スマアートホン IS06 Au 726
ものの弾みで、スマートホンを買ってしまった。扇風機が壊れた、プリンターが壊れたということで、電気屋に行ってみる。するとそこには扇風機のない景色。扇風機が置かれていたであろう棚のみが展示されている風景である。そう、世の中には扇風機が欠品していたのである。
「全くない!」というわけではないのだが、まともなものから売れているから、しょぼいやつとか、ダイソンのタカーイやつぐらいしか残っていない。タイマー付きで小型ならいいのだが、タイマー付きが殆ど無いのだ。
それはいいとして、IS06である。関西弁の芸人風販売員が俺に目をつけたらしく、しつこく誘ってくる。「Auだけど、お父さん扇風機くれるなら、買ってもいいぞ」と交渉したが、それは無理な様子。しかし、娘の携帯も半壊状態だし、息子にもいいかもしれないし、俺もほしいし、誰かが使うだろう・・・・との思いで、スマホに手を出した。キーボード付きがよかったのだが、シムフリーということでIS06にした。
結果的に裏技的な買い方になったが、1万円のコジマポイントがついて、なおかつ機種代0円である。そんで持って、結局2日で解約したから、払ったのは解約料9800円と事務手数料2100円と多分日割りの通信料。それだけである。解約しても機種0円だからそのままもらえたし、シムフリーだから今までのICカードがそのまま使える。そう考えると、かなり安い買い物をしたことになる。3000円ぐらいでアンドロイド端末をゲットだぜの世界である。
こんな裏技的な買い方なのでやっぱりちょっと弊害もある。パケット割がスマホ仕様になっていないので、3Gだけだとまともな通信ができない。wifiも選べるのだが、完全フリースポットでもないと接続先も限られてしまう。それでも、普通に契約変更すると7000円/月ぐらいになるらしいので、このままで頑張ろうと思う。アプリを落としておけば別にネットもどうでもいいやという気分である。
アンドロイドを使ってみての感想は、「やっぱりグーグル製だなぁ」というところである。何でもかんでもグーグルである。「ネットにつなげてクラウドコンピューティングを使え!」的な端末と思われる。つまりクラウドしなけりゃ存在価値無し的な感じが強いのだ。
一方のアイポンはちゃんと使ってはいないけれど、元の出だしは音楽プレーヤーであるから、基本的にスタンドアロンな設計(のはず)である。最終形態は似たようなものもかもしれないが、製品のポリシーが違うなぁと思われる(使ったことないけど・・・・)
IS06のインプレッション・・・・・。
- 動きは結構サクサクしている。
- 充電がUSB(なので、クレドール式になっていない。ダセー
- 変形USB端子なので、市販のコードも使えない。
- WIFI/3Gの電波の切り替えが選べるのでおいらには最適。
- ワンセグ無しはいいのだが、おさいふケータイは欲しかった。
- フリック入力はちょっとなれが必要。
コジマポイントでプリンターも買い換えた。あとはPCとブルーレイHDDを買い換えないと・・・・。ちなみに扇風機はカーマホームセンターで無事ゲットした。
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