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2009年2月28日 (土)

新 冒険手帳 かざま りんぺい 空き缶炊飯 自由研究

タイトルの本もお勧めの本である。我が家にはトイレの収納の中にポイ置きしてあり、大の時の必読書として読み込まれている。内容は1ページ読みきりなので、パッと開いたページを飛ばし読みも可能である。昨日もちょっと見てたけど、新しい発見があった。一家に一冊、新冒険手帳である。
小5の夏休みの自由研究もこれから頂いた。やった内容は、ジュースのアルミ缶を用いて、ご飯を炊くと言う内容だ。使うのはジュースのアルミ缶2つとお米、水、カッターナイフ、缶切、アルミ箔、新聞紙、割り箸、軍手、消火用水それとデジカメ。新聞紙をマキにして作るのに約半日、実際のご飯炊きに半日、まとめに半日の約2日。ああ、どうしようという、8月30日。瀬戸際に急いでやった。この実験に失敗すると取り返しが付かない状態であったが、無事おいしいご飯が炊けて、前日のカレーをかけて食べるという。とても楽しい実験であった。
 残念なことに、私同様、子供にも内容をまとめる才能がなかったのでビジュアル的に「もうちょっと考えろよ」的な表現であった。しかし内容が面白かったらしく、学校がなかなか返してくれなかった。

まあ、これは1例であるが、大きくはログハウスの作り方なども載っているし、キャンプや日常生活でも役立つ内容が満載である。男の子のいる家には、一家に一冊必携図書である。
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経済対策

2月が終わってみて、体感的には非常に悪いのだが、それでも2割落ちぐらいの結果であった。心理的なものというのは大きく影響するものだ。しかし、やはり市場は1年前とは大きく変わっている。社会もそれにあわせて大きく変わって欲しいものだ。例えば・・・・

  • 最低利益率法・・・「物を販売する場合は最低利益30%以下で売ってはならない。」と決められれば、社会も安定する。安売りはイカン。これが不況の原因。利益がないなら売るな。または撤退しろということだ。薄利多売は商売の独占である。
  • 子供助成金・・・・・「子供を産んだら300万円」「小学校に入れたら200万円」、子供一人を20歳まで育て上げれば生涯1000万円ぐらい欲しいものだ。3人育てれば3000万円、一戸建ての家ぐらいなら建てられる金額だ。国に対してはそれぐらいの貢献はするはずだがどうだろう。景気対策・少子化対策ともこれでばっちりだ。目指せ人口14億。
  • 徴農制・・・・徴兵制ではなく、農・林・水産業を18~20才の若者に強制させる。いい人生経験になるし、非常時の生活にも役に立つ。親元を離れることはいいことである。
  • 退職金制度上限法・・・・渡りでも天下りでもすればいいが、「退職金は生涯で3000万までが上限という法律を作る」数年働いて退職金何千万なんて常識ハズレなことがイカンのだ。「あなたは、この前の会社で退職金もらったでしょ?だから払えないんです」でいい。
  • 生涯生産額固定法・・・・一人が生涯で、最大3~4億の利益を得たら、それ以上は収益を得てはならない。それぐらいあったら、充分だろうし、働くのが好きなら働いて募金・税金を払えばいい。それ以上の金を持っているから、無駄遣いしたくなってもっと欲しいと思うのだ。

どーせだめになるなら、夢でも見せて欲しいぜ。

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2009年2月26日 (木)

朝日新聞 声 生徒の7割が「死刑」を選択 高校教師

朝日新聞の読者の意見を述べる「声」で、タイトルの文章があった。文章の後半をそのまま写すとこうだ。

東京地裁で裁判長は「死者の人格、遺族の心情を踏みにじるきわめて卑劣な犯行」などと述べながらも、「無期懲役」の判決を下した。被害者が一人であることや被告に前科がないことなどが理由であった。過去の判例を踏襲したこの「無期懲役」の判決は、高校生の出した「死刑」判決や国民感覚からずれている気がする。

