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2009年5月16日 (土)

婚活ブラ

婚活ブラなるものをトリンプが売り出したとニュースでやっていた。さすがトリンプ。最小限の経費で最大限のCMを行う。それもブラだから男も女も見る。俺もこんなアホな商品の開発にたずさわる仕事をしたかった・・・・。
それで婚活ブラなのだが、とても売ることや買うことを前提とした商品ではないことは画像を見ればよくわかる。右おっぱいの下には携帯を収納するホルダーがある。携帯を触る時には上着の胸をはだけないといけないわけだ。ぜひとも標準装備にして欲しい。とおもってネットで見てみたらボールペンと印鑑入れらしい。ちょっとつまんない。
カップ内にはプロフィルが書かれたフリル付きのミニハンカチが内蔵され・・・。これはちょっといいな。こんなハンカチをパッと手渡されて、フヮッと匂いと、温かみでも感じた日には妊娠ブラになってしまいそうである。
谷間下のインジケーターはちょっと悲しいが、意外とメイドロボット「ロビンちゃん」ごっこにはいいかもしれない。婚活ブラではなくイメクラブラとして出して欲しいものである。

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アルト の 広告

シャープのメビウスが当たらなかった!当たった人にはメールで通知していますなんてメールが来ていた。非常に期待を裏切るメールであった。

それで、今日の新聞広告、「アルト47万円」のアルトと「今の」アルトが並んで写真に写っていた。失礼ながら新聞広告を見ずに実車をみてもアルトなのかわからない。昔ならば軽自動車の代名詞みたいな存在であったが、今は「ワゴンRタイプの」軽自動車ばかりであり、その中に埋もれてしまっている。それを掘り起こしたい広告なのだろう。「タタ ナノ 20万」よりはよっぽどいい車だったのだろうが・・・・・。
当時の車は安っぽかった。そう考えると車作りとは難しいものだと感じる。当時の車は外装と内装が似たような素材であり、金属面がかなり目立っていたはずだ。今ではそれがプラスチックで覆われており、金属的な安っぽさはなくなったが、今度はプラスチック的な安っぽさを感じるようになってきた。しかし、プラスチック以外の高級材料なんて例えば木製なんてものもあるが、それはそれで無理もある。ファブリックであっても高級感はでないし、難しいものである。
アルト47万円、今でれば大人気だろうな。当時に比べればエアバックやらいろいろつけなければならないものも増えているので夢物語だが、こうゆうチープな車こそがエコなのだと思う。

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2009年5月15日 (金)

格安 2万円 パソコン

とうとう、ノートPCも2万円を切るようになったようだ。2万円とは、例えばちっちゃな子でもお年玉で買える値段。子供へのプレゼントとしても何とか出せる値段。壊れても直すより買ったほうが安いかなと思える値段である。ということで気軽に買って、気軽に持ち歩ける。ガンガン、ガシガシ使える値段だ。こういったものならば価格破壊も歓迎である。ただ、見たところバッテリーは電池だし、メモリーはSDカードなんてことだし、OSに至ってはUbuntuということだから、普通の人が使うにはやはりEee-pcぐらいのほうが安上がりになるのだろう。
2万円を安いと見るか高いと見るか?少なくともまだ俺の触手は動かない。ノートPCを野外に持ち出して例えば喫茶店とか、電車や飛行機で使っている人がいる。しかし俺はそんなデカイもの持ち歩きたくない。モバイルなんていうものは基本はポケットに入るサイズでないと嫌である。ケータイだって今の大きさならいいが、初期のショルダーホンなんて誰もいいと思わないだろう。それと同じ感覚である。持ち出さないならデスクトップPCでもいいということになる。やはり子供に最初に与えるPC(プログラムランチャー的な)としてはいいかもしれないが・・・・。家の子供にもおもちゃPCは何台か買ってあげた。HX2000のサブセット程度の機能であったが子供にとってはとても楽しい機械だったみたいだ。量産されればこういった子供のおもちゃにも転用されていくのだろう・・・。明日は(今日は)俺の誕生日、誰かプレゼントしてくれないものか

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2009年5月14日 (木)

永久機関を考えた・・・・

永久機関を考えた。永久機関の定義としては多分、ノーメンテナンスで永久にエネルギーを発生し続けるということになるのだろう。しかしまあ、そこまでやるのは何かエネルギーが自然発生する必要があるから無理だろう。今回考えたのは自然界にある弱いエネルギーを取り出す機械である。これは例えば、地球の赤道上にぐるっと太陽電池パネルを巻けば(土星の輪みたいに)できないこともないはずである。そっちのほうがよっぽどクリーンで世の中のためになるということは置いといて、思いついたものを書いてみる。Cocolog_oekaki_2009_05_15_00_50

