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2009年1月17日 (土)

航空機 事故 美談 ハドソン川 ブッシュ

 機体は片方のエンジンが破損しても飛行できる設計。サブプライム問題との衝突によって両方の動力装置が壊れたことが連邦運輸当局の調査で事実と確認されれば、米航空史上では初めての事例となる。ブッシュ政権見せ掛けだけの好景気に向け、ラガーディア空港を午後3時半前に離陸。わずか数分後、ニューヨークの管制官にはサブプライム問題にぶつかって両エンジ ンがやられたとのコックピットからの連絡が入った。管制官や航空当局者らの情報を集めると、全ての出来事は数分内に起こり、サルバカ機長は長年の経 験で得たあらゆる知識を駆使してとっさの判断を迫られたようだ。
 ラガーディア空港に戻ったり、川の向こう側にある小さなティータボロ空港に着陸するにも、遠過ぎて間に合わなかったとみられる。管制官らによると、コッ クピットとのやり取りの中の「不気味な沈黙」が、選択肢がなくなっていることを示唆していた。管制官の労組によると、唯一残された道が、川に着水するとい う大胆な方法だった。
 レーダーは、同機が左方向へ何度か急旋回してハドソン川に向かい、ジョージ・ワシントン橋の上を低く通り過ぎる様子を示していた。機体が川面に着くと、おびただしい水しぶきが上がった。事件を知った人々は、去る馬鹿機長に靴を投げようと人だかりがしていた。

冗談で済むような事故でよかった。 ロイターニュースより、一部改変

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阪神淡路大震災 8mmビデオ

阪神淡路大震災から14年。

当時の8mmビデオをDVD化したものを見ていた。当時といっても外部から入れるようになった3月時点でのビデオである。実家の様子を家族に見せるために私が取ったビデオだ。2ヶ月たった状態しか私は知らないが、それでも、ほとんどが手付かずの状態であり、生々しい画像だ。芦屋~三宮・長田周辺を移動しながら、こっそり取った。

今年も長田神社にお参りに行ってきた。地震の爪あとはもう残っていないが、商店街周辺の住宅地にできた空き地は、そのままだったりする。ビデオ画像をアップロードしようかとも思ったが、500MBもあるのでやめた。2度とこんな惨事はごめんだ。

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派遣切り 報道 悪循環

「派遣切りが批判されたので今後は増産しても派遣社員は雇わない」(契約大手)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/

派遣切り報道が過熱しすぎで、間違った方向に向かっているらしい。仕事が無いのに派遣社員を首に出来ず、遊ばせている。報道が過熱しているから、仕事はあるが雇えない。あの報道さえなければ、たとえ短期でも仕事があった人たちが居ただろう。
派遣会社も、報道のさらし者になるので積極的な営業は出来なくなる。そうすると派遣会社の経営状態も悪くなり、派遣会社が潰れる。そして、派遣の仕事で食いつないでいた人は仕事が無くなる。募集する企業も、斡旋する派遣会社も鬼の集まりではないのだ。

派遣社員が仕事に付かなければいい!これが、究極の派遣切り対策だ!
こんなことを言う人はいないだろうが、結局同じことである。

マスゴミのネタになるために、ただでさえ少ない仕事を奪われていく、喜んでいるのはワイドショーの司会者ぐらいか?私たちには真実を伝える義務がある。報道の自由がある。私たちが正義だ!私たちのスポンサーはもうとっくに派遣切りはしていない!

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2009年1月16日 (金)

免震って大丈夫?

免震マンション・免震住宅など、最近はいろいろあるが、どうも俺の頭の中では理解できないし、説明もされていないので信用できない。免震の説明を聞くと大抵、ゴムかベアリングに類するものを使用して、横揺れの程度を1/4~1/2に減らすことが出来るというのだ。まあそれはそのとおりだ。しかし地震を考える上で一番重要な直下型地震の場合どうなるのか、それについての説明書きを見たことが無い。直下型の、下 または斜め下方向のゆれに対してはどうなんだろう。横揺れは、基本的にはどこか遠くで起きているから大地震であっても大した揺れにはならないはずだ。しかし縦揺れになる直下型は近くで発生しているので同じマグネチュードでも自分の家にかかるエネルギーは大きい。またベアリングや、ゴムはこれらにはまったく効かない。家がジャンプしないように抑えているのだろうけど、その説明が無いということは直下型に対しては逆に弱いのでは?と勘ぐってしまう。

