HAYABUSA-BACK TO THE EARTH ハヤブサの映画 689
イトカワに行ってきたハヤブサの映画を・・・ミタイ、ミタイ、見たいと常日頃言っていたかみさんを浜松まで連れて行って見てきた。俺自身はあまり期待はしていなかったのだが、久しぶりにトラヴィックで遠出したかったし、全く興味がないわけでもない。宇宙の話題は大好きである。昔、TVでやっていた「コスモス」毎晩見ていた。CMで「一・十・百・千・万・億・兆・京・亥・・・恒河沙・阿僧祇・那由他・不可思議・無量・大数」なんて覚えてしまった。んでもハヤブサにはあまり興味はなかった。逆にかみさんがなんでまたそんなに見たいのか?ということに興味があったりもした。いつもながら、行こう行こうといいながら、当日になったら、洗濯物が・・・子供の飯が・・・、疲れるし・・などと行かない理由を上げ「やっぱりヤメル症候群」。こっちは行く気になっているので、行かなきゃ行かないで、夕方になったら後悔してるで・・と説得。1時15分に我が家を後にした。
映画は3時からなのだが、先着200名限定で、ナビの到着予想時刻は2時40分。ンと、ちょっとまずいかもしれない、満席だったらどうしよう?というのもあり、トラヴィックを飛ばす。その甲斐あってか、予想時刻マイナス10分で到着。結局、席はかなり空いていた。
丁度いいぐらいに始まって、見ていると、全天型映像なので、妙に3Dだったりする。ナレーターは東光太郎、いや篠田三郎である。全天型のモニターのほぼ90%ぐらいの大きさの地球などはちょっと気持ち悪く酔いそうだった。だんだん画像にも慣れ、フムフムと見ていると映画が終わった。俺はこんなのは好きなのだが、他の人の評価はどうなのだろうか?後ろに座っていた家族連れの子供3人は爆睡だった。中学生2人連れも爆睡して、終了にも気づいていない様子。
かみさんは「最後地球に戻るところはやってくれないのね」と言っていた。「えっ、戻ってたよ」と流れ星のシーンを説明したが良くわかってない様子。まあいいや。
浜松市科学館はなんとなくいい感じである。なんとなくバブルを感じる余裕のある作り、静岡の「るくる」よりはいいように感じられる。るくるだと施設に対して人が多くてなかかな順番が回らなかったりするが、こちらは余裕である。でも大人ふたりだし、かえって飯もつくらにゃいかんのでしばらく遊んで、とっとと帰った。なんとなく不完全燃焼気味だけど、まあいいか・・・という気分。そこそこな幸せが、本当の幸せなのかなぁ
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コメント
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投稿: クレジットカード現金化の仕組みさん☆ | 2010年11月 5日 (金) 16時03分