禁煙1ヶ月 変な夢 688
とうとう禁煙、まるまる1ヶ月である。先月の2日の朝、買い溜め状態の最後の一本を吸って、「これでタバコとも決別だ!やっぱりマズイじゃないか!」と決意してから、全くタバコには触れていない。以前の禁煙は、所々で吸っていた。1ヶ月たったから1本ぐらい・・・、今日だけは特別・・。この一本がガンなのだと強く感じる。一緒に禁煙している友人も「タバコの1本目は不味い。だけど2本目から美味くなる」と言っていた。ナルホドそうなのだ。初めて吸った時もそうだった。「ウゲッ、まずっ、なんでこんなもん癖になるわけないじゃない。」「そう言わずにもうちょっと吸ってみろよ(悪魔の囁き)」、そして2本目以降・・・・今に至るである。
この一ヶ月、所々で、「ああ、この一瞬、タバコ吸いたい」というシーンが何度もあった。「こんな思いを残りの人生の中で何度も思うのかなぁ?」と惨めな気分になったりもした。それでもタバコを手にしたいという欲望には負けなそうである。欲望は湧くけれど、欲望に屈することはないという感じが強い。以前の禁煙のように「やめたんじゃない、減らしてるんだ!」という言い訳じみた気持ちは一切ない。「決別したのだ」という気持ちを持ち続けている。
全く関係ないが、その1ヶ月目変な夢をみた。カラーの夢だった。もう20年ぐらいあっていない大学時代の友人から「花火大会のお知らせ」がやってくる夢だ。「11月21日にどこそこで大花火大会を開くからぜひ来てくれ」というお誘いなのだが、その日は日曜日で別の花火大会があるからどうしよう・・・とまじまじとそのパンフレットを見つめている。という夢である。
まあ、なんともない夢なのだが、2度寝・3度寝したときにそれぞれ同じ(続き)の夢を見たと言うのが非常に気になる。ホンの15分ぐらいのことなのだろうけど、夢の続きを2回も見たというのはあまり記憶がないし、久しぶりに見たくっきりとした夢であることと、起きてからカレンダーを見ると確かに11月21日は日曜日である(予定は特にない)、全くもって不思議な夢だったが、何か意味があるのだろうか?
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