は上下から通り過ぎる。あっー轢かれるー、なんてことが繰り返されるが、何とかみんなも避ける。しかし助けようと止まってくれる車もない。俺もどうしようどうしようとうろうろするが手立てがない。携帯も持たないので近所に駆け込もうかどうしようか悩んだ。100mぐらい離れた喫茶店が開いてそうなのでそこに駆け込もうとしたのだが、開いているのかしまっているのかわからない。その間も車が通り過ぎていく。轢かれても仕方ない・・・。俺に責任も何もない。行くか?どうすることもできないし・・・そんな気持ちも心をよぎる。抱えて道路の外に連れて行ければいいのだが、手負いの野生動物である。かまれて寄生虫でも感染してもまずいから触りたくない。

自転車のライトを外して、道路の真ん中に駆け寄った。とりあえず、止まってくれる車を探そうと道路の真ん中で手を振る。最初の車が止まってくれた。「狸がまだ生きているのです、携帯を持っていませんか?」と声をかけてみる。その後何台か車が止まってくれた。みんな何とか助けたいという気持ちがわいてくれたみたいで、最初の人は警察に電話してくれた。2番目の車の人は、厚い手袋をして、狸を道路脇に運んでくれた。

2番目の人もしばらくして帰っていったが、最初の人はしばらくつきあってくれた。警察か道路管理者のどちらかが来てくれる。とのことだった。30分ぐらい話をして待つのをつきあってくれたが、その人もやはり用事があると言うことで、帰って行った。この人のおかげでとりあえず命は助かったわけだからと思うと、自然と握手を求めてしまった。「ありがとう。助かりました」そんな気持ちである。

ここまで来たら当分待ってみようと待っていた。何台も通り過ぎる車・自転車・・。その中にはパトカーもいた。気づいてからライトを当てて手を振ってみたが戻ってくる様子もない。あと1km先にある交番まで行ったのか?追いかければいるかな?といろいろなことが頭をよぎる。なかなかこないものである。まあ、呼ばれた人も迷惑な話だろうから文句も言えないと、どこまでがんばれるか考えながら、待っていた。

そして多分一人で30分ぐらい待っていただろうか、一台の車が遠くに止まっている。ライトを当てながら、振り回す。道路公団の車である。しばらく動かないからやっぱり違うのかなぁとも思ったが、動き出してすぐそばで止まってくれた。「生きているのですか?生きていると管轄外なのですが・・・・。」死体回収かと思ったみたいだが、当の狸は元気である。待っている間に5mぐらい移動していた。「ずっと待ってくれていたのですか・・・。後は私たちに任してください」と言ってもらった。もう自分にできることはない。煮て食われようが、助けてくれようが、あとは自分の手の届かない世界での出来事である。道路公団の人に任せて帰ることとした。帰り着いて11時。体が冷え切っていたのを感じる。

あれから、半月・・・。狸はどうしているだろうか?・・・。お礼をしにくるのを待っているのだがなかなかこない。普通なら恩返しにくるだろー、馬鹿狸め!玄関をノックして、「嫁にもらってください」とか、つづらを持ってくるとか、やれることあるだろ。といらいらしている毎日なのだ。

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2011年10月15日 (土)

時代が変わる 743

まず、一人の命と共に、ひとつの時代が終わったのかと思う。我が家にあるアップル製品はi-podとi-tunes位だと思うが、アップル製品に影響を受けたものはいっぱいあると思う。昔持っていたX68000も当時のマックを強く意識していた製品でもあった。そして、憧れもあった。人生の機会で何度WINからMacに変えようか?という思いが湧いたか数知れない。

先週パソコンを買い換えた。xpから7に変えたのだが、7に変えて早くなったとか画面が広くなったとか、見た目は綺麗になったとかあるけれど、意外といじれないものだなぁとも感じられる。使い方を知らないだけかもしれないが、スタートメニューが使いにくい。個人的には「ばーっとひらくスタートメニュー」が好きだった。風呂敷を広げてさあ何がやりたい?と聞かれている感じなのだが、7では中途半端なフォルダーリストが出てくる。あのスクロールバーに移動することが心理的に、さあやるぞという気分にブレーキをかける。

