2010年 平成22年 おめでたし 518
謹賀新年である。賀正である。オメデタイである。
一昔前の若かりし頃から、正月とか、クリスマスとかそういった節目について、何が楽しくて、何が目出度いのかと、心の奥底ではめでたくネーヨ!と思っていたりしたものだった。
最近は、お正月は「無事1年間命が続いた」「今年も年が越せた」という気持ちも、年を追うごとに感じてきだしたりするものだ。気がつけば、もう40代半ば、気持ちの上では大学生時代からあまり成長していない自分もいるのだが、それでも気がつけば、妻を持ち・子供もかなり大きくなり、社会的な責任も(ホントは)ある世代となってきている。年を取ってきたなぁというのはやはり感じてしまう。
お正月2日目にして、正月モード真っ只中である。今日はかみさんと「福袋探索ツアー」にいっていた。福袋は正直ほぼ初体験である。なにせ、毎年、片田舎に帰省しているので福袋には今まで縁がなかったのだ。かみさんも「福袋萌え萌えモード」になっていてそれを消火する術もなく、オイラもちょっと興味アリモードでツアー参加である。まずは伊勢丹からと向かってみると人の大群・・・。駐車場すらないではないか・・・。この時点でオイラの心はしぼんでしまった。「あーあ、馬鹿みたい」。かみさんも伊勢丹では何を買っていいのかわからず、当地を後にする。次はCASAとかいう雑貨屋。ここでとりあえず5000円分の大袋を買う。重い・・・。後で開けてみると鏡やら意味不明の額縁やら重量物を放り込まれていた。今日一番の満足感はこの袋の重さだったかもしれない。次に子供服ということで、二件ばかり行ってもう一袋GETする。おいらもちょっとアプライドの福袋が気になって寄ってみたが、中身を先に見せられて夢敗れた。
福袋の感想は「得したような・・・損したような・・・・。とりあえず暇潰しにはなったか?」そんな感じであった。
アプライドに寄って、AKR?とかいうブランドのTVを見る。多分外国製なのだろうが、B旧ブランドでも結構綺麗なもんだなぁという感じで、また地デジ魂に火がついてしまった。かみさんとああでもないこうでもない。買おう・いやヤメようと論争したが、結局、上の子が公立にうかったら即買い、落ちたら壊れるまで耐える。ということで3月までお預けとなった。なんとまあ、平和な1日だったことか・・・。
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