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2011年9月25日 (日)

サンタが街にやってくる   742

ブルーススプリングスティーンのサンタが街にやってくるがなぜか最近のお気に入りである。クリスマスでもないのだが、なんとなく口付さんでしまう。

サンタクロースは地球の周りを1日でまわってしまう。1日で世界中のこどもにプレゼントを上げまくりである。そのことをイメージすると、物理の法則を超えた存在となるわけだ。そして最近、ニュートリノは光よりも早いなんてことが言われている。ニュートリノから見れば時間は逆行していることになる。ニュートリノだからニュー速である。昔の概念からすると矛盾だらけかもしれないが、最近時間というのも結構曖昧な概念だなと思えるようになってきたから許す。

時間なんて一直線じゃなくて、毬(まり)を作っている糸のように絡まって存在している。そんな考え方が最近のお気に入りだ。だから、別の時間に行くのもそれほど難しいことではないのかもしれない。それよりもその、過去の想念の連続が鞠のように丸っこくなって出来ているのが地球なのか?なんてそんな宗教的な考え方が心地良かったりする。

もう落ちてしまったが、人工衛星が3200分の確率で誰かに当たるらしい。かなりの高確率である。宝くじの4等が俺に当たるぐらいの確率だろうか?陸地:海=7:3だから地球を1万ぐらいのメッシュに分ければ一人ひとりに割り当てできるという考え方なのかもしれない。まあ、高確率である。これが、原発に落ちる確率などを考えれば、それはそれでかなり高そうだ。ものとしては150kgということで自動販売機一台が空から落ちてくるというイメージらしい。うーん、恐ろしすぎる・・・・。

さっきの光速よりも早い話や、野田総理の「原発推進」発言、もう何も信じられない。そんな気分である。青天の霹靂、晴天の衛星である。人工衛星が落ちるというのに対策も何もない。予測とあわない大雑把な話。

今日の新聞には「世界は恐慌の崖っぷち」なんてわかりやすく書いてあった。要するに崖っぷちまで来ているが、前向きに考えましょうてなことらしい。白馬の騎士はやっぱりやってこない。代わりにサンタがニュー速で、「恐慌後の本当の世界」をプレゼントして回るこれからの世の中の動きに目が離せないのだった。

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