カテゴリー「ゲーム」の9件の記事

2010年1月26日 (火)

「サザエさん一家虐殺ゲーム」に夢中の44歳… 532

ずるいとわかりながらとうとうクリアした。クリア画面まで到達することを目的として、途中セーブ技、CPUクロックいじりなど禁断な技を駆使して最後までイッた。とてもシュールなゲームである。最後の大ボスはイクラちゃん。イクラちゃんが家族を支配して戦う最終面はCPUクロック2MHzでも苦戦する。これをふつーにクリアできるやつは尋常じゃない。そして、感動のフィナーレ中に「えっ!」とショッキングな画面でエンディングを迎える。とてもブログでは書き通せないシュールな内容であった。
シュールといえば非現実的とでも訳すべきか?となると「サザエさん」自体がシュールな内容である。肩幅よりも大きな顔。口裂け女風の口にそれを小さく見せる口紅。よくよく考えればとても現実感が無いのに、まるで日本の原風景みたいに扱われているし、これなしに日本の日曜日は語れないぐらい一般化している。その現実もシュールである。日本はこういったものを当たり前として受け入れやすい土壌があるのだろうかとも思う。発想が柔軟といえば柔軟である。神様と仏様が同居する世界。八百万の神様の中には仏様はいないのだが、こっそり紛れ込んでもいるし、それがどうしたという世界で有る。
ということで、一家虐殺ゲームという名前では流石に受け入れがたいが、グラディウスにパロディウスがあったように、シューティングゲームにもエロ込のサザエさんがあっても受け入れられる土壌はあるのだろう。大々的に広まるものでもなし、こういった世界があるのも平和だからだろうと思う。俺も「バッカモーン」だなぁ

Screenshot5

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年1月24日 (日)

ZOOM PHALANX WII X68000 531

wiiウエアにZOOMなんて懐かしい名前を見つけたので覗いてみると、ファランクスが500円であるではないか!ということでダウンロードしてみた。X68000版と比べると敵の硬さなどが簡略されており、X68000モードと歌いながらもだいぶ簡単になっていた。出てこない敵もいたりしてゲーム時間は体感でも半分ぐらいに感じる(イージーモードだが・・・・)。面クリアのデモも健在である。X68の10MHzでは画面書き換えに無理があったが、Wiiでは余裕である。20年の歳月を感じ取ってしまう。やったその日に最終まで行ってしまうのではちょっと残念なところだが500円という価格と、懐かしさもあり、満足感は高かった。アドベンチャーゾーンだったかのX68000の広告看板も「ガキにはわからんだろうなぁ」というような気分である。一時はホームページも閉鎖され、潰れちゃうのかなぁと思っていたが、携帯アプリで復活したり、過去のソフトを無償配布したりで色々やっていたようだ。

ZOOMと言えば、PHALANXというよりはGENOCIDE(1よりも2)である。1は未だに途中で息耐えてしまうが、2は素晴らしかった。エミュでも一番やる類のソフトである。やはりここはジェノサイド2Wii版を期待したいところである。2でなくて3でもいいのだが、あの切って斬って切りまくる快感を味わいたいものである。そしてZOOMソフトだけでなくて、エミュレーターとしてWiiにソフトを復活させて欲しいものだ。X68系のソフトだったら、「STARWARS」「天下統一」「BABBLEBOBLLE」「POPULOUS」「FLAPPY(x1版の方がいい)」「戦車戦」などなら再発売してもウケがいいんじゃないかなぁと思う。というより自分がよくやっているだけだが・・・

とりあえずZOOMは応援したい。がんばって良いソフトを作って欲しいものだ。

画像の出元

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年12月26日 (土)

今更ながらWii 513

今年のクリスマスプレゼントはWiiとipod、サンタさんも高額商品を惜しげもなく投入してくれる。ipodのほうは触らせてもくれないほど肌身離さずで、取りあえずはwiiを触っていた。とても、今更ながら感が強いが、我が家にはPCを含めPSX(PS2)、PS1、DS、GBAなどゲーム機はいっぱいあるから、これ以上あってもなぁという気もあり、余り乗り気ではなかった。これもかみさんが友達から導入してとても楽しいと乗せられたから、サンタさんに強い念を送ったのだろう。

