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2009年6月13日 (土)

白物家電パラノイア 洗濯機パラノイア  318

一昨年に洗濯機を買い換えた。以前はナショナルだったが、あまり好きではないので、他社も検討に置いた。最近は洗濯機ブームではないが、斜めドラムとか高いものから安いものから様々である。斜めドラム方式で考えていたが、いかんせん高い。高すぎである。それにイマイチ使い勝手が悪いと思う。
洗濯が1回で済むのなら放り込んでおけばいいからいいかもしれないが、かみさんはいつもこまめに分けて洗う。と言うことは乾燥までできるのは最後の1回のみである。我が家には既に乾燥機があるのだが、斜めドラム式とは相性が悪い。ブレーカーが落ちるタイミングがあるはずである。結果的に8kgの普通の全自動になった。これが壊れた頃には斜めドラムも安くなってるだろうし、乾燥機も壊れているだろうし・・・・と言う計算もあった。結局全自動(簡易乾燥付き)+乾燥機の組み合わせが一番いいと言う結果になったが、乾燥機の柱は洗濯機と同じメーカーでないと付かないなんて落とし穴があったため、またナショナルだ。

全自動も斜めドラムも洗濯槽裏はかなり汚くなる。おれはこれが許せない。この前もカビキラーでヌルヌルするくさーい手で一生懸命きれいにしたができることは大してない。洗濯機クリーナーなんてどれだけ効いているか怪しいものだし・・・・。白物家電・洗濯機開発パラノイアは現れないだろうか?給水口が洗濯槽の中ではなくて裏にあってもいいのじゃないか?普段はジャバジャバ給水するがクリーニングモード時はジェット噴射するのだ。それで槽を回転させれば15分もあればピカピカではないか!それにメンテナンス口は欲しいものだ。どれだけ汚れているか目で確認したいし、そこから汚れを落とせるようにすることはできるはずだ。メンテナンス時の事故など危険性は高いが、例えばジェット用ホースの差込口を設けるぐらいならできるはずなのだ。俺が開発者なら作ってやるのだが・・・・・

あと斜めドラムもなんか怪しいと言う気がする。洗濯機を選ぶ際に、結構研究したが、汚れ落ちがいいと言うのは衣類が痛みやすい。逆に衣類が傷みにくいのは汚れ落ちが悪い。当たり前のことであるが、その事実があるのならきれいさっぱりというのもイイワルイがあるわけだ。少ない水で・・・・とあるが、本当に水が少ないほうがいいことだらけなのだろうか?そんな疑問がフツフツと沸きながら洗濯機のクリーニングをやっていたのだった。俺っていい主夫?

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消費税12%の試算に不信の声  317

リンク: 消費税12%の試算に不信の声.

ここでもボツワナ以下の国の影が見えてくる。10%でも11%でもなく12%だそうだ。この12%にしなければいけない理由は、基礎的財政収支の赤字比率を10年以内に解消するということだ。11%では借金の金利が払いきれないから赤字額が増えて行くということであろう。12%ならば借金の金利を少し超えられるから10年がかりで借金の増額分は減って行く、そして官僚はうまい汁を吸い続けられるということだ。

あくまで、試算である。今後税収が減っていけばまた増やしていかなければならないし、ばら撒いたお金が回収できなければ増やさなければならない。だから、今年はジャブで12%だが、今後はどんどんインフレーションしていくわけだ。昨年の試算で12%、今年の試算なら適当な予測だが、20%以上だろう。近い将来、消費税100%ぐらいになるのではないだろうか・・・・。←計算だけはしやすいが・・・・・

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2009年6月12日 (金)

とんでもない事件 13兆円 謎の邦人  316

\13,000,000,000,000である。大事件だ。こんな金額、個人の脱税レベルではない。犯人は日本人二人というから、誰かは察しが付く。次元大介と石川五右衛門の二人であろう。というのは冗談として、何が起きているのか見当も付かない。

会社や暴力団、宗教団体などであっても金額がで・か・す・ぎ・る。

国家予算レベルの金額であり、尚且つ、それをたった2名で運ぶなんてことはどう考えても裏金である。まっとうなお金なら警備会社なり、警察なり厳重警護の上に運ばれるべき金額であり、2重底なんてことをすることからも、旅行者の振りでもしながら運んでいたということだ。額面5億ドル!なんと500億円札ということか、これをたった二人で運ばせるなんて危険なことである。襲われるというのもあるが、持ち逃げだってありえるのだ。1枚分でも裕に一生遊んで暮らせる額である。世界中の逃げ回ってでもお金に困ることはない。そんなリスクをしょってでも運ばせていたということは、やっぱりどこかのスーパー裏金としか言いようがない。それも日本人だ。この記事には注目すべきところだろう。

アサヒcomからコピペ 

【ローマ=南島信也】イタリア財務警察は、総額1340億ドル(約13兆円)相当の米国債をイタリアからスイスに持ち出そうとした日本人2人の身柄を拘束し、検察当局に身柄を送致したと発表した。在ミラノ総領事館が日本人かどうかを含め確認を急いでいる。

