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2009年1月31日 (土)

「4人の死刑執行」に揺れる国民

タイトルはココログニュースより

死刑制度は良いか悪いか良く分からないが、基本的には反対である。なぜ日本には終身刑がないのだろうか?無期懲役ではなく、無期限懲役があれば、死刑までしなくとも良い犯罪者はいるだろうし、『「死に切れないから」死刑になるような犯罪を犯す犯罪者』に対する抑止力になる。今や死刑は、究極の現実逃避の方法であり、それにすがる馬鹿が増加していくのであろう。
 カルマの法則から考えれば、死刑に相当する犯罪者は捕まらなくとも、日々後悔または恐怖(捕まる・見つかる・恨まれる・・)を感じているはずだ。その感覚が消えうせたような悪質な犯罪者は、次の世でとんでもない姿でカルマを背負って生まれてくる。わざわざ、今世の苦しみを短縮してあげなくとも、十分苦しませて反省させるべきだ。

 被害者とその家族の心情を考えると、死刑にして欲しいという願いは理解できる。大事な家族を切り刻むような相手は許せない。その気持ちは俺にもあるし、当事者なら死刑を望む気持ちも理解できる。でも、その当事者に、『あなたが死刑を執行してください』と言われたらやるだろうか?磔になった犯人と向き合ったときに、誰もがその胸に刃をさせるだろうか?誰かにやってもらえるから簡単に「死刑だ、死刑にしろ!」といえるけど、自分がやるとなると意見が変わるのではないのか?俺ならやっちゃうかも知れないが、その後、すごく後悔するのだろうな。やってもやらなくても後悔するのだろうな。
 例えば、人類が死滅して、この世に2人だけになったとする。死刑囚と被害者の家族、その2人だ。そうなったときでも相手を殺すだろうか?死刑囚を殺したら、その人は最後の1人になる。話をする相手もいない。自分が困ったときに助けてくれる人もいない。文句を言う相手も、恨む相手もいないのだ。それでも相手がいなくなることを望むだろうか?こうゆう場合ならやる、こうゆう場合ならやらないというのは殺される人間に失礼である。「死刑執行」は周りの環境によってやるやらないを決めていいものではない。

 死刑だ!死刑だ!と叫ぶ人々は、自分の、世間のフラストレーションのはけ口に言ってしまうことも多い。過去の時代の「魔女狩り」と同じにも見える。景気が悪くなり、周りがギスギスし、フラストレーションがたまりやすい時代になってきている。政治的にもそのはけ口を戦争やら、死刑やらでガス抜きとして利用したいだろう。

 経験上、今まで、すごく嫌いだった人であっても、別れてみると寂しいものである。いやだ、いやだと思っても、いないよりはいいというのもある。憎しみを吐き出すにも、相手がいるのだろう。相手が死者になったら、その憎しみを吐き出す相手がいなくなるのだ。

死刑制度は存続を望むが、執行は熟考が必要だ。死刑より終身刑を!と言うのが私の意見だ。

久しぶりに魂の叫び、さー寝よ。

----寝ようとして布団の中で考えてたこと追記-------

もし俺の身内が凶悪犯罪に巻き込まれ、犯人を好きにしていいよと言われたら、決して簡単に殺すようなことはしない。死ねば楽になるからだ。死なな い程度に毎日毎日苦しみを与えてやる。毎日1箇所ずつ骨折させる。毎日1cmずつ体を小さくする。自分のしたことを後悔し、生きていくことのほうが地獄で あると感じさせ続けてやる。死刑など1瞬の苦しみであり、思考停止さえすれば楽なものである。生きていれば地獄が見れる。

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ウエーデルンの滑り⑤ 楽に滑る

ターンするときその回転半径が大きいと結構筋肉を使う。曲がっている間踏ん張っていないとコースアウトしてしまうからだ。では、ウエーデルンはというと、それ程筋肉は使わない。結構楽な滑りであると思う。エッジの切り替えの際にジャンプと前のほうで書いたが、これは結果的にジャンプするだけで、うさぎ跳びのように筋力を使うわけではない。滑っている人間の体には重力が働いているから、その力を利用して跳ねているのだ。

