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2009年1月24日 (土)

煩悩リセット稽古帖 小池龍之介

先のイマジン・・・の本を買いに本屋に行った。本屋で見回して出合えたら買おうと思って、会社名とか確かめずに行ったら、案の定だった。縁がないのだろうし、内容もだいたい想像できるので、何かほかの本と出合えないかと、うろうろしていた。日月神示の本でも買おうかなとも思ったが、これを持って帰ると家族が「ウチのとうさん、変な宗教に染まっているのか?」なんて思われそうなので、今回はパス。こっそり買うことにしよう。それで出合えた本が、タイトルにもある「煩悩リセット稽古帖」だ。読破率は2/3程度なのでまだ、読み終えていないが、宗教系というよりは、本当の自分と出会える~~系という感じだ(なにそれ)。タイトルも軽いが、各テーマに手書きの4コマ漫画が書いてあり、非常に敷居は低い。自分で読むというよりは、読んでいる自分を見せて、子供にも興味を持たせようとの下心もあり購入した。漫画付きの宗教読本などあまり見たことがないが、正直内容は面白いのでお勧めである。但し4コマ漫画は?な部分もある。

下記リンクは作者の小池さんの家出ページ、本の内容はここの抜粋編集らしい。

http://iede.cc/

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「イマジン」が教えてくれたこと  新井 満 テレビ寺子屋

今日たまたま、テレビ寺子屋を見た。静岡発の全国放送だったなんて今まで知らなかった。昔から、存在は知っていたがチャンネル変更の対称だったから、今まで一度も通してみたことはなかったが、面白くて最後まで見てしまった。講師の新井満氏は有名な『千の風になって』の作詞作曲者だ。ジョンレノンのイマジンは俺も名曲だと思う。それを独自の解釈で訳して読んでいた。確かにあの曲は『こころの「平和」』を歌った曲だと思う。

テレビ寺子屋 http://www.sut-tv.com/terakoya/

歌詞をコピペ
   Imagine there's no heaven
      It's easy if you try
      No hell below us
      Above us only sky
      Imagine all the people
      Living for today....
      
      Imagine there's no countries
      It isn't hard to do
      Nothing to kill or die for
      And no religion too
      Imagine all the people
      Living life in peace....
      
      You may say I'm a dreamar
      But I'm not the only one
      I hope someday you'll join us
      And the world will be as one
      
      Imagine no possessions
      I wonder if you can
      No need for greed or hunger
      A brotherhood of man
      Imagine all the people
      Sharing all the world....
      
      You may say I'm a dreamar
      But I'm not the only one
      I hope someday you'll join us
      And the world will live as one

コピー元:http://g-onion.hp.infoseek.co.jp/imagine.html


英語としては、それ程難しい言葉は使っていないので、中学生でも辞書を引き引き訳せる内容である。だれにでもわかってもらえ、実践して欲しいとの願いさえ感じる。

国境線なんてない。宇宙から探したが見つからなかった。地球の端から端まで見て回ったが、そんな線は引いてなかった。元々そんなものはないのである。
肌の色でも濃い薄いはあっても、ここからここまでが黒でここからここまでが黄色で・・・といものもない。全ては人の観念が作り出したものだ。元をただせば一つの遺伝子。一つの遺伝子が別れて、自分の遺伝子だけ残そうと、他のものを壊す。馬鹿な話だ。

後で本屋に行って買ってこようかな。

「自由訳イマジン」
              著:新井満
              発行:朝日新聞社(税込1,050円)

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シンケンジャー ヒーロー戦隊シリーズ

ゴーオンジャーの後番組の名前がシンケンジャーらしい。最近の戦隊モノはちょっと名前に無理がある感じだ。連作が増えてしまって名前作りも大変だろう。特に最近は、ご当地レンジャーなんてのもできているので、名前選択に窮しているのだろうか。そこで私も構想中のヒーローシリーズも書いておこう。