それでも家にくると、すごいもんである。ソフトはまるでなくて、ネットも繋がっていない。USBがあるのにLAN端子はないとこれまた割り切った設計というか、儲け心ありありで、ちょっとづつ買い足していかねばならぬようになっているようだ。仕方ないのでコネクタ(悔しいのでサードパーティ製)は追加で買った。しかしまあ、よく出来ている。ポインターは手首の動きに柔軟に追随するし、傾きなどもちゃんと対応している。ソフトが無いのでスーパーマリオとなつかしいということでボコスカウォーズを1000円で購入した。

そして、子供が寝静まってからペアレンタルコントロールを施して、ネットチェック。こりゃすごい。セックスと入れて検索かければいきなりいかがわしい画像があふれんばかり。かわいい顔してあの子、割とやるもんである。wiiの画面とモロだし画像の合わないこと。これではいかん。フィルタリングソフトぐらいはいるのだろうが、そんなものはないから、子供はネット禁止(または親の監視下)である。wiiの普及台数からしてこんなパスワード保護さえもかかっていない機械はゴマンとあるのだろう。不良少年の入り口は案外DS・Wiiかもしれない。
ただまあ、4桁のパスワードで大丈夫かいという気持ちである。こんなもん9000回ぐらい総あたりでやっていけば必ず解除できる。普通なら半分以下の確率である。またポイント購入もカードに書いてある情報のみでいくらでも購入出来るのも恐ろしい話である。

さてさて、こんなものが我が家にやってきたのだが、残念なことに接続端子不足である。ビデオ入力は我が家のシステムでは前面パネル(TVかレコーダー)から指さないと足りない。とうとう液晶TV導入のタイミングかも知れない。来年から値上げもあり得るし・・・・。良いチャンスかもしれない。ちょっと電気屋の初売り・福袋でもチェックすべきか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年12月10日 (木)

「サザエさん一家虐殺ゲーム」に夢中の小学生… 502

SAZAE-Aが話題なのか?我がブログにも訪れるぐらいだから、結構みんな検索しているのだろう。久しぶりに68銀行のホームページを見に行ったらここも閉鎖されていた。手入れでもあったのだろうか?そんな感じである。痛いニュース によると・・・


広い校庭の隅っこに数人座って、ゲームに夢中の小学生。やっているゲームのひとつは「サザエさん一家虐殺ゲーム」。

このソフトは基本的にwindows上で動くから、この子供らwilcomD4でも持っていたのだろうか?学校にパソコンを持ってきてまではやらんだろうから、ゲームをしていたのではなくて動画を見ていたというところだろうかなとも思う。ここで引っかかるのは虐殺という言葉。虐殺とはまた凄惨なことばであるが、例えばシューティングゲームだったら弾を連射して相手を倒すというのはごくアタリマエのことである。これが、ガンシューティングだとちょっと虐殺っぽいけど、SAZAE-Aが虐殺ゲームと言うのはちょっと勘違いかなぁと思う。前回書いたときは全く進めなくなって諦めたが、よくよく考えればCPU速度をいじればいいのか・・・。またちょっとやってみよう。

やったら、3面ボスまでなんとかいった。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2009年10月20日 (火)

あなたが一番最初に買ったゲーム機は何? 472

なんだろう?と考えたら多分ゲームウオッチ!(しかももどき)だろう。ゲーム電卓やそんなのがはやった頃があったが、それ以前のゲームはLSIなんてなかったはずだから、ゲーム機とは言えないはずだ。と書いているうちに、そういえば自作ゲームシリーズなんてあって、それを作った記憶が蘇ってきた。キットになっていて半田付けしていけばできるのだが、確か秋月通商だったか?とググッて見るとまだ元気に営業しているみたいだ。でも当時の製品が思い出せない。ちょっと思い出したのはカセットケースを利用して作ったはずである。ボタンが3~4個で、多分もぐらたたきだろう。LEDの光ったところを押していく、そんなものを自作したことがあるのを思い出した。そうだ、オイラはゲームウオッチなんて高級品は持っていなかったのだ。

ということで、自作キットの「もぐらたたき」が最初に買ったゲーム機なのね。ホント貧乏くさっ!

