カテゴリー「旅行・地域」の33件の記事

2011年9月17日 (土)

かおうデモ、かわないデモ 741

花王の製品ボイコットデモである。フジテレビ批判に、デモ対象のフジテレビが(外見的には)動じないので、そのスポンサー先にデモである。よーやるもんである。

花王なんて月のマークしかイメージない。フジといえば「いただきます」にでていたライオンの方がイメージが強いのだが、もう20年前のことだからスポンサーも変わったのだろう。その花王・・・偏っているのかもしれないがこれを見るだけでもイメージダウンである。

26 :名無しさん@涙目です。(秘境の地):2011/09/16(金) 12:19:31.33 ID:IlzVeIxM0

Q.なんで花王にデモ?

要約すると

・広告宣伝費800億の内600億円以上を韓流ごり押しフジテレビに注ぎ込むのも花王
・韓流ごり押しフジテレビの大株主なのも花王
・フジテレビ韓流ごり押しを視聴者が抗議したら有り得ないほど失礼な電話応対で
 フジテレビの味方になることを宣言したのも花王
・フィギュアにもロッテ・アイフル・マルハンなど反日企業と
 一緒に広告出してる花王。で、キムヨナをCMに使ったのも花王
・韓国押しで浅田真央叩きが酷い「特ダネ」の番組スポンサーも花王
・『韓日戦』表記の時のサッカーの試合のメインスポンサーも花王
・韓流ドラマばかり意図的に選んでスポンサーになってる花王
・原爆リトルボーイTシャツドラマの一社単独スポンサーも花王
・K-POPばっかのHEY!HEY!HEY! の番組スポンサーも花王
・タイで放送された反日ドラマのスポンサーも花王
 しかもタイの日本人の抗議運動でも最後までスポンサー降りなかった唯一の日本企業が花王
・中国の反日映画に俳優の香川が出演したら急にCMに採用したのは花王
・フジで10月スタートの反日女優キム・テヒ主演ドラマ一社単独スポンサーも花王

※真偽は不明

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ここまでやるなら、どんどんやれ!という気分でもある。韓流なんてやるぐらいなら昔見ていた番組やアニメなどの再放送をやるほうがよっぽど面白い。最近見たいのは系列は違うが
「日本昔ばなし」である。これなんか制作費はかからないしネタもたっぷりだから今やれば結構人気になるはずなのだ。いや逆に辞める理由なんてなかったはずだ。

ただまあ、本来はやるべき相手は東電なのだろうと思う。こっちのほうがよっぽどダークである。ここはかなりブラック企業なのだと感じられる。最近の話題は・・・・・

  • 福島現場への食事無償打ち切り
  • 黒塗りの報告書
  • 電気料金値上げ
  • ボーナスは通常通り

このへん深読みすれば、やはり、ダークな面を内部告発されないように社内には甘く、社外には秘密に・・そんな雰囲気が見て取れる。停電がどうだとか言いながら全く問題なかった。国民全員で原発はいらない、電気がないなら我慢するという意思表示をした夏だった。値上げは仕方ないにしても、社員の待遇には全く危機感が感じられない。少なくとも上級社員はボーナスもなにもゼロだろう。

  1. 東電黒塗り報告書は“杜撰な内容”バレたら困るからと専門家


    NEWSポストセブン - 16 時間前
    ... 手順書は東電が2003年に作成したとされているが、東電が福島原発に想定を超える高さの津波が来る可能性を試算したのは2006年の報告書からなので、それ以前に作成されたマニュアルに適当な対応が載せられていたとは思えない。だから黒塗りで隠し、通常 ...

    毎日新聞
     
  2. 原発事故時:東電が衆院委に開示 大半黒塗り


    毎日新聞 - 2011年9月7日
    ... の手順などが書かれている。しかし、ほとんどが黒塗りされていて、かろうじて読めるのは、「原子炉圧力(容器の圧力)が上昇した時、非常用復水器の使用などにより圧力を●~●メガパスカル(●は黒塗り)に維持、報告する」といった記述に限られる。 ...
    東電 黒塗り手順書しんぶん赤旗
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    大阪日日新聞
     
  3. 高額の天下り財団落札 原発メディア監視


    東京新聞 - 16 時間前
    だが、開示された財団の技術提案書は大半が黒塗りで、提案内容は一切不明。入札経過を記した書類は具体的な評価ポイントなどの記載自体がなかった。 事業終了後に財団がエネ庁に提出した実績報告書を見ても、「新聞、インターネット情報を収集・分析し、 ...

