appleの時代 ipad iphone・・・ 618
最近アップル関係の新聞/TV報道が多いと感じる。今日の新聞にもIPADとそれにまつわる記事がたんまりと載っていた。先日のニュースは時価総額でマイクロソフトを超えたとのことで、過去瀕死のアップルがここまで来たか・・・、そしてどこに行くのだろうという感慨を覚える今日この頃である。
個人的にはマイクロソフトよりはアップルを応援している。アップルの製品は娘のi podぐらいしか我が家にはないが、パソコンにはi tunesなども入っている。apple II のころから知っているし、i macなんかも欲しいと思っていた。当時のCPUのmc68000やパワーPCなんかも親近感がある。なによりユーザを意識しているという感じが、他社よりは強い。他社、例えばマイクロソフトはユーザーよりはマーケットを意識している、そんな感じである。ただその感じも最近はだいぶ薄れてきている。i-tunesとi-podで音楽業界を牛耳り、i-phoneで携帯業界とモバイルコンテンツ業界を牛耳っており、圧倒的なシェアと独占的な販売方法で時価総額がマイクロソフトを超えたというのは、過去マイクロソフトが取っていた戦略と同じである。
今回のipadは売れそうもない予感がしていたが、蓋を開けてみると大売れらしい、過去記事を見るとおいらの予感のアテのなさがありありとしているのだが、どうも腑に落ちない。IPADの用途を考えると電子書籍というのが今のキーワードなのかなと思うが、あとは、こたつやテーブルの上においてTV情報を補完するような使い方ぐらいしか思いつかない。持ち歩くとすればipodtouchや i phoneの方が優れているし、パソコンとして使用するならPCの方が優れている。今買っているという人は話題だから、アップルファンだから、面白そうだからと、すぐに飛びつく人々が買っているのだろうと勝手に思っているが、それにしては売れすぎではないかとも思える。みんな何に使っているのだろうか?
アップルの歴史をちらちら見ていて、あのimacG3、当時は爆発的に売れていたが、使い続けている人はいるのかなぁとも思う。当時はインテリアとして欲しいという人が身の回りにも何人かいたなぁ・・・。
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