ブログネタ: あなたが一番最初に買ったゲーム機は何?参加数

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年7月18日 (土)

新PSP 371

新型PSPはソフトウエアがダウンロード販売らしい。今日のGIGAZINではアプリケーションの開発を幅広く取れるようになり、極論では俺がアプリを作ってソニーからダウンロード販売だってできるような感じである。PSPがソフト開発者にとっては新しいプラットフォームになると言うことか?今までなら会社組織で無いとまず無理だった事が、個人レベルでも一発芸でも有り得るようになると言うことだ。開発者にとってはとてもありがたいことである。また選択肢が広がると言うのはその世界の発達にはいい事である。
 ただ、ダウンロード販売だからゲームなどの販売店は面白くないだろう。存在意義がほとんどなくなるわけだ。小さい子供がインターネットなんて使えないからお店でダウンロードするぐらいのことしか利益源がない。しかし、コレだって今ならコンビニでもできるようになるだろう。昔あった「武・タケル」的な機械があればそれでいいわけだ。

中古ソフトなんて存在があるからゲームメーカーは儲からない。そんな世界があるから、販売店も売らざるを得ない。ダウンロード販売はそれに終止符を打つ方式であるから、他のDSなども次回作は十分考えられる販売方式である。しかし、それはまた諸刃の剣でもある。ハードは十分進化した。もう既に、旧PSPでも現行DSでも進化しなくてもいいぐらいのところまで来ているのもある。すごいソフトを求めるのは一部のマニアであり、現状でもそれほど不満がある人は少ないと思うのだ。そういう人が(今からの)次世代機に飛びつくかどうか?それが問題であろう。PSPgoも、PSPを持っていない人が買うなら面白いかもしれないが、既にもっている人にとっては今あるソフトが動かない。動かすには2重に買わなければならない、中古ソフトも無い、ソフトの貸し借りもできないなどという凶悪な状態である。それがユーザーに受け入れられるか? どっちなんでしょうね

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年1月13日 (火)

究極のアスキーアート ZEVIOUS

パソコンの世界ではアスキーアートなるものがある。もう20年以上前のパソコンでは当たり前だった。そのころのパソコンでMZ-700なるシャープのパソコンがあった。私も721を所有していたが、そのユーザーが究極のアスキーアートを作っている。それはゲームである。
mz700の基本スペックは40行x25列のキャラクター表示(256パターン)が最大で、色は8色のみだ。今の携帯電話にも満たない。
出せるキャラクターも独自のものはあったけれど、基本は文字だけだ。
1234567890123456789012345678901234567890←ここまでで40文字
半角文字も無いし、色は文字色8色と背景色8色この組み合わせであのゼビウスを作り上げたのだ。それも1個人で・・・・・。ぜひ次のホームページを見て欲しい。またエミュレーターなんかもあるから、実際に動かして欲しい。
http://www.shiojiri.ne.jp/~openspc/movie/
ちなみにゼビウスもそうだが、スペースハリヤーやら、オリジナルやらすごい世界が存在している。MZ700に不可能はないのである。当時の俺もダンプリストを打ち込んだよ。おかげでブラインドタイプを覚えたなぁ

ニコ動ゼビウス

ニコ動ハリヤー

Zevious

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年12月23日 (火)

禁断のお下劣ソフト その2

ストリート歯痛ーXVi これもX68の同人ソフトだ。写真(我が家のMUGENより)はステージが磯野家お茶の間。波平とドナルドの対決だ。今では、ソフトのパーツのみHDD内に残っており、動かすには再構築が必要だが、ながーーい年月がかかりそうな気がする。作者のsoeno氏のホームページも残像化しており、ソフトを落とすことはできなくなっている。ただ、今ではWIN版でMUGENと言う名で再構築されておりこちらのほうが一般的である。キャラも当時より増えており、これからやりたいと言う方はMUGENのほうがお勧めだ。
 ハイター版には、波平のほかにカツオやタラオもキャラとしてあったが、MUGENでは見当たらない。それが残念だ。カツオのビーム攻撃は「バウムクーヘン」波平の必殺技は「はい、磯野deth」今でも耳に残っている。

Mugen

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

禁断のお下劣ソフト サザエさん

X68の同人ソフトSAZAE-Aを入手した。昨夜がんばってやったけれども、俺には難しすぎて1面のボスキャラ(サザエ)が倒せず挫折した。しかしすごい世界だ。デモ画面など、家族がいる前ではとても見せることはできない。家の中に入れてもらえなくなりそうな内容だ。しかし、何とか自力でクリアしてみたい。マスオとサザエの合体攻撃のところぐらいまでは行きたいのだが、昨日は単独サザエ+ローリングノリスケのところまで行くのが精一杯だった。

 

検索ワードは 68銀行

Sazaa

Sazab

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|