「何やってるんだ!こっちは急いでいるんだ。どけどけ!」という言葉をよく聞く、しかしこれは言っている本人の計画性の無さを感じさせる言葉である。「そんなに急いでいるなら、もっと早く出発すればいいではないか!出発が遅くなったのはあんたが悪いんでないの?」
2車線が1車線に急に狭くなる所では渋滞がおきやすい。我が家の近くの清静(清水-静岡)バイパスでも途中が工事中なので、何箇所か2→1→2→1と変化し、渋滞の元になる。それは仕方のないことである。ないものは仕方ない。しかし、この短距離の2車線を使って割り込みをする人間が後を絶たない。俺は極力やらないし、やらせない。10分以上渋滞の列に並んでいるのに、後ろからひょいと来た隣車線の車が、自分の前のほうに割り込むとイライラする、関西人で・す・か・ら!
未だかつて悪人が滅んだことはないから、割り込むやつがいるのは仕方ない。しかし、皆こいつらをブロックしてやろうという気がないのか不思議である。俺はできる限り、割り込み側の車線に寄る(終盤ではまたぐぐらい)。こうすれば、少なくとも自分の直前にはなかなか入れない。
上の絵では、赤が俺の車である。俺の車の直前に割り込もうとすれば、かなり大回りに割り込まなければならないから、皆避けるのだ。俺は心が狭いから、わかって割り込もうとするやつなんて可能な限り入れてやらない。左右が同条件であれば入れてあげるが。。。
すごく嫌な気分になるので、基本的にはこの道路が込んでる時間は、側道を通ることにしている。交通標識に「渋滞時は中央を走れ」と表示してくれれば、皆そうするし、割り込みや事故も減る。実際このバイパスの事故は猛スピードで追い越し・割り込みをするために起きる衝突事故ばかりである。
早いとこ、完全2車線化して欲しいものだ。まあ、そのころは自動車も減って、渋滞もしないだろうが・・・・
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