初夢 695
初夢の備忘録である。ちなみに初夢は1月2日の夜見た夢ということで書いておく。
内容ははっきり言ってあまり覚えていない。ただ、なんとなく寝てない、意識はあるという気持ちの前提で見た夢であった。つまりは横になってはいるが、夢ではない。ただ、次から次へと人が現れ、いろんな話が流れていく(つまりは走馬灯のように)そんな夢である。だから、夢のなかで、「これは夢ではない、もしこれが夢だったとしたら、死んだ時に観る夢じゃないか!」と自分で分かっているのに、流れ去る情報を止めることができない夢だった。そして夢に合わせて、自分も反応してしまう。声も出てしまう。それは夢の中なら「寝言」として現れるのだろうが、「寝ていないので」・・・。「これでしゃべるのは寝言じゃなくて独り言だな」と夢のなかでしゃべっていた。そんな感じで非常に意識がはっきりした状態で見る夢であった。つまりは白日夢というやつだろうか?
そのころ、かみさんは下の和室で母親の介抱のため同室で寝ていたのだが、ベッドで寝ているはずの母親が突然自分の布団の背中部分に張り付いて抱きついて絞めつけてきた。とのことである。よくよく考えると、その相手も誰かはわからなかったので、妖怪話で有名な「児啼き爺」が背中に張り付いた夢であったらしい。
どちらもあまりいい夢ではないが、まあそれでも最悪というわけでもなさそうである。
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