転倒の三宅氏、生電話出演 加藤・テリーに突っ込まれしどろもどろで「あのー」連発…日テレ・スッキリ!! 608
痛いニュースから・・・。最近のドーデモいいニュースだが、現代の社会を反映している話でもある。話の初めから辿ると、飛んだのはかなり不自然。可能性としては靴を踏まれた状態で膝カックンされるとあれに近い状態になるかもしれないから、100%嘘だとは言い切れるものでもない。次に車椅子・松葉杖・おんぶ・・・、これらも見ていて痛々しい。とてもそれが必要であるとは思えないし、挙句の果てに、松葉杖で転んだときにはかなりの跳躍を見せている。階段状になっているからああゆうところで転ぶとイタイ。そして電話インタビュー、どうも「話しが違うぞ!」という感じの受け答えだ。
どうでもいいことを世間が話題にする。話題にするから、大事なことを考えられなくなる。変な騒動の裏でいろいろなことが起きている。それをカムフラージュするならあんな三文芝居でも役に立ったのかもしれない。
そしてその行動は最近の世相を反映しているのかなぁとも思う。相手をハメて、自分をのし上がらせる。それが誰かの不利益となるにしてもだ。痴漢冤罪もそう。国もそうである。EUの資金援助もそうである。これらはすべては国民の不利益につながるものである。結局最後はやった方もやられた方も「あーあ、こんなハズじゃぁ・・・・。」ということになる。
ビデオをしげしげと見たが、周りの議員のガードはかなり高そうな感じである。三宅議員の後ろの人達の腕組みは完全にガード体制。今回の件がないにしても、「この人痴漢です!」とは絶対言われないように体を守るがごとくの腕組みである。自分の身は自分で守る。これが鉄則なのだなぁとこれまたどうでもいいことに見入っていた俺であった。
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