怒の戦士「ナンドイヤー」だ。主人公は。怒りのボルテージが100%を超えると、「なんどいやぁ!」と叫び、怒りの戦士ナンドイヤーに変身するわけだ。武器は、「ナンドイヤーシバクドー」「ナンドイヤーワーレェ」「ナンドイヤーカチワルド」などなど
最近のヒーローものは正義の味方が何人も現れて、悪役をいじめる構図になっているが、ナンドイヤーは霊的な存在であり、正義の怒りに萌えるものであれば、小学生から老人まで憑依するのである。敵も悪霊的な存在の「ナニスンネン」だ。これも小学生から大人まで憑依して、いろいろ他人に迷惑行為をしてしまうわけだ。指向的には「制服・OL」系の女性に憑依しやすいのでおじさんも楽しみだ。TVの戦隊モノと違いナンドイヤーは相手を爆発させるまで、やっつけるようなことはしない。相手がナンドイヤーの「アヤマランカービーム」を浴びて、悪に気づき、憑依が解ければそれでOKだ。登場人物は毎回変わる。

明日のナンドイヤーはあなたかもしれない。

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2009年1月23日 (金)

パウエルクライシスその③

1月21日も22日も何も変わったことは起きなかった。といっても「パウエルクライシスはデマだった。」とは思わない。状況としては膨らんだ風船に針が刺さった瞬間の状態なのだろう。バブル状に膨らんだフーセンが割れる瞬間の0.000021秒と0.000022秒が過ぎたってとこだろう。その結果はすぐには現れないが、もう元には戻らない。もちろん破裂させないぞという力も働くが、それは引き伸ばしでしかない。「お前はもう死んでいる」

途方もないかもしれないが、0.1秒後には風船は藻くずとなるのだ。それとも、ゴム風船に割れても爆発しないようにテープでも貼ってあったのだろうか?爆発的に割れないとしてもそこには確実に穴が開き確実に空気は漏れるのだ。サイは投げられた。針は刺さった、それも1本ではなく、沢山

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あれれ、定額給付金 現金なの?

定額給付金って、やっぱり現金で配るのか?俺はてっきり期限付きの金券になるものだと思っていたが・・・・。以前あった地域振興券みたいな金券でないと、意味ないんでないの?

 我が家に、定額給付金が入っても、相手がタンスか銀行か知らないが、貯金にしか回らないぞ。欲しいものはいっぱいあるけど、買いたいものなんて特にない。入ってくるお金に有効期限がないのであれば、必要なときに使えば良いじゃん、ってことになる。特に昨今の不安情勢からすれば、今は我慢のときという風潮であり、ばら撒かれたお金が市場にでるのは少ないはずだ。今日明日のお金にこまっている人であればありがたいが、困ってなければ節約するはずである。
 有効期限があれば、使い切らなきゃいけないという思いもあるから、「液晶テレビでも買い換えるか」ってことになるのだが・・・・。天下にお金が回らないからお金をばら撒く、それは良いとしても、ばら撒いたお金が回らなければ意味はない。回すためには有効期限が必要だが、ゲンナマには有効期限は書いていないのだ。

テレビの買い替えはいずれするのだが、今のテレビが壊れたときまで買わない。今は各メーカーが赤字決算確定で、ある種買い時ではある。32型だと8万円切るぐらいだ。生産調整などがあっても、今年の3月の決算時期は投売りだろう。4月以降はまた上がるかもしれない。それが安さの最後のチャンスとしても買わない。やはり、モノというのはその寿命をまっとうさせるのが大事である。たとえ高くなるとしても、「必要でなければ」買わないのだ。ホントは欲しいが・・・

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2009年1月22日 (木)

家 柱 鉋(カンナ)

鉋掛けを見なくなって久しい。住宅業界を生業にして20年、ほとんど出会わない。昔の大工にはカンナ掛けは欠かせなかったが今では、鉋を持っている大工のほうが少数派のようだ。もっていても、鉋掛けではなく、微調整のための削り作業のために使用している。