要するに、判決に不服なのだ。そして、それを載せる朝日新聞も不服なのだろう。俺は裁判長に賛成である。多数の人が死刑を望んでいる。しかしそれだけはないはずだ。
高校生の選択なんて正しいと思わない。「死刑」を選ばなければ、皆に人でなしと思われるから「死刑」を選ぶ、そんな気持ちが必ずあるはずだ。国民感情だって、同じようなものだ。話がショッキングだからスケープゴードにはもってこいなのだ。

俺が思う現地のシナリオはこうである。ある男が、ビデオやら雑誌やらネットやらを見ると、女を監禁して犯しまくるなんて世界があり、そいつもやってみたいと思った。(ここ数年そんなニュースも何件かあった)。そこで、実行に移した。近所の女性を狙ったことから、計画性は低いし、かなり浅はかな男だったろう。いざ実行に移すとさすがにAVみたいに最後は悦楽に浸って奴隷になるなんてことはないから、激しく抵抗され、暴れ、叫ぶ。ばれるのがいやだったから仕方なしに殺してしまった。殺してしまうと、そこには死体が残る。そして周りでは皆が探し回っている。「どうしよう?」そのまま持って出る訳には行かず。仕方ないからばらばらにして・・・・。と言うことだと思う。殺すこともバラバラに切り刻むことを目的とはしていなかったはずである。犯人にしてみれば、何でこんなことになったんだろう?という感じだ。しかしばれるの怖いから仕方なしに罪を重ねていった。

バラバラ殺人と言うのは結構多い。殺人を犯した後の死体処理の選択肢は、そのまま捨てるか、バラバラにするか、埋めるか、燃やすか、それぐらいしか思いつかないが、今回ならバラバラしか選択肢がない。犯人が女性の場合は死体をそのままでは運べないからバラバラにすることが多いらしい。バラバラを目的とする人間は猟奇的で計画的だと思う。

この犯人の目的は強姦であり、殺人ではないと思うのだが、いかがなものか?犯人は罰せられるべき行為を行ったのは否定できないし、被害者とご遺族の心情は相当なものであったと理解はできる。俺が遺族なら犯人には被害者と同じ待遇を望むだろう。

野次馬が「死刑だ!」は簡単であるし無責任でもある。天才バカボンのおまわりさんと同じ思考パターンでよいのだ。この高校教師は高校生が・・・と言いながらそれを盾に自分の意見を述べていることも気に食わない。高校生の3割も「無期懲役」を選択しているのである。「こいつは死刑だ」と思い込んでいるから偏った書き方になっている。

「無期懲役」を選択するには勇気と心が必要になってくる。そういう意味では「3割の高校生」も、裁判長も勇気ある決断をしたと言えるのではないか?死刑にしなければ世の中の感情が治まらないのであれば、それは中世の魔女狩りと同じことである。

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2009年2月25日 (水)

ライバル企業の危機

オラの会社のライバル企業が危機的な状態にある。3期連続の大赤字。今回も数十億の赤字であるそうだ。それでいて、今回は売り上げが落ちたから赤字幅も減少したという。売るもの全てが赤字であるから、売らなければ赤字金額も増えない(固定費は違うが・・)。まさに売っても地獄、売らなくても地獄である。非常にかわいそうだが、最終的には残れない存在であるなら、整理・解散として欲しいものである。かわいそうだが、赤字でないと物が売れないなんて会社としておかしい。営利企業であるならば、こうゆう行為をしないと存続できない段階に踏み込んではならないし、踏み込むのであれば、軌道修正が必要なのに行ってこなかった。
オラの会社もそんなスーパー大安売りの製品を相手にしているのだから大変である。客は安けりゃどっちでもいいなんて態度で足元を見るから、いやらしいものだ。「お前たちのその態度が自分たちの選択肢を狭める結果になる」なんてことは考えていないのか?オラの会社のみが生き残ったら、お前には売らんぞ!と思いながらすごす毎日である。

表面には出てきていないが、同業は皆大変だ。有名な名前を持つ大手2社も大幅赤字である。悲しい時代であり、さよならを決めた企業がいっぱいの時代だ。いかにライバルとはいえ、知っている人間もいるからかわいそうではある。

会社にうわさが立つと、社内がざわめきだす。「やめるべき、続けるべき?」「あいつはどうする?俺はどうする?」「やるのか?やらないのか?」疑心暗鬼の今の経済と同じ心理状況である。信用が商売の肝なのに、肝が座らないのである。

