今日見てきた。ターミネーターシリーズも始まったのが1984年だから25年目、長いものである。1作目の主役の知事ももうCGでちょこっとでてきただけだった。映画自身は面白いし、もう一回見てもいいかなと言う内容であったが、感想は・・・・「どこまで続くの?」である。
「T2」は続編としては面白かったし、X68000の「G2」とかぶる部分もあり思い入れもある。3作目はこれでもう終わりだろうと勝手に思っていた。1・2作とも映画館でみたから、これで見納めだろうということで足を伸ばしたが「ええっ、終わんないの?」。そして4作目、「終われよ!」である。回を追うごとに画像処理はうまくなり、話はこんがらがってきて、登場人物も入れ替わり立ち代りである。いい映画だと思ったから、「次で終わってくれ」だ。
ほとんどがCGではないかと思わせるお金のかかった画像処理や機械の動きを見ているとすごいなーとも思うが、細かい粗(殺すのにわざわざ首を絞めようとする、普通瞬殺だろ)が逆に気になったりもした。こうゆう映画は疲れる、頼むから、次で終わってくれ・・・・
予告編の「ノウイング」が気になってしまった。ちょっとタイムリーな映画ではないのか?
追記・・・・
1日たって、もやもやしてたのがようやくわかった。この映画笑えるシーンがまったくない。非常にリアルでシリアスで、ラブロマンスも一瞬、懐かしさもシュワちゃん現れ、ほっとしたのもつかの間、破壊の現実(?)に引き戻される。暗ーい映画なのだ。ただただ破壊のみであり、明るい未来も糞もない。壊れそうな望みをつないでいって、1作目を壊さなかった状態に何とかこぎつけた。そんな未来像なのだった。6があるならもう見ない。
ところで、ロボットが人間を集めて何をするつもりだったのだろう?
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