もちろん、昔の真壁作り(柱が見える)の家が減って、大壁作り(柱が壁の中)の家ばかりになっているのも原因の一つだ。柱も昔は現場製作だが、今では工場生産のプレカット、かんなの替わりにプレーナーがかけられているから同等であるともいえる。工数的にも鉋掛けを現在の工程に入れるには予算が足りなさ過ぎる。誰も必要とは思っていない。

ただ、カンナ掛けは思わぬ効果もあるようだ。NHKの「アインシュタインの目」でやっていたが、鉋掛けをすると、木材の表面がつるつるになり、鏡のように光が反射する。鉋掛け面どおしをくっつけると表面張力でくっつくのだ。また、表面が水を弾くようになり、水気を寄せ付けない。理論的には表面積が最小になるから、湿気も吸いにくいし、虫、カビなどにも強くなる。

現代の柱はプレーナー掛けされているから同等だ。という意見もあるだろうし、俺もそう思う。ただ、鉋掛けとプレーナーは原理が違う。カミソリと電気カミソリ以上の差があると思う。鉋は削るが、プレーナーはえぐり取るのだ、力ずくで取り去るのでダメージは与える。。ただ、その辺の微妙なニュアンスは余りこだわるべきではないかもしれない。

俺がいやなのは2x4などの荒い材だ。触るとササクレが刺さりそうな材を釘でくっつけて柱にする、ホントにアメリカンな工法・材料だ。カンナだ、プレーナーだ、どころではない。柱は壁に隠れるし、腐って折れたなんて話は聞いたことがないから問題ないとは思うが余り好きではない。工程も荒いし、リフォームも難しい。欠点だらけなわけではないが、俺は好きではない。

今の時代、工務店の生き残り策として、『わが社の柱はカンナ掛けを欠かしません・・・』なんて広告があったら差別化できて面白いと思うのだが・・・・俺が施主なら跳びつくがな・・・

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2009年1月21日 (水)

恐慌後・・・・ 農業法人

恐慌が起きたら、俺は田舎に帰る。農業法人でも作ろうかな。ちなみに名前だけはもう決めてある。
Agriculture Association Organizer(略してAAO)だ

発音はエイエイオー。 いい名だと思っているのだが、AAOを検索すると結構あるもんだ。いたずら電話でもしてみたい。「はい、こちらはエイエイオーです。」

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バイデン 新副大統領 就任

世の中オバマ一色だか他にも就任している人がいる。バイデン副大統領だ。副大統領選挙なんてないから人民の関心は低いが地位はヒラリーより上だ。仮にオバマが暗殺でもされればバイデン新大統領誕生だ。望んでいる訳ではないが可能性は高い。どんな人か?悪い人ではなさそうだけれど、例えば俺が、政治の黒幕みたいな存在であれば、オバマに献金し、副大統領は俺の息のかかったやつにね!と身内をいれ、オバマが言う事を聞かなくなったらクビってのも有り得る。大統領のイスを争ってがんばっていたヒラリーをひらりと追い抜いて、誰も注目していなかった『暫定』大統領になれるなんて、結構ザルな選挙制度なのかもしれない。

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2009年1月20日 (火)

トヨタ iQ

今日、車で走っていて、トヨタのiQを何台か見た。何であんな車買うんだろう?と思った。ノリで買ってしまうのだろうか?カーオブ財ヤー(ナイスな変換)を取得したからか?詳しくは知らないが、2+2はCR-X以下、広さ・積載率は軽以下、価格はカローラクラス。無理やり良いところを探せば、小回りが効く、燃費がいい、目立つ、話題性がある。そんなところぐらいか。それ以上の利点は思いつかない(その利点さえ怪しい)。フィット・ビッツなどと比べれば、欠点しか見つからない。CMみたいな駐車方法ができるわけではなく。人も荷物も乗らない。役に立たない車だ。トヨタも万策尽きた感じなのか?
 同じ車なら、スズキのスプラッシュを薦める。といってもネットでしか見ていないが、評判はよさそうである。オペルにもOEMされているということだけで、俺の評価は1.5倍増しだ。トヨタでは、国内販売用と海外販売用で同じ車でも仕様が異なる。各国の採用基準が異なるから、最小公倍数のみ共通化し、無駄な部分が省かれる。日本では高速安定性が重心されないから、その部品を削っちゃえ!これがトヨタの利益の元である。
然るに、スプラシュは日本(スズキ)基準と欧州(オペル)基準の両方を同時にクリアできる最大公約数的な車なのである。無駄は承知でよい車作り、利益は量で取ろうとする。
同じダブルスタンダードでもその言葉の意味が、まったく違うのである。

