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2010年1月16日 (土)

サヨナラ JAL 527

とうとうJALの倒産が決定したモヨウだ。国民一人当たり400億円の負担だそうだから、我が家でも1600円ぐらいは負担しなければならない。しかし、400億で済むわけもない。ただでさえ赤字の空港が全国にごまんとあるのだが、これは国内線・国際線の便数が半減近くになるわけだから、利用者3割減としとても、赤字の積み増しは確実である。そして親方日の丸でやっていたJALの周辺会社1万社が被害をこうむるわけで、1社10人の社員としても10万人、空港関係者を入れれば20万人規模の人員削減・会社消滅・倒産が待っているというわけだ。
まあ、飛行機なんてなくなっても、それほど困らない。これがJRが倒産して私鉄だけでやっていかなければならないなんて事態だったら、とんでもないのだがそうゆうわけでもない、電車だと毎日使う人は引越しまでも考えねばならない事態だが、飛行機を毎日使う人などそうそういない。おれもJALなんて1回しか使ったことがない。1社あれば十分だし、生き残ったとしても今後も使うことは殆どないだろう。つまりは更生の道はないということだ。

俺の子供の頃の夢に「将来はパイロット」というのがあった。単なるあこがれ的な夢であったが、その夢に突き進んでいたとしたら大変だったということだ。俺の同世代で「もうすぐ機長」というような人もいただろうに・・・、子供の頃のバラ色の夢も40年も経つと藻屑と消えるものなのか、ちょっとセンチメンタルな気分になってしまう。

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2010年1月15日 (金)

意地を見せる GOOGLE  526

一企業グーグル対中国。なかなか嬉しい戦いである。グーグルについては賛否両論が自分の中にもあるのだが、今回の決断は正しい行いであるからして応援している。中国対グーグルというわけではなく、中国の上層部対グーグルということだろうか?決して中国国民はグーグルを嫌っているわけではないのだから、民意ではないはずである。この動きは中国の対外政策をも左右させる非常な戦いでもある。人権などいろいろ問題がある国なわけだが、これからは情報戦がはじまるというところだろう。

中国(上層部)の武器は人海戦術と豊富な資金、魅力的な市場、サイバー攻撃部隊。対するグーグルの武器も豊富な資金と、世界中から集められたエクセレントな社員、世論、正義などである。戦いの理由は「相手が邪魔」「嫌い」「負けるわけにはいかない」などである。これらは正面切って戦ったりはしないだろうが、裏での戦いは熾烈なものがあるのだろう。

アメリカ対中国みたいな構図もあるし、世界対中国(中国上層部包囲網)みたいな構図もある。

追記:

と思ってたら、やっぱり水面下ではこんなことが起きていたのか!ということは以前から頻繁にあって、対策済み(罠・仕掛け)のところにのこのこ入ってきて(気配とはそういうことだな)中で泳がせながら様子を見ていたということだ。できれば証拠まで残したかったところだが、残せなかったということだな、うん。ここでわかるのはグーグルと米国のサイバー部隊は繋がっていること。対中国(外国)のサイバー攻撃に対して、数秒で国家的な調査が取れる体制がすでに出来ていること。極秘の反撃という名の逆アクセス技はすでに開発され、実用化されていることなどである。今回の発表が単に警告的な意味を持つのか?それとも「わかっているのだが、一部のみ公開してあげよう」程度のものなのかという考えもある。

まるで武蔵と小次郎のようなもので、「先に打って出れば負ける」「先の後を取る戦法」が必要な情報戦争の恐ろしさである。もうすでに、インターネットは自由な空間で無く、様々な罠と監視が張り巡らされた蜘蛛の巣だったということで、そこに依存する社会はクモの巣で遊んでいる虫けらみたいなものなのねぇ~という感じである。

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2010年1月13日 (水)

Anti-Rothschild Alliance ロスチャイルド 525

アンチロスチャイルドと書かれたホームページを見ていた。このページの左端のタグを見ていくだけでもなかなかの内容である。以下に世界中が搾取されているのかというのがよーく分かる。ただ、ロスチャイルドやらイルミナティとかその辺の存在というのがいまいち分からない。本当にそんなものが存在するのか?ということころから謎である。ただまあ火のないところに煙は立たぬともいうので存在するのだろう。

疑問としてあったのは、それほど財力があれば世界がどうなろうと構わんのでは?というのもある。何世代にも渡っていれば、どこかの世代で失敗したり、やめちゃったり、これは間違いだと気がついたりすることもあったのでは?というところだった。
この疑問を解いたのはまたここのページ・タルムードのところである。あまり書くとこのブログにまで非難の手が回ってくるかもしれないけれど、宗教が絡んでいたのか?まるで悪魔教である。よくもまあこんな思想が21世紀まで生き残ってきたものだ。