滑り出しで、エッジングを行うと、体がスキーを押す。体は前に行こうとするが、スキーは抵抗を受けて、スピードダウンしようとする(体がスキーの上に載る)。横から見れば体は沈み込んで、ひざが曲がった状態になる。また、スキーと体の進行方向が異なるため、ひざ下にねじれが蓄積される。体が、スキーを追い越したその刹那にひざを伸ばし、たまったエネルギーを放出してやれば、体は宙に浮く。スキーと体のねじれは元に戻ろうとする勢いで次のターンの方向まで、スキー板を回してしまう。ひざはまっすぐに近くなるから、次の着地に対しての準備態勢になる。これらは接地していないから抵抗もない。次の接地の瞬間の踏み込みは、スピードを落としたければ強くかかとから踏み込むし、もっと出てもよければやわらかくあたる。足をどこに落とすか、どの角度で当てるか、その辺は勘と度胸と経験だ。浮いた体だから、重力によって雪面より沈み込む、これにエッジングで切り込むことでまた反力が生じる。この繰り返しだ。筋肉が踏ん張るところがあまりないのだ。
沈むから、その反力で浮く、浮くからその反力で沈む、沈むからまた浮くの繰り返しだ。だから、滑っているうちはあまり疲労は感じない。トランポリンで遊んでいるようなものだ。
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2009年1月30日 (金)

ウエーデルンの滑り④ パラレルとの違い

今までの③間での内容は、基本的にはパラレルでもいえることである。足はそろえて滑ることができるけど、あんな小刻みにターンできない、そこであきらめたという人が多いと思う。パラレルとウエーデルン、何が違うか?というのが、この④である。それでは・・・・

ボーゲンから始まってパラレルまでいろいろな滑り方があるが、基本的に左右のターンは振り子運動だ。その振り子の長さが短くならないと、早く動くことはできない。ボーゲンぐらいなら、その振り子は体のはるか上、だんだんターンが早くなると腰ぐらい、そして、ウエーデルンになるとひざぐらいになる。ウエーデルンで滑っているときはひざから上は上下動ぐらいで、ほとんど動かない。左右の動きも少ないし、肩・腰のねじれも少ない。体は斜面に沿って自由落下しており、地面の起伏はひざの動きで調節して滑る。

それができないんだ。という人は③に戻って階段ででも練習して欲しい。階段でやればそれ程難しくはないはずだ。それをスキーで実現できれば完成なのだ。

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バレンタインデー近し 禁チョコ週間

この時期になるとチョコレートを食べたくとも買いづらい。チョコレートを買うのは負け組のような感じがするからだ。結構甘いものも好きだし、疲れたときなどはチョコレートがおいしい。

しかし、バレンタイン近辺でチョコレートを買うと、なんとなく「もらえないのかなぁ、かわいそうに」と見られているような気がして避けてしまう。単なる被害妄想なのであるが、やっぱり買えない。買うとプライドが傷ついてしまうのだ。俺の乙女心をくすぐる時期なのだ。そして、そのフラストレーションがたまるので欲しくなくとも意識してしまう。また、コンビニに寄ったら一番目立つところに置いてある。俺は14日に食べたいわけではない。今食べたい。それまでに食べたい、そこにある高いチョコではなく安いチョコでいいのに・・・・・。かみさんもなぜかこの時期だけ、家のチョコ在庫を仕入れなくなる。

禁煙ならぬ禁チョコ週間が始まろうとしている。

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2009年1月29日 (木)

ウエーデルンの滑り方③

改めて読み返してみると間違いがあったので訂正します。

ウエーデルンの練習法・イメージトレーニング
お寺・神社などの石段を、両足そろえて、左右に揺らしながら降りていく。基本的にはこれと同じことである。それをスキーに置き換えて滑れば立派にそうなるのだ。終わり

ではつまらないので、ついでに書くと、着地の基本は「かかと側」、そして飛び出しは「つま先側」にしないといけない。スキーと靴は一体化されているので、昔ほどコントロールは難しくない。「かかと側」に力を入れたり、体重をかければ、スキー板の前側は、車のドリフト状態に近くなる。エッジが立っていなければ横滑りしやすくなる。エッジが立っていれば、反対向きに人間を押す力が働く。「つま先側」に力がかかると、後ろ側がドリフト状態になる。しかし、これらはどうでもいいことだ。大事なことは、かかとから接地しようとするとスキー板が、体を追い越して、前に出るのだ。体の動きは一定とすると、接地時には、スキー板は体の前に来ているが、エッジングをしている間にスキー板と足にはブレーキがかかり、体に追い越される。しかしここで、エッジングにより反力が発生しているから、ふわりと軽くジャンプ(ターン)するだけでスキー板は斜め前に出て来る。足を前に出し方向付けをする意味でかかと側から着地するイメージだ。
体から見るとスキー板は∞と同じような動きをしているのだ。これ重要!

