「子ども手当を。母国に子供4人」→年間62万4千円 587
もう、お笑いぐさの政策としか考えられない。「お犬様」ならぬ「お子様」法である。
豊島区役所。ネパール人男性が申請に訪れた。夫婦で日本に働きに来ているが、4人の子どもは母国で暮らしているという。認められれば年間62万4000円が支給される。日本語がほとんど分からず申請にスッタモンダした挙句、結果はOK。4歳の子どもを連れた韓国人夫婦。韓国には生まれたばかりの双子の子どもがいるという。この日は書類不備で申請はできなかったが、整えば年間46万8000円が支給される。やはり申請にきた中国人女性は、すんなり認められて「日本の国に感謝しています」。
さいたま市役所には次のような問い合わせがあったという。「母国の親戚を養子縁組した50人、100人単位の子どもでももらえるのだろうか?」認められれば年間1560万円の支給になる。答えは法制上OKだという。これだけもらえれば2、3年で豪邸が建ってしまう。
なんでまた、日本に定住してない子供にお金を上げなければならないのか?全くもって理解不能である。本来の子ども手当の目的は、「少子化⇒将来の税収・労働者減」が目にみえているから、少しでも子供を増やして将来の日本に還元してくださいという事のはずである。
つまり、投資先としては将来日本に帰化する予定の人でないと投資の意味がない。日本で仕事をしていても、外国に子どもがいるというのはどう考えても「出稼ぎ」であり、「定住・帰化」ではない。
「母国の親戚を養子縁組した50人、100人単位の子どもでももらえるのだろうか?」
こんな話は通るわけがない。というより、100人単位の子どもが将来みんな日本にくるのか?とてもありえない話である。鳩山ちゃんもっと、一般市民の声に耳を傾けて欲しいものだ。多分彼の情報網はかなりマスキングされているのだろう。それとも自ら耳を塞いでいるのか?
それともカウントダウンを早めようとしているだけなのか?まあとりあえず、日本歴代の悪法の一つとして歴史に名を刻んだのだろうが・・・
これは恐ろしい闇組織の資金源となり得る。「日本人と養子縁組をしてお金をもらう組織」なんてものや、「日本に行って、お家を建てようツアー」なんてのが流行るのだろう。「自国でホームレスより、日本で遊んで暮らそう」ということだ。「孤児 求ム!」なんて事にならねばいいけど・・・・。
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