カテゴリー「スポーツ」の27件の記事

2011年12月28日 (水)

サッカー日本代表の新ユニフォームがダサすぎると話題に  753

なんかおかしいデザイン・・・・。

http://livedoor.blogimg.jp/dqnplus/imgs/7/0/70a71b00.jpg

と思っていたら、これだった。

仮面ライダー555

体軸にあんなラインが入っていたら、相手からしたら、体の動きを理解するのに

「補助線が引いてあるぅ!動きが読みやすい!」と言うことになるのではないか?

PK戦などでは苦労しそうなユニホームだと思うぞ。

 

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2011年9月 9日 (金)

【女子サッカー】 イラン代表、“イスラム教的な服装”のせいで出場資格停止に 739

またも、悲しき宗教がらみのニュースである。部外者から見ればお笑いにしか見えなかもしれないが、当事者としてはギリギリの選択だったのかもしれない。

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ブルカは女性を守るために考案され、推奨されたもののはずである。目的は守るためである。直射日光や、野蛮な男から守るためである。それが目的であるとすれば、常日頃から着用する義務などはない。必要に応じて着ればいいはずである。そんなもの私はいらないという人は自己責任で着なくても構わないということになる。

それが今では、義務であり、着用しないことが犯罪という訳のわからない解釈がまかり通っている。一体なんなのだろうと思う。アラーの神は心がせまいのか?いいやそんなことはないはずだ。心の狭い神など悪魔と同じではないか・・・・。

おかしいのはその解釈である。
したほうがいいよ・・・というところからはじまって、
「神は絶対だから・・・」という思いから
「する必要がある」
「しないのはおかしい」
「しないのは犯罪だ」とどんどん拡大解釈をしているのがおかしいのだ。

「私は神を(誰それより)深く信じています、だからブルカも命に変えて強制させます」そんなアホな解釈がまかり通るからおかしいのだ。そしてそこには欲が見え隠れする。「こんなに神様のいうことを聞いているのだから、死んでからも優遇してくれるよねぇ・・・」そんな自己への甘えが弱者である女性や子供に押し付けられている。
ホントに、一神教というのは恐ろしいものだと思う。

天国なんてない
あるのはただ青い空だけ
地獄なんてない
あるのは目の前の世界だけ

ジョンレノンの一節が心に響く。みんなが同じ考えになればいいのに。



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2010年9月14日 (火)

自転車ホシー 670

カーナビを買ったので、また物欲の方向が自転車へと舞い戻ってきた。今現在は20年来のお付き合いのMTBに乗っているのだが、会社の連中はロードバイクに熱中している。オイラもロード欲しいのだが、これがなかなか手が出せないでいる。色々と障害があるのだ。
例えば・・・・

  • 置き場所がない・・・彼らにはチャリンコ部屋があるがオイラにはない。
  • 用品もない・・・・自転車買うと靴やらウエアやらさんざん買いたくなるはず
  • 金もない・・・・・・どう考えても10万以上出さないと気に入ったものがない。
  • かみさんが・・・・うんというわけがない。
  • 2台も持てない・・・今のMTBも古いながらお気に入りなのだ。
  • 体力もない・・・・・・昨日、鯨ヶ池の坂を登ってみたがヒーコラであった。
  • それほどハマれない・・・彼らは朝5時起きで乗っているみたいだが・・・。

まあそんなところである。とりあえず今のMTBでも頑張ってこげば40km/hぐらいは出るし、あいつらと一緒に走ると置いてかれそうだし、取り敢えず今のMTBで頑張ろうと思う。と思いながらもGIOSがいいなぁなんて考える毎日である。
第一の障害であるかみさんが、ダイエットのため一緒にジョギング・ウオーキングして欲しいとか言い出したから、自転車を勧めてみた。オイラも自転車なら夏でも冬でも乗るけれど、JOG/WALKなんてしたいとも思わない。100mでも嫌だなぁと思うぐらいである。ランナーズハイも喜びもあまり感じたことがない。せいぜい散歩で周りの景色を見ながらぶらぶらするぐらいでしか喜びが見いだせないのだ。しかし、自転車ならそれが楽しい。その違いは自分でもよくわからないが、最小限の力で最大限の移動ができるからだろうか?