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2009年1月15日 (木)

21世紀の未来

気が付いたら21世紀になってしまっている。おかしい、自動車は空を飛び、巨大なビルが建ち、ロボットが宇宙人をやっつけてくれる21世紀になっているはずだった。しかし今、昭和の時代に見た夢は、形のみ成立しているが、ばら色の夢に溢れた夢を今見ることが出来ない。短期的には今の不況、長期的に見ても、環境悪化など悪いニュースは見えても、明るいニュースが無い。明日はあっても明後日はあるのだろうか?そんな話題で持ちきりである。俺も悪いが、皆も悪い。特にマスコミは視聴率優先で悪いニュースばかり流す。政治は今か過去ぐらいしか見ていない。

 明るい将来が無いのだから、子供がぐれても仕方ないのかもしれない。一生懸命勉強しても、派遣社員にしかなれないのであれば、奴隷になるために生まれてきたようなものだ。俺だったら逃げ出してしまうかもしれない。現実逃避としてTVゲームや携帯、2chにのめり込み、現実逃避先が一番楽しい世界になり、やがて現実とは何だ?俺を苦しめるだけのものか?そんなものならなくなってしまえ!そんな思いが秋葉原事件でも感じられる。彼は先兵だったのかもしれない。

しかし、未来はそんな暗いものばかりではない。今までは皆車を買い、地球を汚してきたが、今後は、車も減る。自動車工場で環境悪化製品を作り続けていた雇用は今後、いやおうなしに、環境改善製品を作っていかなければならなくなる。今後の重要産業は農業などの1次産業だ。それだけでも、環境改善に役立つし、いままで、邪魔な存在であった砂漠もその活用方法さえ見つければ、安価な生産基地となりえる。大きなパラダイムシフトは必要であるが、宮崎駿が描くような自然との共生と科学的知識が両立できるような世界が間近かもしれない。

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パウエル クライシス その②

パウエル クライシスのことを昨日書いたら、「エーっ」ってほどアクセスが増えてしまった。予想GAYの反響だったので、おまけで私のクライシス予想。ちなみに私のは予想であり、パウエルさんは予告だ。予言・予想・予告微妙に意味は異なる。
1月20日は大統領の就任式である。この日は平和に終わるであろう。暗殺・暗殺未遂などの可能性はあるが、大統領の身に問題なければ、皆おめでたいおめでたいで過ごしたいからだ。
しかし、その日に問題は発生している。アメリカ国債の償却期限がこの日だ。借金大国アメリカはそれまでの借金(国債)を返さなければならないが、そのお金が無いのだ。昔払えなくて借金したお金を、今返さなければならない。しかし、半月前自動車会社を経営する悪たれをこれまた借金して救ったばかりだ。ちなみに今年の収入は赤字である。ちなみにこれから業績回復の見込みは無い。借金を返すためにまたとんでもない借金をしたいところだが、世界中を見回してもどこにも、お金を持っている人がいないのだ。無い金は、印刷すれば出来るが、それはハイパーインフレの元。どちらを見てもイバラの道なのだ。
オバマさんはどの道イバラの道を先導するしかない。その茨の道をアメリカだけ歩むわけは無く、世界も道ずれだ。アメリカ主導の世界同時恐慌。  Yes!we can!

その流れの中で戦争なんてものも出てくるかもしれないが、戦争なんて今まで何回も起きている。戦争レベルなら未曾有ではない、日常茶飯事。テロ、暗殺も想定内のことだろうが、起きるべきことは未曾有のことなのだ。

あっ、ちなみに予想だからね。違ってたら良かったねと言ってね。

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オメオメ ヨロヨロ

あけましておめでとう今年もよろしくがアケオメ コトヨロならオメオメヨロヨロが今年2週間過ぎた挨拶にふさわしいか?
客を回っても暇そうにしている。高速道路のパーキングは営業車だらけだ。サラリーマンには冬の時代でんがな。

それでも帰宅時間は早くなったから、人間らしくなれるのかもしれない。贅沢さえしなければ、多くを求めなければ、今の時代もいいのかもしれない(これ以上悪くならないなら)。最近はとんこつラーメンさえも食べると胃がもたれるようになってきた。大盛りもやらなくなった。人間飢えているぐらいが本来の姿だと自分に言い聞かせよう。社会全体が脱メタボ化中だ。