    東京新聞

ああもう、面倒くさくなった。国のトップが腐っているから、すべてが腐る。全てにリセットが必要やね・・・。

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2011年9月10日 (土)

武田教授が「東北の農作物は健康壊す」発言 740

確かに東北=放射能というくくりは間違っている。ただニアリィイコールではある。福島近辺というよりは、あの汚染マップ色が付いている部分については食料を外に出すべきではない。

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風評被害という言葉で言われるのであれば、その被害に合っている農作物をすべて一旦国が買い上げて廃棄処分して行けば良いことである。そんなことよりも、その近辺に未だに人が住んでいるが大丈夫なのか?と思う。

東京で大異変…ヨウ素が急上昇!何が起きているのか

こんな話も出ているわけである。ヨウ素が検出される原因とすればやっぱり原子炉、おもい当たるのは、8月頃原因不明の水蒸気が上がっているというのがあったがこれだろう。ということは、メルトダウン、メルトスルーを超えたメルトブレイクまで到達していると考えるのが自然な流れである。半減期が8日で、最近検出されているわけだから、東京を含め東日本は危険極まりない状態であろう。

まあ、どんな似頑張っても原発からかなりの距離をとったものでも安全なんてない。この静岡までも飛んで来るような死の灰である。そして、訳のわからない国の基準。基準以下なら大丈夫なんていう言葉さえも、基準値がクレイジーだからまったくもって信用できない。抜き取り検査・・・。抜き取りなど信用出来ない。当面は全数検査だろう。
もとの基準値が原爆を作っている国の(甘い)基準なのに、それを曲解しているわけで、そして今日の新聞には測定器の誤差の話まで出てきた。ああ、もう何もかにも信用出来ない。だから武田教授が「東北の農作物は健康壊す」発言は間違いではないということになる。

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2010年10月17日 (日)

麻機山へハイキング 684

静岡の麻機山にカミさんと登ってみた。先週末フラッと自転車で登ってみたら、ええ感じだったのだが、カメラも何もなしのノープランで上がったから、非常に残念な思いをしたのだ。

今回はかみさんと歩いてハイキング。歩くと時間がかかるかなぁと思いながらも意外と結構早く中腹まで登る。登れば登るほど景色が良くなる。

上まで登ると、静岡-清水が一望できて絶景である。↓

Sizu

写真の解説

写真左手の街並みは遠く清水、

手前の道路は一号線バイパス

正面遠くの山は日本平

右手奥の街並みは静岡駅周辺

その奥にはうっすら太平洋

写真だと平面的だが、すぐ下は断崖絶壁状の谷、今日はヘリコプター祭りをやっているらしく、頭上にヘリが飛んでいる。目線はほぼ同じ高さ?である。

グーグルアースならこんな感じだろうがやはり目線の高さは異なってくる。

Photo_22

それでも、なんとなくいい気分、結構癒しポイント。

頂上まで登るとお花畑もあるし・・・・。

 

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2010年8月 8日 (日)

世界中が大変 我が家も大変! 653

世界中が大変である。
ロシア・・・・大火事至る所で。
Wildfires in Russia 2

見る限り中東、ヨーロッパもだし、アメリカだってそうである。世界中が燃えている。そして原油流出も中国・アメリカも、もうそれだけでも終末的である。ちょっと前に書いた三峡ダムも今月どうなったかと見てみると・・・。

 【北京=関泰晴】中国の長江流域で大規模な洪水が発生し、世界最大級の三峡ダムを「役立たず」などと非難する声がインターネットを中心に広がっている。
 根強い反対論を封じてダム建設に踏み切った共産党政権は、自らを守るため、再燃したダム非難の抑え込みに躍起となっている。

