オートクルーズ クルーズコントロール
パドルシフトやスポーツシフトは今や標準に近い。がっ、ああいったものはスポーツカーであれば必要性が高いが、一般道~高速道がほとんどの人にとっては、オマケでしかない。最近はCVTなのに何故か5速も6速も付いている。なぜ?と思ってしまう。シームレスを目指してCVTにするのだろうに、わざわざ段をつけているのだ。理解に苦しむ。それにシフト操作が必要なのはエンジンブレーキや変速して欲しくない時だけだから、D・3・2・L(?)の3つか4つがあれば十分ことは足りる。
俺の欲しい装置はオートクルーズだ。時速120kmなら120kmで一定で走れるよう、アクセルを自動制御してくれる。自分の車にも付いているが、すいた道を走るのは楽々だし、燃費にも良い。但し、日本の道はその快適性を許してくれる環境は少なく、減速や速度調整をしなければならない場合がかなりの確率である。
何を書きたいかといえば、パドルシフトなどではなくオートクルーズの速度調整パドルが欲しいのだ。
こんな感じで左に倒したらゆったりクルーズモードになって、微妙な速度調整は±で調節する。一度マイナスにクリックすればマイナス2.5km、マイナスをキープすればエンジンブレーキって感じだろうか?右に倒せば既存のマニュアルモードだ。クルーズモードがあると、車自体は急激な速度変化は要求されないと判断できるから、ロックアップを行って省燃費走行モードに入れる。いろいろな車に標準装備されれば、渋滞も減るだろう。またシームレスなCVTならば、オートクルーズは機構的には簡単にできるだろう。はっきり言ってマニュアルモードなどおもちゃだと思う。無いよりは有ったほうがいいというレベルのものである。特に4速ATなんかだと1速目は発進用だから3速から見れば±1段だけだ。6速でも通常4速で走行しているとして±2回段分だ。2回カチャカチャやればそれまでだ。レースをやるような環境に常にいるなら必要かもしれない(それならMT車)がほとんどの場合は、販促ツールでしかない。
上の絵のようなゲートができるなら、6速MTモードもちょっとほしいが・・・・
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
|



最近のコメント