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1000人に一人

ブログを初めて1ヶ月半、途中引越しもあったがそれでも、アクセス数は1000を超えた。3日坊主もありと思っていたが、結構楽しい。ちょっと悲しいのはコメントをほとんどいただけないことだ。まあ、文章を読み返しても、誤字も多いし、マイナーな内容だから仕方ない。受け狙いより個人の思いの発散のためだからしかたないかと思う。存在できるだけでも感謝。否定されないだけでも感謝だ。

新聞などの折込チラシの効果は1000枚撒いて2~3人というから、1000アクセスで1コメントならほぼ理論どおりだ。10倍続ければ10人ぐらいはコメントもくれるかもしれない。確かにネットを検索すると様々な人が、様々なことを書いており、一生かかっても真実は見つけられない。いちいちコメントを書こうなんて気持ちはこっちにもなかなか起きない。だらだらと続けようと思ってつけたタイトルが「だららだ」だ。だらだら、続けていければ幸せなのだろう。

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2009年1月14日 (水)

女と男 NHK 恋愛とは?

今日からNHKで3夜連続?で放送するらしい。俺はビデオ取りだから、時間やら良く知らんまま取ったが、第1話は面白かった。

自論であるが、恋愛は自分に対してすると思っている。て恋愛には相手が必要で相手を好きになるんじゃないか?と反論されるのは分かってい主張する。ただそう思うと矛盾が生じるのだ。例えば恋愛相手が、ほかの異性を好きになったとする。この場合普通怒るだろう。
何故そうなるか?独占欲?同じ例で、友人が他の異性を好きになっても怒る理由はまったくない。しかし、それが恋愛相手なら、ただでは置けない感情にさいなまれる。

 ①相手を思う恋愛する自分と、意識できないけど②『「恋愛をしている自分が好き」な自分』と言う2つの自分があると考えるとどうか。①は好きという感情であり、②は恋なのだろうかと思う。恋愛相手の浮気は②の自分を否定する行為なのだ。自分を好きという感情を浮気と言う行為で消滅させようとされることに怒るのだ。

「お前の喜ぶ顔を見たいから」と言う言葉は①の気持ちである。しかし喜ぶ顔を見たいだけなら、浮気をして喜ぶ顔を見るのも許せるどころか、奨励できるはずである。

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パウエル クライシス 高嶋ひでたけの特ダネラジオ

ラジオでパウエルクライシスの話を聞いた。「1月21か22日に未曾有の危機が訪れる」とのことだ。日本の総理でも知らない未曾有を使ってしゃべっていたとはさすがパウエル?ラジオで言うにはパウエルの知能指数は400だそうだ。ちなみにライスさんが200。こんな人たちが言う言葉だから、冗談にはならない。

あと1週間しかない。何かとんでもないことが来週起こるわけだ。その内容の憶測は他のブログで検索してもらうとして、ここでは、この言葉の意義を考えたい。
何故話をしたか?について考えれば、内容は別としてそれは必ず起きるという、決定した未来であるから話をしたわけだ。仮に未確定であれば、話はしないだろうし、話をしても言葉を濁すはずだ。「可能性がある」とか「改善策がある」とかの言葉は無いことから、「100%避ける方法が無いよ」ということだ。
それと、本来話す必要は無く、問われてもいないのに話し出したことが、引っかかる。何故?それは備えるため、それともパニックの軽減のため?心の準備をしろということだろうか?パウエルぐらいの人が、軽率に「ついうっかりしゃべっちゃった」はない。つまり全員ではないにしても、この言葉の意味を理解できる人間には、備えろ(何を?)と警告しているはずだ。
何が起きるかは分からないが、とにかく来週で世界が変わるのだろう!

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2009年1月13日 (火)

冬の台風

誰も言わないが、今日の東北地方の低気圧は、渦を巻いている。台風の定義が熱帯低気圧ならば、それは台風とは言わないが、衛星画像を見る限りはまったく同じ動きをしている。名づけて寒帯低気圧ってところだ。映画「ザディアフタートモロー」を思い出してしまう。くわばらくわばら

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600万ドルの男

昔洋モノドラマで同タイトルのアクションドラマがあった。600万ドルかけて人造人間になり、悪を成敗するドラマである。続編はバイオミックジェミーだ。確か右腕と、両足は完全にロボット化されていたと記憶している。600万ドルは、100円/ドルとしたら、6億円。当時の300円/$でも18億円だ。