原理的には油は水に浮くという重力を利用したものである。油が一定量を超えると、右から溢れて、右の水車をゆっくりと回す。その油は下の受けで回収される。ここで1回目のエネルギーが得られる。次にその油は水の下から押し出され、今度は上昇する。そこでまた油をキャッチする水車が有り2回目のエネルギーを吸収する。ここは先程よりは回収量は少ないだろう。ただ、装置をでかくすれば何個でも水車をつけることはできるので回数で稼ぐことはできるかもしれない。

ここで問題となるのは図では下の赤いところである。水も当然水圧がかかっているから、管の中に入っていこうとするだろう。ここが俺も自信ないのだが、例えばゴアテックスのような「油は通すが、水は通さない」そんな透過膜があれば解決できる。または非常に細い管にして水が逆流できないようにすればいいと思う。この場合は水の表面張力をも使うわけだ。また、先程発生した小さなエネルギーを利用して機械的に放出してもいいと思う。それに水なんて安いものだから、補充しながら動かしてもいいかもしれない。

ちょっとしたブレークスルーがあればできそうな気もするのだ。この機関から取れるエネルギーは非常に少ないだろう。例えば太陽光・太陽熱・海の波動などの(永久機関の原則からは外れるが)、永久機関的なエネルギーの取得装置はいくらでも作れる。原子力なんて前近代的で野蛮なエネルギー取得装置など要らないのだ。

 

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電気自動車なぜできん?

世の中、プリンスやらインセクトやら、ハイブリッドだらけであるが、ハイブリッドなんて中途半端はやめれ、とっとと電気自動車に移行して欲しいものである。なぜ電気自動車ができないか?それは電池式では長距離走行ができないからとのことである。自動車が生誕した頃も実はガソリン車より電気自動車のほうが早く発売されていたなんてことを最近知ったが、やはり航続距離の問題で衰退してしまったらしい。

バッテリーなんてユニット化してしまって、ガソリンスタンドでリースすればいいのだ。JISなんかで規格を決めて各社共通にする。新車には1個バッテリーが付いてくる。ガソリンスタンドには充電済みバッテリーユニットが沢山置いてある、専用のETCゲートをくぐると車と機械が勝手に通信して勝手にバッテリーを取り替える。交換にかかる時間は10秒。支払いもETCだ。GOサインが出たらゲートが開いてサヨーナラーだ。機械のないGSはバッテリーが減ってきた車がのこのこ入ってきたら、「いらっしゃいマセー」と元気にその車のユニットを抜き去って、充電済みのものと換える。その後スタンドは充電して再リース。もちろんガソリン車にはガソリンも売る。また家でも充電は出来る。高速道路にも一般道にも10km毎にバッテリー交換ETCピットを付けるのだ。バッテリ交換にかかる手間なんて、信号待ちをしていると考えれば待てない時間ではない。逆にガソリン補給で数分必要なほうがわずらわしいかもしれないぐらい。

どうだこのビジネスモデル。電気自動車はこまめに充電しなければならないから面倒だが、燃費なんて1/10以下だ。交換を人間にやらせても1/3ぐらいにはなるだろう。ここまでくれば電気自動車も有りだと思う。そうなりゃハイブリッドなんてどっち付かずの中途半端なものになるのだろうに・・・・・。燃料電池や水素発電なんて危険なものも必要ない。電気自動車は誰の力も借りずに500kmぐらい走りたいなんてわがままを考えるから実現しない。

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講談社と小学館、集英社が「ブックオフ(BOOKOFF)」の株式を取得へ

出版会社が古本屋の株式を買う。その心は?と考えると、やっぱり、立ち読みで痛んで返品になった本、刷りすぎて余った本を格安で流通に流すということか?それとも、あまり安易に安売りできなくするためか?
BOOKOFFは会社帰りによく寄る(と言っても月に1回程度だが)、基本的には掘り出しモン探しである。それも本よりCDのほうが多いかもしれない。本は最近よく読むようになったが、以前はほとんど見向きもしなかった。恋愛ものはかったるいし、格言的なものは当たり前のことばかり書いてるし、気分屋だから途中まで読んで、ほったらかしって本が家の中に山ほどある。そう考えるとバカらしい買い物なのだが、自分もバカだからバカらしいこともやるべきである。今は子供も読めるように買った日本の歴史漫画を読んでいる。これがなかなかバカにならない。はまるほど面白いわけではないが、マンガとはいえ、歴史の教科書からすれば10倍以上の情報量である。これを子供の頃読んでいればもう少し歴史も好きだったかもしれない。歴史も好きな教科ではあったが、近代史ぐらいまで来ると授業も省かれて、かなりあいまいであった。それでいてNHKの大河ドラマもほとんど見なかったから漠然とした世界であった。

子供の教育を考えるなら、トイレに歴史マンガは必須である(と別の本に書いてあった)。そう思う。BOOKOFFのおかげである。

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2009年5月13日 (水)

トヨタの赤字、さらに拡大?

リンク: トヨタの赤字、さらに拡大?.