ゴイである我々の出来ることといえば、お金を捨てることである。「お金なんてイラネー」と世界中の人がさけんだら、もう彼らには何もすることができない。それともお金とは異なる基準を用意すれば済むことである。ここのホームページにたどり着く前に見た米本位制がやっぱり妥当だろうなぁという感じである。まるで江戸時代に逆戻りだが、それはそれでありかなと思う。まあ、今の金本位制で行けるところまで行って、さっさと鞍替えならぬ倉替えしてしまえばいいのかなぁと思う。
金本位制では借金が腐ってなくなることはない。今の日本は収入のだいたい2割が借金返済のために使われているが、(税金という名の)借金は返しても返しても、増えていく一方である。おれがこの世を去るぐらいになれば多分7割を超えることだろう。まさに奴隷・ゴイである。完璧な搾取システムから逃れるには、今の経済が破綻するだけではだめで、破綻してさよならしなければならない。
サヨナラするにはみながこんな馬鹿なシステムに乗っかっている、今は抜けられないけどいいタイミングが来たら、それが縁の切れ目と割り切れるようになっていないといけない。それが今この時代なのだ。
米本位制になれば、借金があってもいずれ腐ってなくなるのだ。腐るまでは頑張らなければならないけど、資産を貯めこむ必要もないし、意味もない。太陽と地球の循環システムに乗って、農・工・林・商・水産が程よく調和できると思う。なんで今までの人類は気づかなかったのか?

まったく関係ないが、グーグル日本語入力で”たのか”と入れると”長野県”と変換されるのは何故?

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2010年1月10日 (日)

平成の終わり 524

先日かみさんがふっと言った一言「天皇も年だから、平成もそんなに長く続かないだろうなぁ」というフレーズが朝のボーッとしている時間帯に再度頭に浮かんできて離れなくなった。今年は平成22年である。もう20年ぐらいたつのか(感覚的には10年ぐらいなのだが)小渕さんが「平成」という紙をもって「もう、昭和ではない」と宣言して22年である。天皇もいずれお亡くなりになる。そのタイミングがいつなのかは分からないが、それとは関係なしに、いずれ平成という元号が時代にそぐわなくなるのだろうと感じる。平成とは平和・平安に成るということから名づけられたと思う。昭和が戦争と戦争からの復興の時代だった。その戦争を引きずった復興の時代ももう終わったというイメージだ。では平成が終わったらどんな名前になるものなのか?(全くわかっていないけど・・・)

平成までが「戦後の復興の完成形」とすると、平成はそれが崩れていく時代だったのかなぁと思う。右肩上がりの時代が昭和で、右肩が上がらない四十肩になったのが平成元年、そこから22年も経てば六十肩でもう上がりもしない、肩だけではなくて集中治療室に入っているのが今か?

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時之栖 ときのすみか イルミネーション 523

時之栖・御殿場に行ってきた。約3年ぶりぐらい。今回は子供はついてこず、かみさんと二人でデートである。若かりし頃ならラヴラブで寒い体を暖め合ったりすることもあるかもしれないが、まったくない。家の子供がどうしているか心配だし、とにかく寒い。ダウンジャケットを着込んで、なんとか凌げるぐらい。トラヴィックの外気温計では2.5℃とのことだ。

時之栖のイルミネーションを初めて見に行ったときには「スゲー・気合入りすぎ!」と思った。なぜ?何のために?ここまで必要なの?それで、無料なの?と疑問符だらけであった。駐車料がいるわけでも入場料がいるわけでもない。フラッと見に来た人は無料なのだ。ホテルでの宿泊料と食事客からの利益でやっているのだろうが、それにしても気合が入りすぎていた。例えばここの規模で1/3ぐらいまで縮小したとしてもそれでも「よくここまでやるもんだ」ぐらいは思うハズ。

今回は以前に増してパワーアップしてますとのことと、かみさんが正月近所にしか行っていないので連れてけとのことで行ってきた。確かに若干パワーアップしてるかもしれない。あのトンネルもよくわからんがミニトンネルが延長されていた。トンネルは常時点灯しているので明るすぎて、写真がうまく取れない。トンネル以外のイルミネーションが目立ちにくいなどのことから、もうちょっと暗めで、点滅デモしてくれた方がいい感じだと思う。

今回の目玉は丘の上の星の王子さま近辺である。遠くからでもあの顔は・・・・と、星の王子さまカレーを思い出しながら、近づいていった。ここからは入場料一人500円とのことだがオーロラショーがすぐ始まるらしいので飛び込んだ。なんのことはない、入場後は500円の金券としてつかえるということで、買い物をする人にとっては無料と同じである。オーロラショーはがっかりというのもあったが、それでも綺麗なものである。時間と寒さに余裕があるのなら見といた方がいいだろう。(小さい子は泣いていた子も多い。)がっかりしたのにオスススメとはこれ如何に、であるが「世界初・人工オーロラ」という言葉に課題な期待を寄せすぎた俺が悪いのだ。エアーイルミネーショーン!とでも思えば綺麗なものである。

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