とりあえず勧めてみると、折りたたみ自転車ならホシーとなったので、ネットで探してみるがミニベロならいいのもあるのだが、折畳たみとなるとなかなかない。やっぱりスポーツ走行となると普通の自転車ではイメージが沸かないし、運動っぽくない。日常にもつかうような自転車では走る喜びとは見出しにくいものなのだろうと思った。
bikeimage
↑こんなのだったら、なんとなくスポーツ走行っぽいのでいいのではと思ったのだが、
かみさんは「えー、黒ぉ?白いのがいい」とあえなく却下。俺の中ではこの辺がスポーツ走行のイメージの最下限である。やっぱりここは騙してGIOS↓にするか?

ああ、そんなことより自分のが欲しい・・・。

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2010年9月 9日 (木)

ボルダリングでダイエット 668

ちょっと前に、ボンダリングのタイトルで書いていたのだが、先週末の朝日新聞で取り上げられたためか検索のキーワードとしてランクアップしている。ボンダリングではなくてボルダリングなのだった。ボルダリングをする人をボルダーと呼ぶのだが、これがボンダリングをする人はボンダーになってしまう。言葉の響きとしてもイメージとしてもボンダーよりもボルダーの方が2ランクぐらいは上である。記事を読み返してみるとボルダリングだったり、ボルタリングだったりで、なかなか恥ずかしいものだ。

自動車事故にめげず、2回目の挑戦を行った。全く進歩していないことがよくわかったが、今回はレンタルシューズが小さすぎたこともあり、早々に引き上げた。それでも最近はボルダリングのおかげでダイエットに目覚め、多少痩せてきている。体脂肪率40%以上あったのだが、最近は乾燥重量で37%ぐらいまで落ちてきている。体重は2kgぐらい落ちたからその分筋肉がついたのかなぁとも思う。暇なときは意味なく、いろいろなところに力を入れてみたりしている。気持ち筋繊維の凹凸が増えてきているかなぁとほくそ笑んでいる。

その話をしていて、どう見ても俺より太っている人に、「体脂肪率が37%まで落ちたよハハハ」と自慢していたら、「俺も32%ぐらいだから・・・」「エエッ!」とこれまたショックを受ける。数日前のスーパー銭湯で自分の全身写真を見た時のショック具合に近いものがあった。腕や脚は筋肉質になってきているけれど、腹回りだけはなかなかしぶとい。腹部の筋肉も多分1ヶ月前よりは硬くなっているのだが、その周りと内部には脂肪が固まっているのだろう。

対策として腹筋運動とはらまきを愛用することとした。腹巻は持論であるが、あたためることで脂肪分解を早めるのでは?という考えからである。料理の脂でも温度が冷えれば固化してしまうが、熱で温めれば流動化する。俺の脂肪も腹回りの温度を上げれば流動化率が上がって、体外に排出される可能性が上がるのでは?と考えたからだ。ついでに布団をかぶらずでも寝れるし・・・・。

とにかく柔軟性と体重減と筋力アップなしには登れない壁がある。このままではボルダーではなくてボンダーが似合うままであるからして、夏が終わる前に5kgぐらいは落としたいものだ。

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2010年9月 7日 (火)

“きわめて低レベル”中国武術の実態   666

しかし中国武術の実力は実際のところ、世界一どころか、きわめて低レベルに過ぎない。天下無敵のイメージは単に映画と武侠小説によって作られた神話なのだ。

世界的な映画スターのブルース・リー。格闘家としても超一流だったと信じられているが、実は強度の近視で、ほとんど試合をしたことがない。全米空手王者を獲得したというのは間違いで、大会の優勝歴といえば香港高校アマチュアボクシング王者ぐらいだ。

中国武道が低レベルなのは許せる話である。ただ、ブルース・リーが「ほんとにつよかったの? 」と疑問視されるのは遺憾である。確かに映画の中だけだし、今見ても撮影用のシーンが多いのは認められるところである。空中での飛び蹴りシーンなどは迫力も現実味もない。しかし、あのボディバランスを見るだけでも並々ならないものを感じることは否定出来ない。

ブルース・リーの必殺技は3段蹴りである。その三段蹴りにもバリエーションが多い。ロー・ハイ・正・廻し・・・敵の逃げる方向を追い詰めていくあの蹴りをかわして攻めに持って行くには、よっぽど強靭な体が必要である。尚且つ、その三段蹴りは寸止めもできる。威嚇にも、相手の動きを読むこともできるのだ。殆どの敵はこれでアウト。