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階段を下りる際にも、体が足より前に行ったらこけちゃうもんね。当たり前のようだけど同じ運動なのだ。

昔話になるが、昔のスキー板はかかとが浮いていた。今で言えば山スキー、または子供の安いプラスチックスキーと同じ構造だった。それが、ビンディングの改良で固定されるようになってすごく滑りやすくなった。(当時は靴が皮製なので、必ず数箇所マメができていた) 当時のスキー板は裏が真っ黒ばかりで、色付きの板は『半透明』と呼ばれて当時の子供たちの憧れだった。

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2009年1月28日 (水)

ウエーデルン 滑り方②

滑り方の説明は寸止め状態で、じらすこととして、見落とされがちな情報コーナー

スキーだけでなく、自転車、バイク全てそうなのだが、人間は右と左ではバランスが違うので、右ターンは得意だが、左ターンは不得意、またはその逆という人がほとんどである。ここに書いている私は、多分左に体が傾いているのだろうか?左ターンは得意だが・・・パターンである。自転車でも右側に曲がるのは大きく切り込めない。それを直すのも手だけれど、どうせ直せないなら、それを頭に入れて滑ると上達がほんのちょっと早くなる。

それと、目線は大事だ。これも自転車、バイク全てだが、人間は見ている方向に進む。余所見をすればそっちに行くし、足元ばかり見ていてはすぐコケル。目線はゴールか、その先の山景色ぐらいだ。初心者に教えるときは、教える側が初心者の斜め前にいて「こっちを見ろ」と指導すると不思議とそっちに曲がっていく。見ることでバランスが崩れ、横向きの力が働くのだろう。コブの時は、2・3個先のコブをみる。目の前のコブをみていると、そこに吸い込まれていく。視線を切り替える際にバランスを崩すからコケルのだ、俺みたいに。

人間の目は、視点の中心付近ははっきりと見えるが、その周りはぼんやりしている。足元のデコボコなどはこのぼんやりしたところで見ることが重要である。視覚情報が筋肉へ対応策(ここはこうなってるからこう動け)を送る時間は、視点の中心付近から伝わる時間より、ぼんやりした部分から伝わるほうが早いそうである。視点がフォーカスされている部分の情報は大脳で理解・処理してから伝わるが、ぼんやりしている部分は、大脳を通さず、小脳から動物的な情報としてダイレクトに伝わるそうな(但し、脳みその中に対応回路ができてからだが・・・)。一流の兵法者はボヤッと相手を見るそうだがそのことなのだろう。

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2009年1月27日 (火)

ウエーデルン 滑り方① 

検索ワードを見ると結構皆ウエーデルンで検索している。皆、関心はあるのだろうからちょっとずつでも書いてみようかなと思う。この滑りで重要なのはまずスピードだ。緩斜面ではチョコチョコターンしていては止まってしまう。だから、練習するとしてもある程度スピードのでる中級者コースからだ。そして、そんなことだから、しっかり止まれる技術は必要だ。急ブレーキで右でも左でも一発で止まれる技術ができてからでないとまず無理だ。止まる技術の積み重ねで滑っているわけだからこれは最低限である(安全の意味でも)。

装備としては、スキーの板が必須である。これは、何でも良い。長くても短くても、カービングでも違っててもOKである。ただし、レンタルスキーはあまり薦めない。エッジが丸まっていることが多いからだ。しっかりと手入れがしてあればOKだが・・・。

昔は、2mぐらいの板を履いたが、もう使わない。今はショートスキー(ファンスキー)だ。普通の板よりこちらの方を薦める。初めて乗り換えたときは、自分が後傾で滑っていたことが良く分かった。長いと前後のバランスはスキーが取ってくれてたのだ。初心者には板の振り回しや方向転換でも難しいだろうから、短いほうが上達が早いと思う。ボーゲンも楽だし。

ウエーデルンの基本は、上下運動と1瞬のエッジングだ。板が宙に舞う瞬間があることがカービングスキーでの滑りとの違いだと思う。3次元の滑りと書けばかっこいいか?カービングスキーでも3次元の滑りはできるが、2次元の滑りでもカッコはつくだろう。

