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2010年2月28日 (日)

北風と太陽 560

今日は展示会、事前に参加者からの一言を・・・・と言われていたので何を言おうかなあと考えていた。天気は昨日からの豪雨から一転(曇→晴れ)という状態でぽかぽかしている。景気の悪い話や、恐慌になるぞーとでもいいたい所だが、流石に展示会前の一言でいう内容でもない。当たり障りの無い明るめの話を考えていたとき、ふっと、ぽかぽかした日の光を感じていたら、「北風と太陽」の話を思い出した。
春一番も吹いたことだし、最近は寝汗をかくぐらいのポカポカだ(静岡ぐらいか・・・)から季節柄もいいかなぁと思っていた。

旅人のコートを脱がすのは「力づくの北風」ではなく「優しい太陽」だ。気づけば我々営業マンはこのコートを脱がす立場にいるはずなのに、「景気が悪い、仕事がない」=「旅人の立場」になっているのではないでしょうか?どんなに景気が悪くとも我々は、時に北風、そして常に太陽の立場にならなくてはいけないのではないでしょうかと思います。今日一日、みんなで太陽となれるよう、ひいてはそれによって売上を伸ばして、自分たちにも太陽を呼び込みましょう!なんて感じのセリフを思いついていた。まあこの程度でいいだろうと言う事で朝礼に参加した。
直前の人の話を聞いてから微調整しようかなと思っていたらおもむろに製品説明を始めた。あれっ?んでもその方がみんなのためか・・・・ということでこのお話はお蔵入りして、俺も少し焦りながら製品説明をした。発表ネタはブログネタとなってしまった。

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