空手にしても、柔道にしてもその勝負のテリトリーがある。例えば空手ならば、付き・蹴りがメインであり、絞め技や投げ技はそこから外れてくる。邪道なのかもしれない。逆に柔道はその逆である。ジークンドーはその縛りはない。映画の中では突き・蹴りが多いが、絞め技も、関節技もなんでもござれである。一本を取るのが目的ではなく、相手を倒すこと(気絶以上)が目的なのだ。柔道・空手でも一手目がヒットしてブルース・リーを気絶させることが出来れば勝てるだろうが、ヒット後でも体が動くなら、次の手で何かをされて、反撃を食らう。一本が目的な競技では、その刹那の勝負に勝てないのではないかと思う。

ブルース・リーは映画の中だけでしか知らないが、あの動き・あの体、未だに俺のあこがれである。体の動きの正確さとその切れ、通常の武道では追いつけない。ブルース・リー最強!と言いたい。

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2010年8月24日 (火)

ボンダリングをやってみた。 662

ボンダリングと言ってもなかなかメジャーな言葉ではない。google日本語入力で「ボンダリング」といれても予測候補にも上がらないことがそのマイナー度を表しているかもしれない。
俺も周りの人に説明しようとしても、ついポンデリングと言ってしまう。一度頭に浮かぶと正解が分からなくなる。あれボンデリング?ボンドリング?ボンタリング?

ボンダリングとはこんなこと↓  写真の持ち主
ボルダー壁

日本語で言えば崖登りというところだろうか?人工的な崖を登っていくのだが、最近までのイメージではロープを使って登るから面倒なのだろうというのがあったが調べてみると、この程度なら全く使わないのでちょっとやってみるとかと上の写真のビッグロック静岡店にお邪魔してみた。
すでに2グループぐらい勝手にやっているがフラッとやってきたのは俺ぐらい。それもひとりだからちょっと寂しい。ただしばらくすると50代ぐらいのおっちゃんもフラッとやってきてシャツとジーパンでやりだしたので、ほんの少し寂しさは紛れた。しかし、このおっちゃん俺よりうまい。腕っ節もたくましい感じで、どこかで見たような・・・・と思うのだがもしかして同業者?と思いながら・・・。見ていても時間だけ過ぎるので、可能な限り登攀に挑戦。赤い初心者マークのコースは取り敢えず制覇したが、それ以上となるとなかなかうまくできない。

後で思ったのだが、そういえばオイラは体重が重すぎて懸垂1回も無理だった。というのを思い出した。腕力は普通以上にはあるのだろうが、荷重がかかりすぎているのだ。もっと痩せなければとつくづく思う。

しばらくすると、これまた50代と思しき7:3分けの一見普段はサラリーマン風の人が入ってくる。しかしこの人はすごかった。上の写真の真ん中の人みたいである。まるでオラウータン。そしてそのひとの腕っ節がすごい。まるで北斗神拳かサイヤ人である。と言ってもムキムキのマッチョではなく、俗に言う細マッチョ。ただ、筋繊維の凹凸はサイヤ人並である。
こうあらねばならない・・・・。と心に刻んで動きに見入っていた。

とても楽しい思いと、悔しい思いの複雑な心境であるが、正直楽しい。またやるか言えばまたやるだろう。とりあえず1日たって、上半身全体が筋肉痛。左の指から右の指までずっーと連続して筋肉痛である。今まで眠らせていた様々な筋繊維を起こしまくったようである。
そして、心の奥に眠る猿人時代の記憶まで蘇らせてしまった。壁や柱を見てどうつかんでどう登るかばっかり考えてしまう。

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2010年8月21日 (土)

