朝日新聞 ツマラン 607
今日の朝日新聞を見るといい事だらけの記事に見えてくる。とても体制よりの新聞なのかなぁと感じる。とはいえ俺の仕入れるニュース源もインターネットであるからすべてが真実とも限らない。どっちも信用がおけないという意味では一処であり、世の中何が真実なのか?と思っちゃう。
新聞1面から「韓国船、魚雷で沈没」とあるが、こんなこともあるらしい。どちらが信じられるかといえば田中宇のほうかなぁと思う。朝日新聞には全くのっていないが、全くのデマでここまでは書けないものである。それが事実だとすれば朝日新聞はそれを知らないという適当な情報源しかないか、知ってって書かないかのどちらかである。事実でないとするとなんとなく釈然としない(理論的ではないのだが・・・・)。
12面・13面には国内景気のこと、家電量販・エコ特需、通信3社営業増益、製薬大手6社増収、7社黒字・銀行一服・・・・。なんとなく景気が良い感じである。とはいえ実態景気はいいわけでもないから、記事自体が空々しい。決算の結果なんていくらでもいじることは出来る。良い面だけ見させられているような気分である。
新聞テレビで、景気が悪い、景気が悪いと連呼されれば、よくなる兆しさえも目を摘んでしまうだろう。そういった配慮はあるかもしれないが、どうも現実感と記事の内容が一致しない。つまりは信じられ無くなっている。
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