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渡り廊下 新幹線 トヨタ

驕れる者も久しからずだ。今日のラジオで、「トヨタ社内では新幹線は渡り廊下と呼ばれている」という言葉が耳に残った。勝手に解釈すれば、愛知と東京が本丸と二の丸という訳だ。つまり日本という土地はトヨタ城であるという意味が見え隠れする。いやらしい言葉だ。

世界一の自動車会社の名を勝ち取ったトヨタだが、頂点に上り詰めたところで、坂を転げ落ちていく。成長もある程度のところでSTOPできればひどくはならないだろうが、拡大政策は、占有率がMAXになったら、どうにもならない。奪った土地を部下に与えて爆発的に勢力を伸ばした豊臣秀吉みたいなものだ。全国統一し、奪う土地がなくなったが部下は増えた。仕方ないから朝鮮出兵だ。いやいやそれは無理がある。そこまで繁栄はできなかったが、トヨタ城はどうなっていくのか?

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壁掛けテレビ 新築住宅

家を新築する場合、皆結構家電やら車やら買い換える。新築には新しいテレビを特に最近は薄型なので壁掛けを・・・というのが多い。しかし、住宅を長く見ていた私にはこれは疑問がある。リビングにテレビが2台置ける人、リビングがやたら広い人なら関係ないが、ほとんどの人は大きくても20畳ぐらいだ。間取りとしては、下のようになる。実際はL字型やらいろいろあるけれど、ほとんど変わらない。
Cocolog_oekaki_2009_01_26_23_53右上にテレビその横にソファ、あとはキッチンや、食卓が並ぶレイアウトが今でも一般的だ。ここに壁掛けテレビをつけるとどうなるかというと、例えば、ドアや窓があってつけられるところは限られる。図では右上の隅の壁がよさそうだが、ソファーから見えるがキッチンから見づらい。またその逆のパターンではソファーから見づらいなどもある。昔からある隅っこに斜め置きというのは結構合理的である事が分かる。

しかし、やはり壁掛けテレビは魅力的だ。この場合の解決策は至極簡単だ。斜めの壁をつければいい。その裏にデッドゾーンができるのであるが、ほとんどの場合ここの裏は玄関収納なので、斜めの収納スペースを裏側につければいいのである。もしだめな場合は外壁を工夫して、外部収納スペースにすればいいのだ。新築される方は考えてみてね。

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2009年1月26日 (月)

名が先ブランド 登録 松坂豚

中国で日本名の登録が進んでいるそうな。朝のニュースでは『松坂豚』が話題だった。松坂牛ならぬ松坂豚。もちろん、そんなブランドは日本にもないし、その豚は日本とはまったく関係がない。ただ現地では、高級肉として市価の3倍で売れているそうな。松坂豚は今のところ実害は少ないが、北海道とか登録してあり、これに、毒やら異物やら入っていた日には大迷惑な誤解を生んでしまう。この手のものは雨後の竹の子である。13億人も人間がいて、1割ぐらいは悪い奴がいるとすると、1億3千万人ぐらいの悪い奴がいる(かなり適当な仮定)。こんな国に勝てるわけがない。

対抗策として長崎県(長崎市?)は長崎という名を中国で商標登録するそうだ。長(中国語表記)崎で中国語名も登録すれば、とりあえず横取りされにくい。発展途上国ならまだしも、先進国に仲間入りしようとしている国がこうでは先が思いやられる。昔、阪神優勝だったか、登録されており、使えない言葉として嫌がらせな奴がいた。金か何かの欲望のために登録したのであろうが、迷惑であり、見苦しい。

愚国には、名が先なのか、長崎よ!      copyright(c)2009 cocolog

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2009年1月25日 (日)

朝日新聞 暴走記事 『生活保護申請3割増』

おいおい、こんなことトップ記事にするなよ、先ほどに続きまた朝日新聞だ。俺は元々朝日は嫌いだ。じゃなんで読んでいるかといえば、広告の量がまったく違うからだ。読売:朝日:その他と比べると、10:8:3ぐらいではないだろうか?阪神ファンとしては読売のスポーツ欄が許せないから、苦渋の選択なのだ。かみさんがOKを出せば、すぐに毎日にかえるのだが・・・・・。内容も、やはり毎日は中立的で好きだ。読売・朝日は自分のエゴでニュースを作る。世を良く変えようという意志ならば文句は言わんが・・・
 それで、今日の内容だが、生活保護申請3割増だ。確かに全体では3割増だが、データは23区と政令指定都市だけ。率で語っているので、東京・浜松など、申請人数には20倍ぐらい開きがある。それも12月のことと今月の途中経過がごちゃ混ぜである。まことに荒っぽい記事である。それも1面に載せる記事かと思う。この記事が載ることで今まで我慢してきた申請するかどうかの人も、エエイ申請しちゃえと、加速されるのだろう。そして、影で申請を却下してきた市役所もなかなか却下しづらくなった?逆にしないとどうにもならなくなるか?来週には生活保護申請者が5割り増しぐらいになるのか?

