ユーザーフレンドリー 536
ユーザーフレンドリーという言葉がある。使う人の身になって考えたり、実践した物事のことである。何が書きたいかというと、このブログの左にあるKDDIの募金が非常に気分を害することを書きたいのだった。いやならつけなきゃいいのだが、とりあえず募金はいいことなのでつけてはいるが、とにかくストレスが貯まる。2円募金するのになんでこんなに待たなきゃいけないの?そしてまたされた挙句になんでまたされていたかというと、アホなフラッシュを見せられるために待たされていたのだ。「こげなもん見とうなか!」と思いながらSKIPボタン連打である。
最初から書くと、
ブログパーツのどこをクリックしたらいいか分からない。答え(下1/4)
長ーく待たされる。もうこの世にはナローバンドなんてないと思っている。
募金の入り口がわかりにくい。答え「ENTER」、ただし、正解は「募金する」など
別ウインドウでスキップボタンがない。これが今回のイライラの原因
募金ボタンを押すとまた長時間待たされる。感想「はぁーーー」
アホなフラッシュアニメ。どこをクリックすればいいか分からない。答え「画面の小坊主」
アホなフラッシュアニメがのんびり続く。答え「SKIPボタン」連打!
ここまででやっと1円の募金ができるわけだ。趣旨は悪くないけれど画面設計が作成者の趣味でしかない。どうしてもこれにこだわりたければ「ナローバンドで募金する」というようなボタンがひとつあれば済むことなのに・・・・。訪問者の目的は募金をすることであってアニメを見たいためではない。それでいて募金をすると再度アニメを見ることはできないのだからやっぱり見せることを主眼としているわけでもない。「ほのぼのとした気持ちで募金ください」とでもいいたいのだろうか?ここにフレンドリー性がないからこんな気分にされてしまうわけだ。
金もかけ、ユーザーイメージの向上とかいろいろ目的もあっただろうが、俺に言わせれば「零点」である。
とりあえず募金をしてくれる人がいればうれしいから残しておくが、募金終了とともに秒殺されるブログパーツでもある。
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