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2010年1月30日 (土)

ユーザーフレンドリー 536

ユーザーフレンドリーという言葉がある。使う人の身になって考えたり、実践した物事のことである。何が書きたいかというと、このブログの左にあるKDDIの募金が非常に気分を害することを書きたいのだった。いやならつけなきゃいいのだが、とりあえず募金はいいことなのでつけてはいるが、とにかくストレスが貯まる。2円募金するのになんでこんなに待たなきゃいけないの?そしてまたされた挙句になんでまたされていたかというと、アホなフラッシュを見せられるために待たされていたのだ。「こげなもん見とうなか!」と思いながらSKIPボタン連打である。

最初から書くと、
ブログパーツのどこをクリックしたらいいか分からない。答え(下1/4)
長ーく待たされる。もうこの世にはナローバンドなんてないと思っている。
募金の入り口がわかりにくい。答え「ENTER」、ただし、正解は「募金する」など
別ウインドウでスキップボタンがない。これが今回のイライラの原因
募金ボタンを押すとまた長時間待たされる。感想「はぁーーー」
アホなフラッシュアニメ。どこをクリックすればいいか分からない。答え「画面の小坊主」
アホなフラッシュアニメがのんびり続く。答え「SKIPボタン」連打!

ここまででやっと1円の募金ができるわけだ。趣旨は悪くないけれど画面設計が作成者の趣味でしかない。どうしてもこれにこだわりたければ「ナローバンドで募金する」というようなボタンがひとつあれば済むことなのに・・・・。訪問者の目的は募金をすることであってアニメを見たいためではない。それでいて募金をすると再度アニメを見ることはできないのだからやっぱり見せることを主眼としているわけでもない。「ほのぼのとした気持ちで募金ください」とでもいいたいのだろうか?ここにフレンドリー性がないからこんな気分にされてしまうわけだ。
金もかけ、ユーザーイメージの向上とかいろいろ目的もあっただろうが、俺に言わせれば「零点」である。
とりあえず募金をしてくれる人がいればうれしいから残しておくが、募金終了とともに秒殺されるブログパーツでもある。

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坂本龍馬が話題 535

NHKの大河ドラマ(というよりは]福山雅治)のおかげで坂本龍馬が脚光を浴びている。おいらの嫁さんもなんかシランが本を買ってきていた。今のような閉塞感の高い時代にはこんな感じのヒーローが欲しくなる。このような時代の最先端を生き急いだ人について行きたくなるのが人情である。そしてそれが福山雅治なら、尚の事であろう。

大河ドラマは話が冗長だから殆ど見ない。今までの人生で通してみたのは子供の頃ぐらいだったと思う。今回も話題だからちょっと見てみるかとは思ったが、たぶんノベで15分ぐらいしか見ていない。ちらちら見ていた印象は「きったねー奴らだなぁ」という印象である。これがどんどん変わっていって、まるで青虫が蝶になるように変わっていくのがいいのだろうなぁと予想させる。

文明開化が幸せの原点だったのか?と考えると、それに続く今は、当時の夢の金利がたまってのしかかっている時代なのかと思う。当時の間違いは通貨発行権を日銀に与えてしまったことだろう。それまでは幕府(政府)が発行していたはずだ。政府発行券である。たぶん当時のヨーロッパかアメリカを手本にしたのだろうが、すでに支配体系が出来上がったところを真似したわけだから同じ結末をむかえるのだ。江戸時代みたいに通貨はあっても米が基準、異なった体系を採用していれば、異なった結果になったであろう。新しい政治を零から作るのだから手本があれば真似をしたい。その他の方法など思いつかないだろうし、当時としては最適化が図られたのだろうと思う。そして昭和の終り頃までは全く問題もなかったから誰も見直さなかった。しかし、行き詰まればそれまでだと思う。何を書いているのかわからなくなってきたけど、根本を変えないと時代は動かない、この暗雲とした時代を変えないとずーっと暗雲が立ち込めたままである。

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2010年1月29日 (金)

ババ抜きワールド 534

資本主義経済の行き詰まりが最終局面に向かってきている感が強い。大国で一番最初につまづくのは果たしてどこだろうというところだ。EUなのか、中国なのか、アメリカなのか?そして日本なのかというところだ。やはり一番早いのはEUなのだろが、影響が大きいのは中国とアメリカだし、おいらに直接関係してくるのは日本である。経済が破綻したらどうなるか?と考えると国がなくなるわけでなないので、貨幣をどこかが管理しなけれればならない。そこで出てくるのがIMFかなんかなのだろうが、これが怪しいものである。
IMF管理下に落ちれば、主権移譲と同じであり、これが世界の大国で起これば、IMFを中心としたワンワールドの完成である。経済という名の戦争が今繰り広げられその戦争も終局隣ろうとしている。IMFのひとり勝ちで他は全部負け、ちょっと前にみたロス茶居留奴の思うがままである。しかしまあ、ワンワールドなんて成立するわけがない。経済はもうすでに誰の手にも負えないところまで暴走している。赤頭馬を乗りこなせる人間はもうこの世にはいないのだ。
しかしまあ、経済と言う名の戦争が起きているなんて最近まで考えもしなかった。Google問題も実は戦争の一環だったのねというのが正直なところである。インターネットは自由な空間というのも実は幻想だったというのが数年後にはわかってくるのだろうか?