元々は、Macを買ってWIN7を入れるという選択肢が濃厚であった。それならコントロールキーもAの横にあるし、マウスも何も洗練されている。問題はお金であった。システムを考えると15万ぐらいが御予算となる。ここで挫折である。本当はもっと先でも良かったのだが、壊れる壊れる。ネットも沈黙する時間が増え、IDEのDVDドライブももう売ってなさそうだし・・・・・。まあ、そこそこである。うれしさも中くらいなりオラが秋である。

さてさて、世の中は大変革期である。日に日にニュースが変わってきている。なんとも言えず。先が読めない時代ではあるが、資本主義の終焉が近づいているというのは肌に感じる。他人の幸せを奪って自分の幸せにするという狩猟民族的な社会制度が崩壊しようとしている。乱獲により狩猟ができないから自分の身の肉まで食べなければならない。そんな馬鹿げた外道の時代は早く終わって欲しいものだ。

しかしまあ、今回の終焉劇は凄そうである。今の話題はEuの終焉なのだが、日本・アメリカ・中国・・・などなど、それぞれが誰も助けることができないレベルの崩壊が同時多発的に起きるのだろう。Do They Know It's Christmas?と宇宙人に言われるような冬を迎えるのだろう。

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2011年9月25日 (日)

サンタが街にやってくる   742

ブルーススプリングスティーンのサンタが街にやってくるがなぜか最近のお気に入りである。クリスマスでもないのだが、なんとなく口付さんでしまう。

サンタクロースは地球の周りを1日でまわってしまう。1日で世界中のこどもにプレゼントを上げまくりである。そのことをイメージすると、物理の法則を超えた存在となるわけだ。そして最近、ニュートリノは光よりも早いなんてことが言われている。ニュートリノから見れば時間は逆行していることになる。ニュートリノだからニュー速である。昔の概念からすると矛盾だらけかもしれないが、最近時間というのも結構曖昧な概念だなと思えるようになってきたから許す。

時間なんて一直線じゃなくて、毬(まり)を作っている糸のように絡まって存在している。そんな考え方が最近のお気に入りだ。だから、別の時間に行くのもそれほど難しいことではないのかもしれない。それよりもその、過去の想念の連続が鞠のように丸っこくなって出来ているのが地球なのか?なんてそんな宗教的な考え方が心地良かったりする。

もう落ちてしまったが、人工衛星が3200分の確率で誰かに当たるらしい。かなりの高確率である。宝くじの4等が俺に当たるぐらいの確率だろうか?陸地:海=7:3だから地球を1万ぐらいのメッシュに分ければ一人ひとりに割り当てできるという考え方なのかもしれない。まあ、高確率である。これが、原発に落ちる確率などを考えれば、それはそれでかなり高そうだ。ものとしては150kgということで自動販売機一台が空から落ちてくるというイメージらしい。うーん、恐ろしすぎる・・・・。

さっきの光速よりも早い話や、野田総理の「原発推進」発言、もう何も信じられない。そんな気分である。青天の霹靂、晴天の衛星である。人工衛星が落ちるというのに対策も何もない。予測とあわない大雑把な話。

今日の新聞には「世界は恐慌の崖っぷち」なんてわかりやすく書いてあった。要するに崖っぷちまで来ているが、前向きに考えましょうてなことらしい。白馬の騎士はやっぱりやってこない。代わりにサンタがニュー速で、「恐慌後の本当の世界」をプレゼントして回るこれからの世の中の動きに目が離せないのだった。

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2011年9月17日 (土)

かおうデモ、かわないデモ 741

花王の製品ボイコットデモである。フジテレビ批判に、デモ対象のフジテレビが(外見的には)動じないので、そのスポンサー先にデモである。よーやるもんである。

花王なんて月のマークしかイメージない。フジといえば「いただきます」にでていたライオンの方がイメージが強いのだが、もう20年前のことだからスポンサーも変わったのだろう。その花王・・・偏っているのかもしれないがこれを見るだけでもイメージダウンである。

26 :名無しさん@涙目です。(秘境の地):2011/09/16(金) 12:19:31.33 ID:IlzVeIxM0

Q.なんで花王にデモ?