全世帯の何%がすでに生活保護を受けていて、その増加率が何%増しになったかを記事にすべきである。申請者数の増加率も確かに意味のある数字だが、語るべき内容は違う。浜松で言えば「今年の申請が67件で去年が32件で倍増だ」と書いてある。しかし世帯数で考えるなら、13598世帯あって、2712世帯が生活保護を受けている。これが2779世帯になったとしてニュースになるのか?19.94%が20.43%になりました。この伸び率は脅威です!というニュースな訳だ。

俺にしてみれば20%もいることのほうが驚きだったが・・・・

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マンナンライフ 蒟蒻畑 こんにゃくゼリー 

今朝の朝日新聞に、こんにゃくゼリーに対して反対派と、反対の反対派に分かれてどうなるの?と書いてあった。去年ぐらいブログに書いていた記憶があったので見直したらない。あれ、誰かほかの人のHPにでも書いていたのかな?ということで記憶をたどりながら意見を書いておこう。

  • 私はこんにゃくゼリー販売賛成派です。コンニャクゼリーは大人の食べ物です。なぜ大人が禁止されるのでしょうか?蒟蒻ゼリーで、死亡したのは老人と、子供です。大人(老人除く)は死亡していません。誰が食べても健康に影響のあるマク○”ナル○”が規制されず、蒟蒻ゼリーが規制されるのはおかしいのでは?
  • コンニャクゼリーを規制するのであれば、販売禁止ではなく、TASPOを提示すれば買えるようにすればどうでしょうか?蒟蒻ゼリーより危険であろうタバコはタスポを提示すれば買えますよ。お店で、タスポを提示すれば買えるというようなアホな行為を採用すれば、販売禁止までやらなくても良いのでは?ハハハ
  • そもそもコンニャクは危険ではないのか?蒟蒻は規制しなくても良いのか!これこそ普及率から言ってタスポ提示だ!
  • 家の中での年間の子供の死亡原因を特定すると、蒟蒻ゼリーはH8年で40件ぐらいか?それに対して、不慮の事故、交通事故がそれぞれ1万件+α、墜落・転落・転倒が6245件、窒息が7794件、溺死が5978件、火災1615件、中毒605件だそうだ。つまり単純に危険率からすると、蒟蒻ゼリー規制を法案化するぐらいであれば、もっと危険なものを規制する必要性が高いのだ。そこで俺は提案するぞ!①入浴は禁止だ!②階段は禁止だ!この2点を禁止することで、子供の死亡件数は1万人以上減らすことができ、人口減対策としてはばっちりだ。蒟蒻ゼリー規制などあまっちょろいな!
  • 蒟蒻ゼリーを凍らせて食べるなど、俺には理解できない食べ方だ。意図はしていないにしても殺人行為だろう。それに、あれ程、TVニュースで言われているのに子供の手に届くところに置いておくなんておかしい。
  • ノドに詰まる食品はモチを含めてもっと沢山ある。そしてそのお餅のほうが死亡件数が多いのに規制されないのはおかしい。
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昔の書き込みを発見した。3ヶ月前だから、まだブログも始めてなかった頃だ。
東海アマさんのページから抜粋:http://www.tokaiama.com/yoti/bbs/bbs05/bbs.cgi
[2473] Re:[2472] こんにゃくゼリー 投稿者:MINO 投稿日:2008/10/31(Fri) 23:51

-略-
こんにゃくゼリーを規制する法案など、ばかげた世の中になってしまいました。ささやかな抵抗の意味を含め、先程反対署名をしたところです。こんにゃくゼリーごときで法律・・・
家の中にはそれ以上の危険がいっぱいある。お風呂で溺死した人が平成13年で3000人いたということだから、お風呂は無条件禁止ですね!

    -略-

         http://www.shomei.tv/project-146.html

  • 野田聖子の売名行為のために規制されるのはおかしい。

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