 財務警察は今月3日、イタリアからスイス側に入ったキアッソの駅に停車中の電車内にいた2人の所持品を検査。二重底になっていたカバンの底から額面5億ドルの米国債249枚などが見つかった。

 2人は持ち出しを申告しておらず、債券が本物の場合には額面の約40%が罰金として科せられる可能性があるという。ただ、債券が巨額なため財務警察は偽造の疑いもあるとみて調べている。

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家電メーカー  315

現在我が家の炊飯器は東芝製である。これになった理由は、取り合えず10合炊ける、と、釜での米とぎができるの2点から選ばれた。でかい以外の不満点はないのだが、以前使用していた象印は、ブザー音も上品だし、炊き上がると音楽が鳴っていたりした。しかるに東芝は、全てブザー音。それもあまり心地いい音ではない。こればっかりは買ってみないとわからなかった点ではあるが、やはり、白物専業メーカーと総合メーカーとの本気具合の違いかなと感じている。東芝製がだめというわけではないのだが、印象は象印より劣る。例えば次に買い替えるとき、多分東芝製は選ばないだろう。今回は10合炊きが必要だったから選択肢もなく買ったが、数年後には子供も巣立ち5合炊きでもいいわけで、選択肢は増える。

「パラノイア・オンリー・サバイブ(偏執狂だけが生き残る)」という言葉がある。世の中、段々余裕がなくなってきており、給料なども減って行く。その中で残るのは「金のため働く人」ではなくて「好きだから働く人」だけということだ。上の例では、象印やタイガーの人は白物家電に命をかけているのだろうと思う。炊飯器パラノイアや電気ポットパラノイアなんてのがいるのだろうと思えてくる。逆に東芝(だけではないが)にもパラノイアはいるのだろうが、やはり扱い品目も多いとエネルギーも集中できないのだろうなぁと感じられる。

その辺の差が音色だったり音楽だったりするわけだ。音は通電しなければわからない。ましてや電気屋でお湯を沸かすデモなんてのもやりづらい(待てない)。だから音なんて買ってからでないとわからない。手を抜いても買ってくれる人は買う。しかしその人にリピーターになってもらうには気に入ってもらわなければならない。そのことがパラノイアにはちゃんとわかっているのだろう。

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2009年6月11日 (木)

なぜか続いているのだ!  314

コネタマ参加中: ブログをやっていて“楽しいこと”、教えて!

そうなのだ!俺はブログを始めた時1ヶ月ぐらいはやってみるかな?程度の気持ちで始めたが、気づけばもう300タイトル以上(と言っても重複多し)も書いてしまっている。それも半年でだからかなりハイペースである。日記も子供の頃、いわゆる三日坊主であったが、ブログは何故か続いている。不思議なものですなぁ、ご隠居!である。それで、コマネタのこと考えてみたが、いろいろな要素が絡んでいるから続くのだろう。

  • まず必要条件として「自分の思いをぶちまける」これがなければ続かないだろう。少しオブラートに包んではいるが、フツフツと心や頭に浮かぶ雑念からくる思いを文章化できるのは楽しいことである。例えば「~だよねー」とか「~ってどう?」なんて問いかけるような文章にすればもうちょっと反応もよくなるだろうとは感じているのだが、やはりここは基本誰かのためではなく、自分のために書いているのだ。ギャラリーは集まってくれたほうが楽しいが、自分を押し殺してまではしたくないし、しないのだ。
  • 次に、たまにイベントがあることだろう。これはプライベートな日記にはあまり見られないことだ。例えば、7777アクセス、300件目の記事、珍しくコメントを頂くこと、など完全な個人作業であればありえないことが起きるのがちょっと楽しい。
  • ブログパーツなどチョコチョコいじれるのが、また楽しい。前にいたYahooブログはほとんどのパーツが置けないのでやめた(中断)が、ここならそこそこ置ける。不満といえばweb拍手などが文章ごとに置けないことぐらいか?りらっ苦魔もだらだら気味でお気に入りだ。ちょっと恥ずかしいが・・・・
  • そこに成長があるのがまた楽しいのだろう。俺は文章を書くのも読むのも得意ではない。書いた本人でないと読みにくいと思う。書きなれていない人間は書きなれる必要もあると思う。少しは文章も上達したのかもしれない。また、訪問者数も徐々に増えてきている。大まかに書けば、半年前のスタート時は20人/日→3ヶ月前40人/日→先月70人/日→最近100人/日ぐらい(かなり大雑把)と増えてきている。こんなブログに迷い込んだ人はかわいそうであるが・・・・。
  • 書き出せばきりがないが、だらしなく、ではなく「ダラ志ある」ブログにしていきたい。

現在の目標:
ジオターゲッテイングで全国制覇!
島根・鳥取・山口・青森・香川・徳島・宮崎・佐賀・和歌山のひとよろしく!(順不同)

↑検索に引っかかってくれないかにゃぁ

コネタマ参加中: ブログをやっていて“楽しいこと”、教えて!

