河野太郎 vs 加納時男 717
今日の朝日新聞は面白かった。
反原発派の河野太郎氏、名指しで「こいつらが悪い」
- 核のゴミを捨てるところがないのにゴミばかり作った
- 「核燃料サイクル」政策は破綻している
- もともとお伽話だった
- 政・官・産・学・メディアの五角形が「安全神話」を作った
- 3月11日で隠してきたウミが全部出た
- 加納氏らが「原子力の邪魔」と潰してきた
- 鼻血も出ないぐらい賠償金を支払わせるべきだ
悪の枢軸「加納時男」
- 原子力を選択したことは間違っていなかった。
- 地元の強い要望、雇用や所得が上がったのも事実
- お金をもらった
- 反原発の議員は(私の息のかかった)社民党に行け
- エネルギーの安全確保には原子力しかない
- 福島の5・6号機は生かすべきである。
- 東電をつぶすと株主が困る。
- (我々の作った)原子力損害賠償法には「免責事項」がある。
- 低線量の放射線は「むしろ健康にいい」
- 反原発論以外はだめなのは過剰反応
こんなゾンビが社会を動かしているのかと思うとヘドが出る。健康にいいなら、移住してもらいたいものである。こいつの発言に「人命」とか「環境」とかの発言はほとんで出ないのであろうなぁと思う。出ても「お金」「利権」がらみで使うぐらいだろうか。
今すぐ気になるのは「5・6号機は生かすべき」という意見である。今は1~4号機でとんでもない状況になっているのだが、再生前提の対応と廃棄前提の対応では、選択肢が異なるはずである。東電の顧問がこんなことを言うようでは困る
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コメント
>移住してもらいたいものである
名言ですね。
この手の連中は他人事なら何とも感じない。
戦争好きの政治家にとっての戦争が他人の息子が戦うものであるのと同様に、原発村のボスにとっての原発リスクは健康面・経済面ともども遠くの他人がかぶるもの、なんだろうね。
投稿: | 2011年5月 8日 (日) 02時59分
5.6号機の再生を前提にしての復旧は、誰も望んでいません。東電以外。
投稿: | 2011年5月 5日 (木) 09時54分