「ハイハーバーでは皆が麦刈りをしている、君たちが武器を捨て我々の仲間になるというのなら受け入れる準備はできている」

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インナーゲーム 533

テニスをやるわけではないのだが、テニスのハウツー本(の一種)を読み終えた。題名は「インナーゲーム」↓

インナーゲーム
アマゾンを見るとなんと中古で¥6700、えーそんな高い本なの?というところだがブックオフで¥500円(ぐらいか?)で買って読んでいた。書いてある内容は最初の数十頁のことを掘り下げているだけだから、最初を読めばなんとなくわかる。そしてこれはテニスを題材にしているが(作者がテニスプレーヤー)他のスポーツにもいくらでも応用出来るし、スポーツにも限らない。自分の中に正確なマシーンであるセルフ2とあれこれ考えるセルフ1が存在してああだこうだやっているというのがこの本の趣旨である。R2D2とC3POがひとつの体になってああだこうだやっているのが自分の体であると説明すれば余計ややこしいか?

人間に限らず、動物の本来持っているマシーン的な部分は確かにすごすぎる。これをシュミレーションしようとしてもロボットでは未だに無理である。ホンダのアシモであっても階段を登るぐらいがやっとだが、これぐらいのことなら普通の人なら本を読みながらでも出来る。右足を何度振り上げるかだけでも膨大な計算があり、それを指図する筋肉繊維の動きの微妙なコントロール。その際には左足でバランスを取りながら・・・・である。聞くところによると筋肉繊維1本1本にはONとOFFしかないそうな。それだけの制御で体全体をコントロールするその指揮系統とは驚愕に値するわけだ。全く意識していないのに当たり前にやってしまうところがすごい。こんなスパコン真っ青な体内コンピュータを活用させるためにはいちいち細かいことを気にして指示を出しすぎてはいけないということだ。

思い起こせば、中学時代。俺はバレーボールに燃えていた。練習ではヒーローだったが、実践ではブサイクな動きしかできなかった。インナーゲームがまるでできていなかった自分を感じる。考えるな!感じるんだ!そんなところだったのに、考えすていたんだなぁと甘酸っぱい青春を思い出す。

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2010年1月26日 (火)

「サザエさん一家虐殺ゲーム」に夢中の44歳… 532

ずるいとわかりながらとうとうクリアした。クリア画面まで到達することを目的として、途中セーブ技、CPUクロックいじりなど禁断な技を駆使して最後までイッた。とてもシュールなゲームである。最後の大ボスはイクラちゃん。イクラちゃんが家族を支配して戦う最終面はCPUクロック2MHzでも苦戦する。これをふつーにクリアできるやつは尋常じゃない。そして、感動のフィナーレ中に「えっ!」とショッキングな画面でエンディングを迎える。とてもブログでは書き通せないシュールな内容であった。
シュールといえば非現実的とでも訳すべきか?となると「サザエさん」自体がシュールな内容である。肩幅よりも大きな顔。口裂け女風の口にそれを小さく見せる口紅。よくよく考えればとても現実感が無いのに、まるで日本の原風景みたいに扱われているし、これなしに日本の日曜日は語れないぐらい一般化している。その現実もシュールである。日本はこういったものを当たり前として受け入れやすい土壌があるのだろうかとも思う。発想が柔軟といえば柔軟である。神様と仏様が同居する世界。八百万の神様の中には仏様はいないのだが、こっそり紛れ込んでもいるし、それがどうしたという世界で有る。
ということで、一家虐殺ゲームという名前では流石に受け入れがたいが、グラディウスにパロディウスがあったように、シューティングゲームにもエロ込のサザエさんがあっても受け入れられる土壌はあるのだろう。大々的に広まるものでもなし、こういった世界があるのも平和だからだろうと思う。俺も「バッカモーン」だなぁ

Screenshot5

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2010年1月24日 (日)

ZOOM PHALANX WII X68000 531

wiiウエアにZOOMなんて懐かしい名前を見つけたので覗いてみると、ファランクスが500円であるではないか!ということでダウンロードしてみた。X68000版と比べると敵の硬さなどが簡略されており、X68000モードと歌いながらもだいぶ簡単になっていた。出てこない敵もいたりしてゲーム時間は体感でも半分ぐらいに感じる(イージーモードだが・・・・)。面クリアのデモも健在である。X68の10MHzでは画面書き換えに無理があったが、Wiiでは余裕である。20年の歳月を感じ取ってしまう。やったその日に最終まで行ってしまうのではちょっと残念なところだが500円という価格と、懐かしさもあり、満足感は高かった。アドベンチャーゾーンだったかのX68000の広告看板も「ガキにはわからんだろうなぁ」というような気分である。一時はホームページも閉鎖され、潰れちゃうのかなぁと思っていたが、携帯アプリで復活したり、過去のソフトを無償配布したりで色々やっていたようだ。

ZOOMと言えば、PHALANXというよりはGENOCIDE(1よりも2)である。1は未だに途中で息耐えてしまうが、2は素晴らしかった。エミュでも一番やる類のソフトである。やはりここはジェノサイド2Wii版を期待したいところである。2でなくて3でもいいのだが、あの切って斬って切りまくる快感を味わいたいものである。そしてZOOMソフトだけでなくて、エミュレーターとしてWiiにソフトを復活させて欲しいものだ。X68系のソフトだったら、「STARWARS」「天下統一」「BABBLEBOBLLE」「POPULOUS」「FLAPPY(x1版の方がいい)」「戦車戦」などなら再発売してもウケがいいんじゃないかなぁと思う。というより自分がよくやっているだけだが・・・

とりあえずZOOMは応援したい。がんばって良いソフトを作って欲しいものだ。

画像の出元

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