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2009年2月24日 (火)

飲酒運転 規制 反対

飲酒運転を防止するため息を吹きかけないと始動しない機械を着けるなんてバカみたい
俺は酒は飲まん。そんな人間にも機械を義務付けるであろう未来を危惧する。

飲酒運転をさせないためには、酒を飲まさないことだと思う。運転しなくとも飲酒で危険のリスクは増えるのだから、飲酒を規制すべきである。酒を飲んでアルコールを含んだ人間にはその危険度に合わせて、カラータイマーでもつけさせればいい。泥酔なら赤の点滅だ。道路に寝込んで挽かれる事故も減るだろう。

ビールや酒のCMなんて過大広告だ。あんなにうまそうに飲んでいても、俺にとっては水のほうがうまい。うまいと思ったことはこれっぽっちもない。最初の一口はうまいだろうとよく言われるが、それでも水のほうがよっぽどうまい。

お酒は反対だ。キャバクラのねーちゃんは賛成だが・・・

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昨日のQさま

一日に生まれる子供の数が二千人台(3千人弱)なのに一日に補導される子供の数が四千人台とのことだ。補導される方はリピーターもいるし、複数の世代だから多いのは分かるが多すぎないか?出生率の減少だけでも説明着かんぞ。日本はおかしい!

責任者デテコーイ!

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2009年2月22日 (日)

河津桜を見に行った。

河津まで、早咲きで有名な河津桜を見に行った。残念なことにもうチリ際であり、水・木曜日ぐらいが見ごろだった感が強い。桜よりも菜の花畑のほうが気分よく、きれいだった。

しっかし帰りの渋滞はひどかった。河津~沼津は渋滞とかなくとも1時間ぐらいはかかるのだが、渋滞しているから3時間ぐらいかかった。3時に出たのに、静岡に着いたのは7時である。

当初今回行こうとしたのはバスのツアーで「フェリーでいく河津桜」と言うタイトルにつられて参加した。清水-土肥なら1時間これなら、渋滞もなく楽勝だ!ちょっとぐらい高くても良いわ、と思って参加した。しかしこのツアー、行きはフェリーなのだが帰りはバスという、盲点を付かれた内容だったのだ。せめて行きはバスでも、帰りはフェリーならもうちょっと楽かと思うが、「フェリーで行く」にこだわったのだろう。ああ、オレンジツアーよ・・・・

いざフェリー乗り場まで行くと、「フェリーで行き帰り」ツアーもあるではないか!昼飯はグレードダウンだが、一人4000円ぐらい安い。それにすればよかった・・・・Orz

ガイドはないけど運転手のおっちゃんのしゃべりはなかなか面白かった。

印象に残った言葉・・・・拍手パラパラに対して・・・・

拍手はナッ。1回たたくのはハエを叩く時、2回叩くのは神様にお願いするとき、3回叩くのはカアチャンを呼ぶとき、4回以上を拍手とゆうんじゃ・・叩くときはちゃんと叩け

河津では、桜の木の数十倍の人人人、桜はどうでもよくなった。みなみの桜のほうがお勧めである。こっちのほうが菜の花もきれい(トーイけどね)Sany0

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スターウオーズ エピソード3

TVでやってたからつい最後まで見てしまった。そこそこ面白い。これで取り合えず全6作は見たことになる。しかし、印象に残っているのは今回見た3と4だけで、後はどのシーンがどのエピソードかよく思い出せない。1と2は3の予告編であり、3は4の説明編、4は主題で、5・6とその事後録という関係付けで俺の頭の中には出来上がっている。ルーカスが4からつくり出した理由もよく分かる。4があっての3であり、いきなり3から作ってもあれ程のヒットはしなかっただろう。予算ぎりぎりでスタートしたはずだから正しい選択だった訳だ。鉄砲の弾よりも遅く動く光線など、突っ込みどころも健在であったが、独自の世界観はやはり面白い。ルーカスの思いが詰まった名作である。

ある青年が作り出した夢がここに完結したということだ。しかしどうせなら、エピソード4を最新の画像技術で作り直してもいいのでは?お金もたんまりあることだろうし・・・

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