 6、7月に大雨に見舞われた四川、湖南、湖北各省などでは、洪水とともにダム批判が続出した。「当局は『洪水防止に有効だ』と唱えて建設を強行したが、このざまは何だ」「中国の歴代指導者は大浪費が得意。三峡ダムもそうだ」などの声がネット上に満ちた。

そして

 【大紀元日本8月4日】中国で先月から降り続いた豪雨の影響で、三峡ダムの水門が、上流から流されてきたゴミで詰まる危機に直面していると、政府系英字紙「中国日報(チャイナデイリー)」が報じた。
 同報道によると、長江三峡集団と地元の環境保護機関が、毎日3000トンに上るゴミを回収しているが、

三峡ダムの上流には1億人を超える人が住んでいるらしい。この人達のゴミと、洪水のゴミが混ぜクチャで流れこんでおり処理能力をこえているからゴミだらけ、三峡ダムは崩壊しなくても周りの山が崩れて(5600ヶ所の危険地帯)しまえば新たな巨大な川が出来る。ゴミが雪崩をうって流れていくのだ・・・。

ホント末法な世の中だ。日本は日本で高校野球が始まって平和ではあるが、経済問題の話題が増えてきた。タブーも隠しきれなくなってきたということだろうか。

取り留めなくかいているが、問題点としては「国や政治ではもうどうしようもない」という事だと思う。国が悪いとか、政治が悪いとか言っていてもだれがやったとしても解決できない問題だらけである。世界統一政府でもできて、人類みんなに対して今日は此処で何をヤレーと命令でも出来れば解決できる問題も多少はあるが、ムリ!である。解決などできないし、極論だが解決しないほうがいいのかもしれない。

地球の自浄機能以上の効果的な方法はないのかもしれない。その際人類・生物はどうなるかは解らんが・・・。どうでもいいが我が家も大変は 次の記事にしよう

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2010年7月27日 (火)

遠州城攻め2   647

遠州城攻め2
遠州城攻め2
遠州城攻め2
遠州城攻め2
掛川城に行った時の写真。吉田の小山城もUPしたと思っていたらそうでもなかった。

掛川城は美しい城であった。城下町も綺麗に整備されており、城を中心としたまちづくりをしているのだなぁと感じた。掛川城の中にも入ったが、これはちょっと残念な部分だが、石垣が立派なぶん、お城自体はこじんまりとしており、あっという間に天守閣に着いてしまった。これなら、小山(吉田)城の方が・・・・。という感じもあったが、それでも、本格的な木造建築として建て直したというのはあっぱれな感じである。天守閣では話好きなガイドの人が何でも答えてくれるし、降りていくと日本庭園があり、かみさんがお茶を飲みたそうなのでよって見る。ナニナニ、ここでは昔王将戦があったところかと感慨にふけっていた。

その部屋を希望したら、どうぞどうぞといれてくれ、お好きにどうぞと言われた。寝っ転がったり、うろうろしたり、庭を鑑賞したり、一連の不審な行動をとって、そこを後にした。帰り際に頂いた匂い袋が風流である。値段はちょっと高めかもしれないが、心が洗われた気分。

そして、散策を続けると、二の丸も見学できるのか!と気づいて中に入る。へぇー、へぇーと中を見ながら楽しんでいると、廊下に一羽の小鳥さんが迷子になって出られなくなっている。ばかなやつだから開いている扉の上ばかり飛んでいて一向に出られない。

今年のゴールデンウィークに帰省したときも我が家の蔵に鳥が舞い込み出られなくなった。その時は網を使って捕まえて逃がしてやったが、今回はそうは行かない。

取り敢えず、天窓障子を勝手ながら開けさせてもらい出そうと努力するが馬鹿なのででない。意味もなく15分ぐらい応援していたが、埒があかないので職員に伝える。もうちょっとのところなのだが、出てくれない。職員も悪く感じたのか、あとはやるのでありがとうございましたと言ってくれた。もうすぐ日が暮れだしたら、光の方向で出られるようになるだろうとオイラも何時までも付き合い切れないので職員さんに任せて帰った。そんなことを今思い出し、あの鳥は元気でいるだろうか・・・・。と感慨にふける。