要約すると

・広告宣伝費800億の内600億円以上を韓流ごり押しフジテレビに注ぎ込むのも花王
・韓流ごり押しフジテレビの大株主なのも花王
・フジテレビ韓流ごり押しを視聴者が抗議したら有り得ないほど失礼な電話応対で
 フジテレビの味方になることを宣言したのも花王
・フィギュアにもロッテ・アイフル・マルハンなど反日企業と
 一緒に広告出してる花王。で、キムヨナをCMに使ったのも花王
・韓国押しで浅田真央叩きが酷い「特ダネ」の番組スポンサーも花王
・『韓日戦』表記の時のサッカーの試合のメインスポンサーも花王
・韓流ドラマばかり意図的に選んでスポンサーになってる花王
・原爆リトルボーイTシャツドラマの一社単独スポンサーも花王
・K-POPばっかのHEY!HEY!HEY! の番組スポンサーも花王
・タイで放送された反日ドラマのスポンサーも花王
 しかもタイの日本人の抗議運動でも最後までスポンサー降りなかった唯一の日本企業が花王
・中国の反日映画に俳優の香川が出演したら急にCMに採用したのは花王
・フジで10月スタートの反日女優キム・テヒ主演ドラマ一社単独スポンサーも花王

※真偽は不明

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ここまでやるなら、どんどんやれ!という気分でもある。韓流なんてやるぐらいなら昔見ていた番組やアニメなどの再放送をやるほうがよっぽど面白い。最近見たいのは系列は違うが
「日本昔ばなし」である。これなんか制作費はかからないしネタもたっぷりだから今やれば結構人気になるはずなのだ。いや逆に辞める理由なんてなかったはずだ。

ただまあ、本来はやるべき相手は東電なのだろうと思う。こっちのほうがよっぽどダークである。ここはかなりブラック企業なのだと感じられる。最近の話題は・・・・・

  • 福島現場への食事無償打ち切り
  • 黒塗りの報告書
  • 電気料金値上げ
  • ボーナスは通常通り

このへん深読みすれば、やはり、ダークな面を内部告発されないように社内には甘く、社外には秘密に・・そんな雰囲気が見て取れる。停電がどうだとか言いながら全く問題なかった。国民全員で原発はいらない、電気がないなら我慢するという意思表示をした夏だった。値上げは仕方ないにしても、社員の待遇には全く危機感が感じられない。少なくとも上級社員はボーナスもなにもゼロだろう。

  1. 東電黒塗り報告書は“杜撰な内容”バレたら困るからと専門家


    NEWSポストセブン - 16 時間前
    ... 手順書は東電が2003年に作成したとされているが、東電が福島原発に想定を超える高さの津波が来る可能性を試算したのは2006年の報告書からなので、それ以前に作成されたマニュアルに適当な対応が載せられていたとは思えない。だから黒塗りで隠し、通常 ...

    毎日新聞
     
  2. 原発事故時:東電が衆院委に開示 大半黒塗り


    毎日新聞 - 2011年9月7日
    ... の手順などが書かれている。しかし、ほとんどが黒塗りされていて、かろうじて読めるのは、「原子炉圧力(容器の圧力)が上昇した時、非常用復水器の使用などにより圧力を●~●メガパスカル(●は黒塗り)に維持、報告する」といった記述に限られる。 ...
    東電 黒塗り手順書しんぶん赤旗
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  3. 高額の天下り財団落札 原発メディア監視


    東京新聞 - 16 時間前
    だが、開示された財団の技術提案書は大半が黒塗りで、提案内容は一切不明。入札経過を記した書類は具体的な評価ポイントなどの記載自体がなかった。 事業終了後に財団がエネ庁に提出した実績報告書を見ても、「新聞、インターネット情報を収集・分析し、 ...