物欲・物欲・物欲   660

なんか、最近物欲が湧き出てくる。今日はトレッキングシューズを勢いで買ってしまった。
昨日までの予定では、明日無謀な富士登山の予定であった。全く準備も何もなしだし、ノープラン。今の段階で交通手段も分かっていない。分かっているのは明日はマイカー規制で車では登れないということだけだ。結局中止になって少しホッとしているところだが、今日の昼、専門店に寄ってふらふら見ているとサロモンのシューズがちょっとだけ安くなっていた。試しに履いてみるとちょうどいい。少なくとも普段履きでもイケそうだし・・・。と思ったが最後、買ってしまった。その後、中止の連絡が入ったが、装備をしたら行きたくなってきた。行くとすればまだまだ装備不足である。いろいろ必要なものはあるのだが、なぜかポンチョが気になって仕方ない。雨ガッパがひつようなのだが、専門店物は高い。見ているとカッパでなくてもポンチョでいいんじゃないかと思えだした。強風時には役に立たないかもしれないが、その場合はスキーウエア(カッパと防寒着の代用)の上に被ればそれでいい。何しろムレにくいだろう。なんて思いながら、家に帰ってオークションを検索していると、ポンチョって実は奥深い!と感動していたのだった。雨具としてはもちろん、簡易テントやシートにもなるのか・・・・。

左・オレンジ 右・ライムグリーン

なんか、これ欲しいぞ!という気分である。昔富士登山したときに、頂上近くで風に煽られて凍えていたが、その時これがあれば・・・・という気分である。自転車の雨除にもレインコートよりいいから、買っちゃおかなぁという気分である。

しかし、明日は登山中止!ということで、次に気になったのが、ボルタリングである。前々から気になっていたのだが、ついでに調べてみると、静岡にも施設はあるということだ。俺の知っていたのは西ケ谷体育館の裏にひっそりと壁があるのは知っていたが、民営の場所もあるということだ。ボルタリングとは映画「MI2」(だったか)の最初にトム・クルーズが岩山を登るアレで有る。流石にそこまではできないが、下の人工岩ならなんとかなりそうだ。
ちょっと気になっていたのだが・・・・。明日の予定はなくなったし・・・・・である。

Les's enjoy CLIMBING!
写真はビッグロックのホームページから頂きました。

他にも、ケータイ買い替えやロードバイクかMTBか、欲しいところだし、カーナビも買い替えたいし・・・。ちょっと前には欲しいものが無くなったと書いたような気がするのだが、物欲三昧である。

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2010年1月29日 (金)

インナーゲーム 533

テニスをやるわけではないのだが、テニスのハウツー本(の一種)を読み終えた。題名は「インナーゲーム」↓

インナーゲーム
アマゾンを見るとなんと中古で¥6700、えーそんな高い本なの?というところだがブックオフで¥500円(ぐらいか?)で買って読んでいた。書いてある内容は最初の数十頁のことを掘り下げているだけだから、最初を読めばなんとなくわかる。そしてこれはテニスを題材にしているが(作者がテニスプレーヤー)他のスポーツにもいくらでも応用出来るし、スポーツにも限らない。自分の中に正確なマシーンであるセルフ2とあれこれ考えるセルフ1が存在してああだこうだやっているというのがこの本の趣旨である。R2D2とC3POがひとつの体になってああだこうだやっているのが自分の体であると説明すれば余計ややこしいか?

人間に限らず、動物の本来持っているマシーン的な部分は確かにすごすぎる。これをシュミレーションしようとしてもロボットでは未だに無理である。ホンダのアシモであっても階段を登るぐらいがやっとだが、これぐらいのことなら普通の人なら本を読みながらでも出来る。右足を何度振り上げるかだけでも膨大な計算があり、それを指図する筋肉繊維の動きの微妙なコントロール。その際には左足でバランスを取りながら・・・・である。聞くところによると筋肉繊維1本1本にはONとOFFしかないそうな。それだけの制御で体全体をコントロールするその指揮系統とは驚愕に値するわけだ。全く意識していないのに当たり前にやってしまうところがすごい。こんなスパコン真っ青な体内コンピュータを活用させるためにはいちいち細かいことを気にして指示を出しすぎてはいけないということだ。

思い起こせば、中学時代。俺はバレーボールに燃えていた。練習ではヒーローだったが、実践ではブサイクな動きしかできなかった。インナーゲームがまるでできていなかった自分を感じる。考えるな!感じるんだ!そんなところだったのに、考えすていたんだなぁと甘酸っぱい青春を思い出す。

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2010年1月19日 (火)