iQを買おうと思っている人、一度他社も見といたほうが良いよ。今後は不景気で下取り価格なんかもどんどん落ちる。長く飽きない車が一番だ。

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強行 恐慌 強硬 凶行 凶荒 続き

神様は我々人類を試しているのだと思う。

例えば、地獄絵図なんかで、火あぶりの刑やら、水攻めの刑やらいろいろあるが、実際は死んでいるので痛覚はないのである。試されているのは「恐怖心」「迷い」「思いやり」である。火あぶりの刑も焼け死ななければ何のことはない。地獄も慣れれば極楽の一部であり、逆に天国と呼ばれるところは、ヒマでヒマでしょうがないところかもしれない。つまり天国は「なにもやることがないヒマ地獄」であり、地獄は「温泉ツアー付きのイベント満載天国なのだ」。死んでしまえば地獄なんて感覚はない、あくまで生前の価値観だ。

オウム真理教で「地獄に落ちるぞ!」と脅されて殺人を起こして死刑になっている人がいる。死んでからの地獄と比べれば、オウムで脅されて生きているほうがよっぽど地獄なんではないかと思う。ここよりひどい世界にいくなら、耐えられない(だから殺した)。死んだら、どうなるかなんて分からないけど、地獄なんてない。あったら地獄には何十億人もいるのだろう。天国も暇している人が何十億人もいるわけだ。
 では、この世、今の世は地獄?これも気の持ち様である。人間は行いにより、神様風にでも悪魔風にでもなれる。どちらを選ぶかはその人の生き様である。神様はこの世に人間を遣わし、「地球は、お前らの好きにしなさい。やりようによっては天国にでもなるし、地獄にでもなる。」と放り出してくれたのだ。そして、今に至るのだ。
しかし、人類はそのバランスを欠いた。貧富の差が大きくなりすぎ、一部の人には天国、一部の人には地獄になってしまいそれが、世襲されている。そこで、今回皆裸一貫から出直せよと求められている。ここで、我々は「どう生き、どう死んでいく」と神様に試されるのだ。

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強行 恐慌 強硬 凶行 凶荒

ヤスの備忘録が更新された。詳細は見ていただければよしとして・・・・
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/
抜粋・・・・
デイビッド・シュリックは、現在の危機を1つの金融危機として理解すると問題の本質を見失うと主張している。彼によると現在われわれが経験している危機 は、7つのバブルが一つずつはじけている状態であるとして問題のとてつもない深さに警鐘を鳴らしている。それらは次の7つだ。下の数字は予想損失額を示 す。
①サブプライムローン関連バブル(1.5兆ドル 150兆円)
②新興国市場のバブル(5兆ドル 500兆円)
③クレジットカードバブル(2.5兆ドル 250兆円)
④商品先物バブル(9兆ドル 900兆円)
⑤商業不動産バブル(25兆ドル 2500兆円)
⑥外国為替デリバティブバブル(56兆ドル 5600兆円)
⑦CDSバブル(58兆ドル 5800兆円)

⑧米国債バブル・・・・・(この行は私の追記)
これらすべてのバブルが崩壊の危機にあるわけだが、すべてのバブルが破綻したわけではない。これまで破綻したか、または破綻しつつあるのは①、②、④であ る。その他のバブルはこれから破綻するだろうというのがシュレックの観測だ。もしそうなった場合、破綻の損失総額は、かなり少なく見積もっても200兆ド ル(2京円)に達するはずだという。実際の損失額は破綻してみないと分からない部分が多いので、上の概算よりも膨れ上がる可能性がある。
・・・とのことである。リンク先を読んでいただければ、分かりやすく書いてある。ということで、私たちは人類史上類を見ない時代に生まれてこれた訳だ。文明の成長期と、文明の最盛期と、それが崩壊していく時期、そして再生していく時期。ほかのどの時代であっても、こんなジェットコースターみたいな時代はなかった。不幸も染み渡ると楽しいと思う。
皆が「いつ見ても波乱万丈」に出られる時代だ。最後には笑える人生であるように、合掌。