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2009年6月 9日 (火)

虫歯は伝染病?  313

ほとんどの人がなっている虫歯・嫌なものである。俺も何度も歯医者に行った。虫歯の原因はミュータンス菌である。菌であるからやはり伝染病なのだろう。水虫と同じ類で生来持って生まれるものではなくて、人生のどこかで獲得してしまうものなのだ。長い人生の中でミュータンス菌に出会えなければどんなに不衛生にしていても虫歯にはならないということだ。菌であるからコロニーさえ作れなければ他の菌に押しつぶされて死滅してしまう。口の中にミュータンス菌が繁殖する前に非ミュータンス菌を植え付ける方法が見つかればこの世から虫歯がなくなると踏んでいる。風と水虫と虫歯?だったか薬を開発すればノーベル賞ものだと聴いたことがあるが、この考えからするとノーベル賞も近いかもしれない。
ミュータンス菌が伝染するパターンは親の口移しかその類だと思われる。さすがに口移しはしないが、チュッぐらいはするし、スプーンを持ってフーフーもする。光景としてはほのぼのとしていいのだが、多分これが虫歯が伝染するきっかけなのかなと思う。俺もやられたし、子供にもちゃんと伝承した。代々伝わる感染症の根が絶たれるのはいつの日か・・・・

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モーブッサン ダイヤ 無料 配布  312

五千円のダイヤを五千人に無料配布なんてことが起きていたらしい。いや起きていた。それでいろいろ問題もあったが、もう終わったのだろうか?大騒ぎだったみたいだ。先着5000人で5000人近辺の人は割り込まれれば即、アウトだからこれまた大変。その日のうちにもらえない人も大変だ。

あほらしい話である。

丸1日かけるのであれば、並ぶアルバイトと考えて、8時間並んで時給625円。市価5000円てことは、原価的にはカス・ゴミなのだろう。フラッと行って、バシッと持って帰るならいいかもしれないが、大の大人がそれも5000人も並ぶなんてバカみたいな話である。5000円のために小競り合いもあったみたいだ。長ったらしい説明を聞いて、リングが5万円?ありえない話である。

ちょっと前に、ガソリンが高騰したときも、2時間並んで10円安いところで入れた。なんて自慢している人がいたが、満タン50ℓとしても500円である。時給250円のアルバイトである。

500円や5000円で幸せになれる人はそれでいいのだろうが、そんな奴隷のような生活を求める人がいっぱいいるなんて思うとゾッとする。

モーパッサンだかモー物産だかしらないが、俺には一生かかわりのない会社だろう。

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朝日新聞 声 9歳の意見 「高速料金下げず電車代を安く」  311

「高速料金下げず電車代を安く」というタイトルで9歳の子供の意見が述べられていた。
ごもっとも!そのとおり!あんたは偉い!
以下抜粋(かなり)
「私は値下げはよくないと思う。・・・遊びで車に乗る人がふえると、車の数とじゅうたいする時間が増えて二酸化炭素もふえることになるから・・・仕事で車に乗っている人がじゅうたいで時間がかかって、とてもこまると思うから」
「高速料金を元にもどしてほしい、そのかわりに、みんなが遊びに行けるように電車代を安くすればいいと思う」
「政治家は、こんな私たちの生活や未来のことを、しっかり考えてほしい。」
抜粋は以上

高速料金値下げは、日本での二酸化炭素排出量を大きく増やした。電車・飛行機に乗るはずの人を車に移してデフレ化させた。観光地では人は移動したが経済活動に貢献したかどうかは疑問である。国民に対しては、数千円の利益の還元であるが車(ETC)をもっていない人には利益はなく将来の負担でしかない。2年間の限定であるから、2回分のソフト変更で莫大な金額が国民にのしかかるのだ。フェリーなどの公共交通機関は大打撃である。存亡の危機と言ってもいいだろう。安く移動できるのはいいが、それ以上に我慢を強いられることに我慢ができない。結局誰が、何が潤ったかといえばETC関係者のみということだ。

しっかり考えれば、こんなことにはならなかったはずだ。

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2009年6月 8日 (月)

6/7のビフォーアフター  310

今日の内容も?な内容だった。オーナーさんは、普通に建替えしたほうがいい家に住めるとは知らないのだろう。この番組は劇的リフォームがタイトルだから建替えは不可なのだ。1700万もの予算をリフォームに使うなど言語道断である。軽く新築できる。多分そのほうが工期も早かっただろう。リフォームにこだわるから、古い柱を残さなければならなかったようだが、あの柱が将来の「腐ったみかんは・・・」の元である。元の家は確かに悲惨な状況だが、古い家に思い入れがあるわけでもなさそうだし、その一部でも残す意味はほとんどない。
 新築とリフォームでは法律上は大きく分けられ、新築はがんじがらめ、リフォームは放任状態。そういう意味では違法建築(過去に合法でも、現在は違法というのはいっぱいある)のまま住める状態になるのは手っ取り早くていいかもしれないが、新築にして減った土地(建ぺい率など)は3階建てにするとか、策はあるはずである。

ベランダのテーブルには笑ってしまった。かなり恥ずかしいシュ痴エーションだ。

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