富士山静岡空港 やっぱり・・・・・ 337
やはり思ったとおりの事が起きた。搭乗率保証なんておかしな話だったのだ。航空会社は事前予想で利用客は少ないと踏んでいた。それなのに県が「むりやり」便を増やす事を要求した結果が搭乗率保障である。
今日の朝日新聞によると・・・・・
初便は満席、4日後の平均値は68.5%、ここから読み解くと1日3便だから3x4=12回のフライト、計算すると次便以降の4日間の平均値は65.6%。
20日での平均値が59.8%と言うことだ。もう既に60%も割っている。計算してみると4日目以降~20日の平均値は57.7%(計算違いがあっても許してね)と言う事になる。そして恐ろしいのは、空港開設を待ちに待ってこの数字であるから、ブームが過ぎれば50%割れは確実だろう。
ここで恐ろしいのは60%が続けば3億円流出とあるが、60%を維持できて3億円である。もう既に3億円以上流出する状態になっておりそれが今後拡大して行くのだ。
馬鹿なのは「新幹線と競合するリスクの軽減」のためにこんな事をしているらしい。飛行機が静岡-名古屋-大阪・・・・と各駅に止まってくれるなら競合するだろうが、福岡まで一飛びである。どこに需要があって、何が競合するのだろうか?多分お偉いさんの中に福岡出身の人がいるのだろう。「俺が帰省する為には必要」と言う事なのだろう。
今年1年で6~7億の金がJALに流れる。JALウハウハである。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|


最近のコメント