ふじてんスノーリゾート に行ってきた 529

スキー板の手入れをしていたら無性に行きたくなって、ひとり寂しく行ってきた。行く前は、シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳もちょっと考えた。ただ、家を出発したのが11時前なのでやっぱり時間がきつい。富士宮の華麗屋でカレーを食べ、「北斗の拳・ラオウ死闘篇」を読んでいたら、もう12時半、ここからシャトレーゼは行くのは行けるが、行くことが目的となってしまうなぁと諦めた。やはりここはふじてん止まりだと言い聞かせ、山を登っていく。太陽はさんさんと降り注ぎ暖かそうだが外気温計では-2.5℃結構寒いみたいだ。途中上九一色村あたりの裏道では-4.5℃まで下がり一部凍結。それでも前に進んで、ついたのが1時過ぎ。4時間券というのがあったのでそれにした。3500円と駐車場代1000円ならちょっと割高感はあるが、ここまで来て帰るわけにも行かないので払って、ひたすら滑る。滑る。途中タバコ休憩2回程度でひたすら滑った。多分有無を言わさず滑り続けてもあと1・2回多く滑れたかどうかというぐらい滑った。そして2回コケた。いずれもクルクル回って遊んでる時だが、今回は肩から落ちたので非常に痛い。
今回はじめてボードでよくやるレールをやってみた。レールと言うほど細くなく30cmぐらいの幅があるからまっすぐでも入ることはできる。それほど難しくはない。終わった時の着地が難しいぐらいか?幅が狭くなるとちょっと危険なのでできなかったが、ショートスキーの裏に斜めの傷がついてしまったのが残念なところ。

全般的にイエティよりはコースも長いし選択肢も広い。同じ行くならコッチのほうがいいだろう。静岡方面から行くのであれば時間距離ともそれほど変わらない、ただナイターになると上級者コースが閉鎖されるのでこれはよろしくない。昼滑るならこっちだが、夕方からならイエティの方がいいのかもしれない。後半のだらだらした緩斜面が気にいらないが、近いというのはメリットである。

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2009年12月31日 (木)

yeti イエティ ナイターに行ってきた。517

ふと、思い立ってイエティのナイターに行ってきた。シーズン初スキーである。もう今年も終わりだが、ホームページをチェックするともうDゲレンデも滑走可能とのことで今年最後であろうスキーに行ってきた。行きのコンビニで客と出くわす(向こうは帰り)こともあったが、取り敢えず一人で・・・。
昨日、かみさんがトラヴィックのフロントバンパーを破壊したところだが、とりあえず高速で飛ばしても、特に問題はないみたいだ。70kmぐらいのスピードで走っても90kmぐらいとほとんど変わらない、すばらしきスタビリティ。気持ちはもうちょっと出しても良かったが、警察や、不慣れな車もいるだろうから安全運転を心がけた。上りの流れはとても良く(だいたい120km平均ぐらいか?)、皆走行レーンによけてくれる。現地は濃霧、久しぶりにフロントリアフォグを点灯させて登る。チェーンを忘れてきたのが不安だったが、ゆっくり前車についていくぐらいならノーマルでも十分である。

いざ到着して、早速滑り出す。Bゲレンデでちょっと足ならしをして、A側のリフトに滑り込み、目的地Dゲレンデへ・・・。Cゲレンデはまだ準備中だが、多分あと1週間ぐらいというところだろう。初めて来たときは、そこそこの斜面だなぁとも思ったが、今にしてみれば非常に単調で短いゲレンデである。まあそこが、体力的にもちょうどいいといえばいいのだが、だいぶ飽きてきているのも事実である。直滑降で降りたり、スライドで滑ったり、いつものクルクルで降りたりしていたが、なんとなくつまんない。クルクル回るのも10回転ぐらいすると目が回って、立っていることもできないことがわかった。上から下まで降りてやろうと思ったが、無理だ!

今回はエアーの練習をしようと思っていたのだが、やっぱり怖くてできなかった。まあ、40半ばとしてもやんちゃな滑りをしているのだから、あまり無理はしない方がいいのかもしれない。後半はBゲレンデメインで滑っていた。Aゲレンデは細かい凹凸が多くてスピードが乗らない。初心者にはBゲレンデがおすすめである。トロトロと滑っていると勝手に止まってしまうポイントも何点かあるのもオススメポイントである。しかし、スピードを乗らせば結構出るし・・・

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