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2009年1月19日 (月)

スーパー大回転 360°x6  大技 スキー

この前のイエティで大技を録画したので、アップしてみる。携帯画像で小さいが、クイックタイムで再生できた。どんな技か説明しないと分からないと思うので書いておく。イエティのCコースの途中から滑り出し、小ターン数回したあと、滑りながら回り降りていく。その数(多分)6回転。ターンの替わりに回転している訳だ。その後ゆっくり滑り降り終了だ。
ただ、適当に撮ったので、画面が回転しているだけとも取れる。ホントはエアーなんかも決めてみたいのだが、ファンスキーでのジャンプはちょっと怖い。Cocolog_oekaki_2009_01_19_22_51

「MAV_0000.3G2」をダウンロード

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2009年1月18日 (日)

windows mac Ubuntu 勝者は

最近macが気になる。マックでウインドウズが動いている画面を見ると、もはやウインドウズはアプリケーションランチャーの一種でしかないように見える。マックを買えば、ウインドウズは何とかなるが、ウインドウズを買っても、マックは動かない。winソフトを動かすソフトは以前からあったが、シングルボタンマウスでは使いづらいものばかりだった。このマックの欠点(?)であるマウスも、知らない間にマイティマウスなる高機能マウスになっており、もはや、WINマシンにアドバンテージはなくなっている。しかも、最近はキーボードもCTRLキーが昔の配列に戻され、キーボードだけでも買えないかなと思わせる。その他OSにUbuntuがあるが、これは、基本的にどのマシンでも動かせるからMACを買えばほとんどのOSが動く。
しかし、残念なことにMACは高いから我が家では買えないのである。ソフト会社対ハード会社どっちが強いかまだ結果はでていないがPCファンとしては明らかにアップルの勝ちだ。ただ、残念なことに、市場独占力はMSに軍配が上がる。アップルはどうやっても、趣味性の高い製品が主製品であり、ビジネス機の世界に入っていけない。MS社の歴史を見れば、敗北の歴史の中で、最後はシェアで市場を独占することで、生き残ってきたが、特許で固められたMACはかなりかじりにくいリンゴであろう。

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仮面ライダー ディケッド 子供番組

来週で仮面ライダーキバが終了。再来週からまた新たな仮面ライダーが始まるらしい。日曜の朝は戦隊ものと仮面ライダーもので決まっている我が家ではまた、だらだら見てしまうのだろう。ただ、最近のものは見ていても良く分からない。話の筋が複雑で、見続けていないと内容が分からない。仮面ライダーもいっぱい出てくるから良い役・悪い役があったりして難しい。俺なんかは見ながら寝てしまうタイプだから、続けてみることは苦痛である。
 再放送でミラーマンを見たが、非常に分かりやすい。初めて見た子供も簡単にその世界観に入っていける。俺は懐かしいから見てしまう。ステレオタイプかもしれないが、娯楽作品としては昔のキャラクターのほうが楽しい。

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バードストライク

バードストライクはパソコンで言えばハードディスククラッシュみたいなものか(語呂も似ている)。常に危険との背中合わせであるが、なんとかなっている。しかし、いったん破壊すると致命的な破損である。飛行機はエンジン1基あれば航続は可能であるらしい。2基あるうちの2基がだめになれば、あとはグライダーとしてしか存在できない。今回の事故は幸運が重なり、全員無事に救出され良かった良かったで済まされたが、大惨事の可能性だって有余るほどある。