とても大変なことである。日本の大黒柱が折れて、他の柱に寄りかかっている状態である。それも特大だから始末が悪い。アメリカでは3本柱の1本は折れ、2本目も折れかかり、3本目で何とかしようという状態であるが、日本の大黒柱は既に世界最大の大きさまでになってから折れようとしているからだ。この赤字に対していろいろな意見がある。「もうだめだ」「まだ大丈夫」「よゆーだ」その取り方は人それぞれだが、俺は危機的状態であると思う。
元々トヨタは拡大主義の流れに乗ってのみ存在できたのでは?と考える。販売数を増やし、車種を増やし、常に国内No1でいて、そして世界のNo1を目指す。CMにより国内のマスコミを牛耳り、経団連を操り・・・・いろいろやってきた。しかし、今回のサブプライム以前から人気には陰りは見えていたのだ。今の不景気はその陰りを後押ししただけに過ぎない。そしてNo1の座を得たのも他の競合他社が落ちぶれたに過ぎない。この不景気がなくても赤信号であったわけだ。

どれだけ新車を出して、車種を増やしてもヒット作が少ない。過去の主力車カローラもあれだけ種類があってもランキング9位である。新車は一時期のみ売れるが、それも続かない。気が付くと廃番車が山とある。これらの部品管理だけでも大変であろう。これから伸びが期待されるプリウスも結構がんばった値段で開発していただろうに、それよりも数十万値下げして発売するわけだろうし、その他の車の販売さえも圧迫する。6万台の予約もディーラーと社内販売が多数だろうし、数ヶ月待ちならキャンセルも多かろう。ディーラーも売ったとしても、お金が入るのも数ヶ月待ちなのだ。

この1-3月だけで6825億円もの営業赤字になっており(朝日新聞報道)、年率換算では2.7兆円もの赤字になります。(Nevadaより)

いくらお金をいっぱい持っていても、1年で数兆円規模の赤字が続けば企業として成り立つはずはない。CM料もケチっているのか、トヨタ様様だったマスコミも悪口が目立ってきた。制裁を与えてやると言っていたが、喰らっているのだ。

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2009年5月11日 (月)

インフルエンザ対策は 鎖国化 

 一方、舛添厚労相は11日午後の予算委員会で、新型インフルの発生以降、強化してきた水際の検疫態勢について「少しずつ国内態勢強化にうつっていく必要があるのかな、と感じている」と述べた。

from アサヒコム である。

もう鎖国でもしなければ、新型インフルエンザの国内流入は防ぐことはできない。入ってくるのは防げないから、入ってきてからの対応を強化していかなければいけないという発言である。前からそうしていたはずである。流入を防ぐには入国前に出島を設けてそこに滞留させる必要がある。密入国者は許してはいけない。それぐらいの強硬な態度を取ればおいそれとは入ってこれない。と言ってもそれでは日本経済は成り立たない。

今の不況と、今のインフルエンザ、共通点は「自分だけは助かりたい」という考え方である。不況を乗り切るためには国内の経済の活性化が必要で、外国から安い製品が入ってくれば、国内の会社が困る。できることなら輸入より国内からの供給を行いたいところである。外国人労働者もできれば国外に出て行って欲しいはずだ。労働力は余っており、その余りの人員とは保護対象だから国にしてみれば負担でしかない。そしてインフルエンザの対策も今のところ国内から発生はしていないから流入時の入り口検査でOKで、できれば現地で発病し、現地で直して欲しいというのが正直なところであろう。

それは日本だけではなく、世界全国でみられる話であろう。つまりは国が保護主義化する方向にどんどん進みやすくなっているわけだ。人も国も、「自分だけは何とか生き延びよう」という気持ちが強くなる。ほんとに世も末になるとこうゆう考えが増えてくるし、増えやすくなるのだろう。末法の世が近づいているのだろうか?

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2009年5月10日 (日)

幸せな2000人(免疫第1号)?

クレアなひととき

 のブログを見ていてそのとおりだよなーと感じていた。
豚インフルに対しては、今現在ワクチンはない。そして未曾有のウイルスである。まだ弱毒性ではあるが、それはウイルスがまだよちよち歩きだからだ。それでも今までありえないことが次々におきているのだから、毒性が低いだけで、それ以外は驚異的な能力を持っているということだ。豚→人感染だけでも驚異的なのに、人→人感染である。ピンポン感染のラリーが続けは、一気にその能力を開花するであろう。ワクチンができるには早くて4ヶ月つまり真夏である。そのときできるワクチンは今現在のよちよちウイルスに対応したワクチンである。秋以降のパンデミックを考えた時には能力や数量など確実に不足していると思われる。

そうゆう意味では今のインフルエンザにかかっちゃうというのは、免疫をつくるという積極的な意志をもっているのであれば、有りだなと思う。WHOや厚生労働省の不安のみあおる戦略、彼らが世界を守る・コントロール・支配すると言うのもどうも納得いかないし、うまく行ってない。最後は身一つ世一つ生くるに無意味なのである。ウイルスでもビールスでも何でも来いという気持ちだ。どーせなら、かわいいお姉さんからもらいたいものである。

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