〈2007年のCEO報酬〉
カントリーワイド/113億1240万円
ゴールドマン・サックス /81億920万円
リーマン・ブラザーズ /79億900万円
JPモルガン ・チェース/22億7480万円
バンク・オブ・アメリカ/22億1430万円
モルガン・スタンレー /19億4150万円
メリルリンチ /17億3250万円
(1ドル=110円で換算)

(日刊ゲンダイ2008年10月1日掲載)

600万ドルの泥棒たち。

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血液型 洗脳 :-o型 取扱説明書

血液型占いの本が売れている。息子も買ってきていた。我家はO型夫婦だから家族は皆O型だ。血液型占いを全く信じない訳ではないが家族の性格は俺O妻AB長女B長男A型みたいな気がする。実は全員O型ではないのかもしれない。

統計によると『占いを信じる人ほど占いどおりの性格になる』らしい。「お前はB型だから人のゆうことを聞かない。」では無く、「私はB型で人の言うことを聞かないと思われているから、聞かなくてもいい」てな感じなのだろうか?私はO型だ。まじめで、不真面目で、ひとにやさしくて、冷たい。多面性の中の一つの面を指摘されているだけだ。つまりは時と場合によるのだ。全ては言葉による呪縛。言霊によりその人の人生が方向付けられるわけだ。信じやすい人はその言霊の方向に向かいやすいのだろう。「素敵な出会いが・・・」といわれれば、何か声をかけられれば「これが運命の・・・」と反応してしまうのだろう。

妻の今年の運勢は家を買うのがよいとのことだが、私の運勢では買ってはいけないらしい。家族としてみるとどうなんだろう?誕生日やら血液型で数パターンに分けるにはやはり無理がある。

今年のおみくじは大吉だった。去年は凶。今年はすばらしい年になるぞ!

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究極のアスキーアート ZEVIOUS

パソコンの世界ではアスキーアートなるものがある。もう20年以上前のパソコンでは当たり前だった。そのころのパソコンでMZ-700なるシャープのパソコンがあった。私も721を所有していたが、そのユーザーが究極のアスキーアートを作っている。それはゲームである。
mz700の基本スペックは40行x25列のキャラクター表示(256パターン)が最大で、色は8色のみだ。今の携帯電話にも満たない。
出せるキャラクターも独自のものはあったけれど、基本は文字だけだ。
1234567890123456789012345678901234567890←ここまでで40文字
半角文字も無いし、色は文字色8色と背景色8色この組み合わせであのゼビウスを作り上げたのだ。それも1個人で・・・・・。ぜひ次のホームページを見て欲しい。またエミュレーターなんかもあるから、実際に動かして欲しい。
http://www.shiojiri.ne.jp/~openspc/movie/
ちなみにゼビウスもそうだが、スペースハリヤーやら、オリジナルやらすごい世界が存在している。MZ700に不可能はないのである。当時の俺もダンプリストを打ち込んだよ。おかげでブラインドタイプを覚えたなぁ

ニコ動ゼビウス

ニコ動ハリヤー

Zevious

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2009年1月12日 (月)

クイズ番組 紅白歌合戦 人生ゲーム むっちゃ面白かった

年末の紅白歌合戦は、各世代に見てもらうために、いろいろ工夫されている感じがして良かった。但し、ほとんど見ていないが・・・・。
 各世代がひとつの番組をみる機会というのはかなり減っていると思う。昔は娯楽が少なかったからか、皆同じ番組を見ていたが、今はばらばらだ。特に正月番組は、おめでたいばかりでつまらない。
 数年前、BS朝日で「クイズ人生ゲーム」と言う番組をやっていた。あのボード版人生ゲームをTV番組化したものだ。これは我が家ではヒット作品で、この番組を見るために、お出かけを避けていたほどだ。内容はクイズに答えながら(視聴者参加型)ゲストとそれと同時に見ている他の家族と人生ゲームを遊ぶという内容だ。クイズ番組は問題レベルのバランスが難しい。簡単だと大人は見ないし、難しければ子供が見ない。この番組の特徴は正解すればルーレットを回して、自分の駒が進むということだから、子供はルーレットと正解ボタン担当、大人は回答担当と、家族が一体になってひとつの番組に参加できるのだ。そして、番組終了後はそのデータが国内ランキングとなり、上位とキリ番の人には商品。継続してみればポイント付与と、まさしく、はまりまくった番組だった。しかし残念なことにマイナー放送局・番組だったためか、放送中止となり幾年かたつ。BS朝日のホームページの一言欄にはこの恨み節が切々と書き込まれていたものだ。楽しみにしていた家族は多かったと思う。
 ソフトウエア・ハードウエアはそろってきたのだから、再度、復活して欲しいものだ。変なお笑いの正月番組より、よっぽど楽しめる。