    東京新聞

ああもう、面倒くさくなった。国のトップが腐っているから、すべてが腐る。全てにリセットが必要やね・・・。

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2011年9月10日 (土)

武田教授が「東北の農作物は健康壊す」発言 740

確かに東北=放射能というくくりは間違っている。ただニアリィイコールではある。福島近辺というよりは、あの汚染マップ色が付いている部分については食料を外に出すべきではない。

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風評被害という言葉で言われるのであれば、その被害に合っている農作物をすべて一旦国が買い上げて廃棄処分して行けば良いことである。そんなことよりも、その近辺に未だに人が住んでいるが大丈夫なのか?と思う。

東京で大異変…ヨウ素が急上昇!何が起きているのか

こんな話も出ているわけである。ヨウ素が検出される原因とすればやっぱり原子炉、おもい当たるのは、8月頃原因不明の水蒸気が上がっているというのがあったがこれだろう。ということは、メルトダウン、メルトスルーを超えたメルトブレイクまで到達していると考えるのが自然な流れである。半減期が8日で、最近検出されているわけだから、東京を含め東日本は危険極まりない状態であろう。

まあ、どんな似頑張っても原発からかなりの距離をとったものでも安全なんてない。この静岡までも飛んで来るような死の灰である。そして、訳のわからない国の基準。基準以下なら大丈夫なんていう言葉さえも、基準値がクレイジーだからまったくもって信用できない。抜き取り検査・・・。抜き取りなど信用出来ない。当面は全数検査だろう。
もとの基準値が原爆を作っている国の(甘い)基準なのに、それを曲解しているわけで、そして今日の新聞には測定器の誤差の話まで出てきた。ああ、もう何もかにも信用出来ない。だから武田教授が「東北の農作物は健康壊す」発言は間違いではないということになる。

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2011年9月 9日 (金)

【女子サッカー】 イラン代表、“イスラム教的な服装”のせいで出場資格停止に 739

またも、悲しき宗教がらみのニュースである。部外者から見ればお笑いにしか見えなかもしれないが、当事者としてはギリギリの選択だったのかもしれない。

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ブルカは女性を守るために考案され、推奨されたもののはずである。目的は守るためである。直射日光や、野蛮な男から守るためである。それが目的であるとすれば、常日頃から着用する義務などはない。必要に応じて着ればいいはずである。そんなもの私はいらないという人は自己責任で着なくても構わないということになる。

それが今では、義務であり、着用しないことが犯罪という訳のわからない解釈がまかり通っている。一体なんなのだろうと思う。アラーの神は心がせまいのか?いいやそんなことはないはずだ。心の狭い神など悪魔と同じではないか・・・・。

おかしいのはその解釈である。
したほうがいいよ・・・というところからはじまって、
「神は絶対だから・・・」という思いから
「する必要がある」
「しないのはおかしい」
「しないのは犯罪だ」とどんどん拡大解釈をしているのがおかしいのだ。

「私は神を(誰それより)深く信じています、だからブルカも命に変えて強制させます」そんなアホな解釈がまかり通るからおかしいのだ。そしてそこには欲が見え隠れする。「こんなに神様のいうことを聞いているのだから、死んでからも優遇してくれるよねぇ・・・」そんな自己への甘えが弱者である女性や子供に押し付けられている。
ホントに、一神教というのは恐ろしいものだと思う。

天国なんてない
あるのはただ青い空だけ
地獄なんてない
あるのは目の前の世界だけ

ジョンレノンの一節が心に響く。みんなが同じ考えになればいいのに。



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2011年9月 2日 (金)

また夢を見た 738

今度の夢はトレーデイングセンター 株の売買をしている人たちが青ざめる。なんてかして誤魔化せ!とやっているシーン

とうとう来たか!と思いながら目が覚める

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