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2009年12月31日 (木)

yeti イエティ ナイターに行ってきた。517

ふと、思い立ってイエティのナイターに行ってきた。シーズン初スキーである。もう今年も終わりだが、ホームページをチェックするともうDゲレンデも滑走可能とのことで今年最後であろうスキーに行ってきた。行きのコンビニで客と出くわす(向こうは帰り)こともあったが、取り敢えず一人で・・・。
昨日、かみさんがトラヴィックのフロントバンパーを破壊したところだが、とりあえず高速で飛ばしても、特に問題はないみたいだ。70kmぐらいのスピードで走っても90kmぐらいとほとんど変わらない、すばらしきスタビリティ。気持ちはもうちょっと出しても良かったが、警察や、不慣れな車もいるだろうから安全運転を心がけた。上りの流れはとても良く(だいたい120km平均ぐらいか?)、皆走行レーンによけてくれる。現地は濃霧、久しぶりにフロントリアフォグを点灯させて登る。チェーンを忘れてきたのが不安だったが、ゆっくり前車についていくぐらいならノーマルでも十分である。

いざ到着して、早速滑り出す。Bゲレンデでちょっと足ならしをして、A側のリフトに滑り込み、目的地Dゲレンデへ・・・。Cゲレンデはまだ準備中だが、多分あと1週間ぐらいというところだろう。初めて来たときは、そこそこの斜面だなぁとも思ったが、今にしてみれば非常に単調で短いゲレンデである。まあそこが、体力的にもちょうどいいといえばいいのだが、だいぶ飽きてきているのも事実である。直滑降で降りたり、スライドで滑ったり、いつものクルクルで降りたりしていたが、なんとなくつまんない。クルクル回るのも10回転ぐらいすると目が回って、立っていることもできないことがわかった。上から下まで降りてやろうと思ったが、無理だ!

今回はエアーの練習をしようと思っていたのだが、やっぱり怖くてできなかった。まあ、40半ばとしてもやんちゃな滑りをしているのだから、あまり無理はしない方がいいのかもしれない。後半はBゲレンデメインで滑っていた。Aゲレンデは細かい凹凸が多くてスピードが乗らない。初心者にはBゲレンデがおすすめである。トロトロと滑っていると勝手に止まってしまうポイントも何点かあるのもオススメポイントである。しかし、スピードを乗らせば結構出るし・・・

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2009年12月30日 (水)

「なぜ日本人は無神論者なのにマナー良いし犯罪少ないの?」…アメリカの掲示板で大激論 516

外国では未だにジハード・聖戦なんて言葉を使う輩が存在する。神様は自分の信じる神のみなんて考え方ははやいところ捨て去って欲しいものだ。モハメッドもキリストも結局は使者であり、神と人を繋ぐための存在である。その時代・その土地にあった方法論で最適な秩序をもたらすはずであった。それを曲解しているのは人間で有る。人の命を奪おうなんて神様は神ではなく悪魔である。元々神様なんて優しすぎるぐらい優しいから、人殺しをしたぐらいでは神の裁きもない。だから有神論者としてもある程度の我がままはできる。だから、神様と犯罪はそれほど関係ないと思う。

日本人として、それも一般庶民の俺としては、「マナーを悪くしたいとか犯罪を犯したい」という人の気持ちが分からない。そういった状況になれば又違うのだろうが、やはり日本人というのは先のことを考えすぎるぐらい考えてしまうのだろうと思う。

財布が落ちていた。拾ったとする。ここで選択肢が発生するのだが、

 

「持ち主を探す・警察に届ける」か「自分のものにする」かのほぼ2つの選択肢がある。ここでいろいろ考えるが、多分考えれば考えるほど悪いことは出来なくなる、まったく考えない人は自分のものにするだろう。(考えずに警察へというのもあるがこれは神様レベル)

犯罪率の高い国であれば、「ラッキー、犯罪も犯さずに自分のものになった。神様ありがとう」ということだろう。

犯罪率が高いとはこういう事なのかなぁと思う。皆が犯罪を犯すのだから自分もしないと損!逆に日本は、自分の周りを含め、国民が犯罪を犯すなんて前提は殆どない。皆が犯罪を犯さないんだから自分も犯さない。つまりは周りを見て行動するのが人間であるということだ。朱に染まれば赤くなるとはこういったことだろう。これが、外国に旅行なんて行くと、皆争うように、女を買ったりするのは、やはり環境が変われば考えも変わるということなのだろうか。とりあえず、日本に生まれ育って良かったなぁ。

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2009年12月29日 (火)

仕事納め 515

今日は仕事納めの1日だった。朝一に即答で片付けなければならない仕事があったので、朝7:30には出社して、スタンバイしていた。おかげで今はとても眠い。とりあえず終わらせて最終日の仕事をするのだが、これがまた、年を追うごとに忙しさがなくなってくる。10年ぐらい前だと、何かとトラブルが発生する時期だ。年内引渡しなのにモノがない。とかもう出荷できない時間帯なのに、なんとか明日着けてくれとか、特注品を間違えた、何とかしてぇとか、その手の話でばたばたすることが昔はあったが、今回は平和すぎる終わり方であった。裏を返せば、仕事が減っているから、確率論的にも、現場の状況などからも、仕事が減っているという要素が強い。仕事も、年賀状も、「来年こそは良い年でありますように」なんてこと言ったり書いたりするのだが、とてもそんな気分でないことも事実である。このまま、来年になっても、それほど忙しくなるとも感じられないし、来月1月の貯金的な発注も殆どない。つまりは数字をつくるためのネタがナイと言うことだ。

サラリーマン冬の時代である。そして経営者は地獄の時代である。

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今朝の夢 514

俺は愛車トラヴィックを運転している。進んでいる方向は多分富士山静岡空港のある島田方面。隣に多分高速道路と思われる高架がある道を走っている。ちょっと前に軽トラが走っている。上り坂に差し掛かったとき道が3本に別れていた。一番左側の道を軽トラがぐんぐん登っていくので、「こっちだ」と追いかけるが、置いていかれる。その道を進んでいくとだんだん狭くなって、だんだん急になってきた。気がつくとそこは道路でなく塔の一部らしい(東京タワーを車で登っていく感じ)。左右に動けなくなるぐらい狭くなってきて、角度も急だからバックも出来ない。この道は失敗だったか?と考えているうちになんとか戻ることができた。どうやって戻ったかは不明。
仕方ないので真ん中の道を選ぶがこれも同じ結果となる。3っ目の道を選ぶ前に、トイレに行っておかないと、またUターンも出来ないということでトイレに行く、おしっこのはずがしゃがんでやっている自分(自分は女?、それとも野糞?)がいる。すると、トイレを借りている家主らしき人がトラヴィックをのぞき込んでいた。どちらかというと車上荒らしっぽいので、ここに人が見ているんだとキーレスを使って、車を反応させる。そんなところで目が覚めた。

何を意味する夢か?仕事・経済・人生?気になる夢だった。

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