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2010年7月 1日 (木)

世界中が暑かった 635

中 東に熱波襲来=砂漠では80度の恐れも(時事通信) - Yahoo!ニュース

2010年6月23日 ... 【カイロ時事】中東諸国に熱波が襲来し、イラクで最高気温54度 に達するなど記録的な暑さとなっている。アラブ首長国連邦(UAE)のガルフ・ニューズ紙などによると、ここ数日の間にバーレーンで46度、オマーンで 47.5度を記録した。
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000028-jij-int

今週は寝苦しい夜が続いたが、 それは日本だけではなかった。すでにニュースソースは消えており上のヘッドラインのみであるが、最高気温54℃とは・・・・。確か60℃ぐらいになるとエアコンも放熱できずに効かないというのがあったと思うが、これであればとんでもない気温である。砂漠では80℃とサラリと書いてあるが、80℃って、触るものすべてが100℃位あるということだろうか?気温とは百葉箱の中の温度のはずだから、日陰で風通しの良い状態でこうである。日に当たると死んじゃうよー。地球は温暖化しているのか、寒冷化しているのかわからないけれど、暴走しているのは確かだ。

中米の熱帯暴風雨による死者96人に、噴火で洪水に拍車も(ロイター)

これもすごい。
熱帯暴風雨「アガサ」による死者が少なくとも83人
大規模な地滑りが発生
首都の南方約40キロにあるパカヤ火山が27日に噴火
火山灰で排水溝がせき止められるなどの障害
これが暴風雨による洪水をさらに拡大させる
これに地震が追い打ち
メキシコ南部で30日朝、マグニチュード(M)6.5の地震が発生した。

終わりの始まりという感じである。

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2010年6月23日 (水)

静岡ガンダム 完成した 631


とうとう、完成してしまっていた。先週の時点で、首と、腕がついていない状態であったので、なんとなくメカっぽくていい感じであった。確かガンダムの最後の状態は首と片腕がなかったと記憶している。「我が人生に悔いなし」のポーズでビームガンを撃って絶命!だったと思う。しかし、その展示を求める人も殆どいないだろうから、やっぱり完成に向かって一直線。ガンダム自体は完成した模様だ。右腕にはライトサーベルもちゃんと持っている。

しかしまあ、完成するとつまらないなぁという気がする。後ろ姿などを見るとそれはそれでカッコいい、なんとなく神々しいのだが、完成すると「もう、これ以上はない」という気持ちであり、想像力が刺激されない。実際は手前の柵が取り払われ、その内側の公園も整備され顕になるのだろうが、未完成品の美しさ、未完成が故の想像性が失われる感じもする。「ミロのビーナスに腕がついちゃった!」そんな感じである。

http://mail.google.com/mail/?ui=2&ik=f5efb387f9&view=att&th=1295a3e1af225465&attid=0.1.0&disp=inline&zw

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2010年6月 2日 (水)

遠州 城攻め(実は島田攻め) 621

今日はお休みをとって、かみさんとの家族サービス。どっか連れてけとのことで、以前より気になっていた静岡市から見ての西部地区を攻めに行った。
まずは、島田市、ここの蓬莱橋は以前から気になっていた。とても長大な木製の橋で、ギネスブックにも載っているとのことだ。しかも有料である。以前から渡っても何もなさそうだしなぁとも思っていたが、渡ってみたいもんだなとも思っていたので、たい焼きを握りしめて渡ってみた。とにかく長い・・・。大井川の大きさを身を持って知ってしまった。様々な伏流にわかれているのだが、その一個一個だけでもかなりの川である。これが昔はトウトウと流れていたのであれば、ここの渡しは大変だったであろう。今の水量でも流されそうである。渡りきってみると、橋の長さは897.4m(厄無し)とのことだ。そして蓬莱の所以は徐福伝説に有りときたもんだ。おお徐福、ここにいたのか!渡りきったところには、七福神や、竜宮伝説、化石群などなど、なんとも如何にも蓬莱という言葉が似合う癒し空間だった。まるで、「千と千尋の神かくし」で都会と神様の空間をつないでいる道祖神のいる森のイメージである。散策を済ませ、また橋を渡る。帰りはすれ違う人も2組ぐらいで、「じーんせい、らくありゃ~くーもあるさー」と歌いたくなる心境である。なかなかの癒し空間であった。

