「NHKを見てようが見てまいが関係ない。受信できれば契約義務がある」「払わぬ人は、手段尽くして払わせる」…NHK会長 623
NHKの福地茂雄会長は同日の定例会見で、「公共放送NHKを支える財政基盤は受信料であり、公平負担の徹底は極めて重要。どうしてもご理解いただけない場合は、できるかぎりの手だてを尽くしていきたい」とコメント。
NHK番組を見ていない人でも受信料を支払わなくてはいけないことへの“不公平感”については、「NHKを見ていようが見ていまいが、そういったことは関係ない。NHKの放送を受信できる設備を持っている人については当然、法律上の契約義務がある」と説明した。
鬼のような発言である。NHKとは不思議な法人である。特殊法人らしいがこいつらもちゃんと事業仕分けするべきだろう。確かに日本のメディアの中では信頼がおける部類には入るが、やっていることはめちゃくちゃであったりもする。
この受信料というのもよく分からない。車で例えればETCカードが車に勝手についてきて、月額定額になって、高速道路を使わない人にも払え!と言っているようなものかもしれない。
放送法の契約という言葉もよく分からない。
放送法(ほうそうほう)は、放送・日本放送協会・放送事業者の規律に関する内容を規定する日本の法律で ある。(wiki)つまりは放送する側を取り締まる法律であり、受信者側については規定されていないのでは?ということだ。
そしてその契約とは?長いので割愛して、契約を結ばなければならないけれど、契約の内容を吟味する権利は我ら国民にはないのだろうか?
料金体系も良く分からない。というよりおかしい!
- 現在NHKは大幅黒字である。受信料不払い・未契約などがあるのに大幅黒字である。在京のテレビ局でも赤字のところが出てきているこのご時世にである。
- NHKは我が家では5チャンネルも見ることができる。地上1・2、BS1・2・Hiである。世界中でこれだけチャンネルを持った放送局があるだろうか?ラジオも入れれば7チャンネルである。そしてBSHiなんてチャンネルは、すでにどこもハイビジョンなんだから存在意義がない。(ハイビジョンの普及のためのチャンネルのはず)こんなにチャンネルあるのに大幅黒字である。
- NHKの平均年収は1000万円超えるらしい。民放に比べれば圧倒的に安いかもしれないが、法律で厳重に保護された存在であることを考えれば、充分条件はいいとも思える。
- NHKは法人税をびた一文支払わないで済んでいます!また NHKの受信料収入6500億円の使い道のうち なんと内 外の番組制作費はわずか2900億円足らずです!人件費はおよそ1400億円です。私たちの受信料の残り2200億円はいったい何に使われているのでしょ うか?これでも払わなければならないのか?
- 松あきら議員が『電力会社の全国の一般家庭の契約口数を調べてみましたら六千五十万口あるわけです。テレビを持っておられないというお宅は少ない、ほとん どないのじゃないかという時代に、電気の契約数に比べてNHKの契約件数は三千五百八十万件ですから、六割以下ということなんですね。つまり残り全体の4割は払っていないと言うことで、全部契約すれば1.6倍の収入になるということは本来は0.6ぐらい払ってればいいのにそれ以上払わされていることになる。
あー、めんどくさくなったからこれぐらいにするがNHKは仕分け対象!確定だ。
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