若者のパチンコ離れが深刻…「引きこもり&草食系男子増えた」 686
0月19日、東京国際フォーラムで開催された「パチンコホールイノベーションフォーラム2010」で日遊協の深谷友尋会長が、パチンコ産業の未来創
造をテーマに基調講演を行った。その中で、パチンコ業界の現状分析では、パチンコ人口が減少する一つの理由に、若者のパチンコ乖離を挙げた。
なぜ、今の若者はパチンコを打たなくなったのか?
パチンコって今までの人生で数回しかやった事が無い。そして面白かったという記憶はない。パチンコにはまっている人は身の回りに何人も(過去に)いたが、勝ち続けている、最終的にプラスのままという人には一人もあっていない。
俺にはパチンコの楽しさはわからない。同じギャンブルとしてみるのなら麻雀とか競輪・競馬(やったことはないが)のほうが楽しそうである。少なくとも裏で操作されているという気はしない分落ち着いてやれるはずだ。
正直、パチンコなんてなくなっても困らない。社会のためを考えれば、タバコよりも規制されるべきものなのかもしれない。
パチンコをビジネス(アルバイト)という視点で見た場合、1日かけてやるのだから、確実に数万円の利益が得られないのであれば、非常に効率の悪い仕事である。パチンコを趣味として見るのであれば、楽しいということが前提である。昔はチューリップが開いた!と喜んでいたと思うが、多分昔のパチンコはロジックが出来上がっていたのだと思う。ここがこうなるとああなって、そうするとここが開いて、そこに入れると・・・と結末(勝利)に向けての流れがあったのかなと思う。ところが今のパチンコは画面の変化である。画面の変化だからして、完全にソフトウエア制御である。ロジックなどなくても、あるように見せかけたり、あっても見せなかったりで、つまりは表の人には裏が見えないのだ。裏でいじくっているとか、ロジックを成り立たせても、裏の処理でキャンセルできると考えると全くもってギャンブルではない。
金儲けの手段としてもパチンコは地に落ちた。今月、あと数百円で過ごさねば・・というような貧乏生活を一発逆転させるような夢が昔はあった。失っても1000円とかそのレベルである。それが今では・・・・
ただ、スロットはじわじわ復活してきている。パチンコはミドルでも2万5000円
使わなければ大当たりが引けないが、スロットなら1万円も使えば遊ぶことができる。
なんということでしょう、ミドルとは?全く意味が分からないが1000円ぐらいでは遊ぶ権利もないらしい。最後にやったころも、1000円が5分ぐらいでなくなっていった。当時の1000円なんて俺には死活問題である。結局儲けるのは胴元のみというのがギャンブルの基本である。パチンコの場合はパチプロなんて情報戦にも長けた集団がいるのだから、素人が太刀打ちできるものではない。ましてやパチプロに負けた負け分を胴元は素人から取ろうとするのだからなおさらである。
ということでパチンコ業界が数年で絶滅することを願いなら寝るとしよう。
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