それと、TVを見ていて気になったのは、ニューヨークの地面が氷で凍結しまくっていたことだ。相当寒いのだろう。東京であんだけ凍えていたら都市機能が麻痺してしまうぐらいだ。救助の船がすぐにたどり着いてよかった。

最初に事故をニュースで聞いたときは、原因が分からなかったので、テロ?逆噴射?電磁波災害?などいろいろ考えたが、「鳥」と聞いて、またすえおろそしい考えが浮かんだ。
やはりイエローストーンの活動は収まっていないみたいだし。

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ショートスキー ファンスキー ウエーデルン

もう歳なので、今更ボードを始める気もないし、スキーキャリアなどが面倒だからスキーにも戻る気はない。俺はこれからはファンスキーで生きていくんだ。スキー初心者には最初からファンスキーのほうが扱いが楽だと思う。
 スキーの滑り方には、ボーゲンやらパラレルやらいろいろあるが、俺の滑り方はウエーデルンだ。人から見れば「あれはウエーデルンではない」と言われるかもしれないが・・・。
特に誰に教えてもらったわけではないが、子供の頃から、スキーはやっていたので、少しは他人よりうまく滑られる。基本的には直滑降で、ブレーキをかけながらのすべりになるのだが、なぜあんな滑りやすい滑り方を皆しないのか不思議でもある。大回りなシュテムターンとかは結構疲れるし、かったるい。最近はカービングスキーなんてでてきているから、結構簡単にターンできるらしい。そんな難しい滑り方ではないのだが・・・・。

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イエティのナイター スキー

息子とイエティにスキーに行った。イエティは富士山の南側にある静岡県内では唯一といっていいほどのスキー場である。それでも我が家からドアトウドアで、1時間30分かかる。それは仕方ないとして、イエティは休日昼間いくと無茶高い。計算してみよう。高速代3000円前後、駐車場代1000円、入場料3800円・子供2800円だ。割引はあるにしても、親子2人でいくと、中に入るだけで1万円かかる。内容がよければそれはそれで許されるのだが、中身は比較的小規模なスキー場である。リフト3機乗ればほぼ全て回れるし、ここに1日いたいと思えるほど広くないのだ。かといって半日券があるわけでもない。それにもともと温暖なこともあり、昼は結構雪質悪いときもある。学生ぐらいなら1日券でもいいのかもしれないが、ファミリーに1日券はキツイ。特に子供が初心者の場合、レンタルした。1日券を買った。さあすべるぞと、言うときに子供が「無理!」と言い出してかんしゃく起こす場合が多い。体力的にもそれほど滑られるものでもない。やはりスキー場には半日券・または回数券が必要なのだ。

そこで、我が家はナイターしか行かない。ナイターなら割引なしでも、2000円、1500円とほぼ半額だ。雪質は良くなり、人は少なくなり、安くなりでいいこと尽くめである。
気分的にはもっと激しいところで滑りたいのだろうが、あそこのCコースぐらいが体力的にもちょうどいいのだと言い聞かせている。オールナイト10時以降Cコース停止は納得いかん

イエティ:http://www.yeti-resort.com/info/service.html

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トヨタ 国内 減産 半分

とうとうトヨタも国内生産を半分にするとのことである。このニュースを聞いたとき「えっ」と思ったが、なるほどとも思えるところもあった。最近までは国内生産が一番安かったらしい。変に海外で生産するより、派遣社員という名の奴隷に作らせたほうが、中国や途上国の人間に作らせるより、人件費が安いらしい。住み込みで働かせて、給料の中から住居費などピンはねすればかなり割安なのだ。その奴隷制度が崩壊したから、また国内が高くなった。国内が高くなったから、国内生産半減。「コストダウンと営業は攻撃的に」
とよたちゃん。どうせするなら、車種を半減させれば?もっと魅力的な車作ってよ。あんなにいっぱい車種があるのに、触手が動く車がまったく無いってどうゆーこと?とよただけじゃないけどね・・・・。

それとIQのCM、面白いけど、1回見ると飽きる。それに音が「うるさい」、2回見たらもう見たくなくなる。

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