ここで、午前中を過ごし、昼飯へ・・・。蕎麦屋宮本へ一路向かう。かみさんは初めてだから、そばの少なさに目が点になっていた。俺がなだめなければ、「ちょっとこれはないでしょ!!!」とでも言い出しそうな雰囲気だったが、天ぷら蕎麦のウマさに衝撃を受けたらしく、上機嫌になった。蕎麦湯のウマさは格別で、足りない気分のお腹を蕎麦湯で満足させる。ちょっと足りないぐらいだが、まあ後でおやつでも・・・ということでここでも癒されて、城攻めに向かう。

しかしここまで書くだけでもつかれたので、城攻めは後日・・・。

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2010年5月20日 (木)

静岡 実物大ガンダム 609

とうとう、ガンダムの建設が始まった。東静岡と言っても広いのでどこかなぁと思っていたらALSOKやオサダの近くに立てるみたいだ。現在は脚の工事をやっていて「ガンダム大地に立ちかける」ということろだろう。
しかし、両足が開いているのでイメージ的には「水飲み鳥の足だけある・・・」という感じである。

世の中はとんでもない時代に突入しつつある。俺の予感では、このガンダムは静岡の守り神にでもなるだろう。夏が終われば取り壊して別のところにドサ回りする予定だろうが、そうは問屋が卸さない。その頃になれば解体などはする余裕は世の中にはないだろう。そして2012年頃には大津波がきて、映画なんかであるシーン(自由の女神が波に飲まれる)を再現してくれのかなぁとも思う。

ビルに囲まれているので、思ったより巨大感がないのが残念なところだ。

秒刊SUNDAYのコメントによると、腕らしい・・・。そう言われりゃそうだ。

201005191752000

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2010年3月25日 (木)

身延山久遠寺 に行っていた。 575

山梨と静岡の中間点、身延にある久遠寺に行ってきた。初めて行ったが、こんなところにこんなすごいところがあったのか!という感じで、癒されてきた。
向かうは身延、イメージは距離はないのだがとても遠いトコロ。クニャクニャ道を延々と走る。遠い将来ここにも高速道路が走るように工事をしていたが、とても先の話である。
現地についてさて駐車場は??と探すと、あれっないぞという間に門前まで来たが道路がまだ続いている。ここからお寺ではないのか?と思いながら門を通りすぎると、今度は門前町(門中町?)が現れ、ようやく駐車場らしきものがあった。「1日1000円」→「うーん、ちょっとね」という気分でもうちょっと上まで行くと、村営駐車場なんてあるからここに決定。慣れない整備員とやり取りをして数分で入庫。後でわかったことだが、上にもいっぱい駐車場がある。しかしここがベストかと思う。多少は門前町も歩かないとね。
 歩いていくとまた壮大な門が待ち受けている。「でけー」と思いながら、奥に進むと、長い石廊下とその先のとんでもない石段。蹴上げが30センチはあるだろうか?静岡浅間神社の5倍ぐらいの長さはあるだろう。クラクラしながらでも、これは登らずにはおられない。かみさんは男坂を登っていくこととしたが、一気には登れないものだ。みんな途中でしゃがみこんで休んでいる。おれも休み休みに登ったが、下を見ると怖い。スキー場の上級者コースと同程度の角度で下に落ち込んでいく。
 その先にも、また絢爛豪華な社寺が並んでいる。桜も咲いて綺麗なものだ。適度にお祈りをしながら、中をけんがくしていくと、宝物館があるとのことで、行ってみた。大人300円ぐらいポイッと払って中を見学。これまた宗教がかっているが癒される。気に入ったのは写経コーナー。筆ペンで下描きに合わせて写経をとる。これがまたいい。ここは無料だし、やろうと思ったらやりたい放題である。

Img014

なんかとても異質な世界だったので、心が無になった気分で癒された。おすすめスポットである。

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