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スカパー 3日間 無料 ありがたみ

スカパーE2が3日間無料放送をするということで、いろいろ録画した。HDDの中には、懐かしの・・・・・が録画されている。しかし、番組数が多すぎて見るのが追いつかない。録画は選んでポンでいいが、見るのは大変だ。多分、見ても飛ばし飛ばしだ。
まるで定額給付金のように、降って沸いたようなものだから、ありがたみを感じないのだ。「一応もらっておくけど、ありがとうは言わないぜ」そんな気分だ。
子供の頃は、ビデオなんてものも無かったから、テレビ見るのも真剣勝負。見逃せばもう見られないのだ。裏番組との選択も断腸の思い・・・言い過ぎか・・。
我が家にはスカパーは年に3日ぐらい見られるぐらいが、ありがたさから言ってもちょうどいいぐらいなのかもしれない。

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2009年1月11日 (日)

アインシュタインは正しい?・・その3

重力と言う力ではなく、空間が吸い込まれると考えると、いろいろな運動が分かりやすくなる。例えば、投げたボールの軌跡(放物線)の説明だ。空間が吸い込まれるとしたら、ボールはそのまま直線運動をしているが、周りの空間が毎秒9.8mで下向きに動いているので、まっすぐ進まない。例えるなら、川を横切って、ボールを水中に発射しているようなものか?
ブラックホールも説明しやすい。光がブラックホールから抜け出せないのは、空間が1光年よりも多くの空間を吸い込んでいるからだ。1光年よりも少ない距離であれば抜け出せるが、自分の進む距離より多くの空間が吸い込まれれば、何者であっても、そこから脱出することは出来ないのだ。そこに力は介在しなくても良いから、説明がシンプルである。足し算・引き算でもできるのだ。
ブラックホールに吸い込まれる物体は、圧縮されるのか?それとも引き伸ばされるのか?その答えもシンプルである。ブラックホールが洗面ボウルの排水溝みたいなものだ。そこにある物体は、その空間の伸び縮みにつられて伸び縮みする。最初の時点では外から見れば引き伸ばされるのだろう。しかし自分たちは、空間が変わったことには気が付かない。ましてや、重力などと言う力も介在しない。これが吸い込まれたときその物体は点になるのか?外から見れば面積はなくなるから点になったとしか見えない(元々見えないが)しかし、その排水溝の中にはまだ世界がある。
Cocolog_oekaki_2009_01_11_18_00
下図のX軸方向から見ている人は吸い込まれたものは見えなくなるが、存在しなくなったわけではなく、事象の地平線から見えなくなるだけだ。 x軸の世界からy軸の世界へと転移するわけである。

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富士山静岡空港 やっちゃうの?

セントレアのドバイ便が廃止になるそうだ。トヨタ不況=中京不況を反映した話題だ。

ここ静岡では、富士山静岡空港がこれから立ち上がろうとしている。しかし、県民の目は冷たい。赤字経営になることは目に見えている。誰がこの空港を必要としているのだろうか?静岡を国内に認知して、県内の反映を願っている方々のためであって、庶民のためではない。ましてや、立ち木の問題で滑走路を短くせざるを得ないなんて大間抜けな話だ。短縮された滑走路が完成した頃には、また立ち木が伸びたり、植林されたりして、再度修正しなければならないようになっているのだろう。

 知る限り地方空港-地方空港の便は高い。我が家からなら車で1時間ちょっとだが、帰省に使えるわけではないし、仮に外国、北海道や九州に旅行するのであれば、便の安くて本数の多い羽田かセントレアまで行っちゃうし、まことに縁が無い空港だ。仕事で使うことも無いだろう。お偉いさんの試算ではとんとんぐらいでOKぐらいに考えているのだろうが、昨今の不況からどうがんばっても黒字化はないだろう。

静岡県民は実は、結構裕福である。物価が高いせいもあるだろうが、好況も少ないが、落ち込みも少ない。温暖な地であり、関東にも中京にも近い位置にあり、県から出たがる人も少ない。しかし、この空港が静岡県民に重くのしかかるのだ。赤字補填の増税が県民を蝕むのだろう。ただの広っぱなのに・・・・

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