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2010年1月13日 (水)

Anti-Rothschild Alliance ロスチャイルド 525

アンチロスチャイルドと書かれたホームページを見ていた。このページの左端のタグを見ていくだけでもなかなかの内容である。以下に世界中が搾取されているのかというのがよーく分かる。ただ、ロスチャイルドやらイルミナティとかその辺の存在というのがいまいち分からない。本当にそんなものが存在するのか?ということころから謎である。ただまあ火のないところに煙は立たぬともいうので存在するのだろう。

疑問としてあったのは、それほど財力があれば世界がどうなろうと構わんのでは?というのもある。何世代にも渡っていれば、どこかの世代で失敗したり、やめちゃったり、これは間違いだと気がついたりすることもあったのでは?というところだった。
この疑問を解いたのはまたここのページ・タルムードのところである。あまり書くとこのブログにまで非難の手が回ってくるかもしれないけれど、宗教が絡んでいたのか?まるで悪魔教である。よくもまあこんな思想が21世紀まで生き残ってきたものだ。

ゴイである我々の出来ることといえば、お金を捨てることである。「お金なんてイラネー」と世界中の人がさけんだら、もう彼らには何もすることができない。それともお金とは異なる基準を用意すれば済むことである。ここのホームページにたどり着く前に見た米本位制がやっぱり妥当だろうなぁという感じである。まるで江戸時代に逆戻りだが、それはそれでありかなと思う。まあ、今の金本位制で行けるところまで行って、さっさと鞍替えならぬ倉替えしてしまえばいいのかなぁと思う。
金本位制では借金が腐ってなくなることはない。今の日本は収入のだいたい2割が借金返済のために使われているが、(税金という名の)借金は返しても返しても、増えていく一方である。おれがこの世を去るぐらいになれば多分7割を超えることだろう。まさに奴隷・ゴイである。完璧な搾取システムから逃れるには、今の経済が破綻するだけではだめで、破綻してさよならしなければならない。
サヨナラするにはみながこんな馬鹿なシステムに乗っかっている、今は抜けられないけどいいタイミングが来たら、それが縁の切れ目と割り切れるようになっていないといけない。それが今この時代なのだ。
米本位制になれば、借金があってもいずれ腐ってなくなるのだ。腐るまでは頑張らなければならないけど、資産を貯めこむ必要もないし、意味もない。太陽と地球の循環システムに乗って、農・工・林・商・水産が程よく調和できると思う。なんで今までの人類は気づかなかったのか?

まったく関係ないが、グーグル日本語入力で”たのか”と入れると”長野県”と変換されるのは何故?

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