「なぜ日本人は無神論者なのにマナー良いし犯罪少ないの?」…アメリカの掲示板で大激論 516
外国では未だにジハード・聖戦なんて言葉を使う輩が存在する。神様は自分の信じる神のみなんて考え方ははやいところ捨て去って欲しいものだ。モハメッドもキリストも結局は使者であり、神と人を繋ぐための存在である。その時代・その土地にあった方法論で最適な秩序をもたらすはずであった。それを曲解しているのは人間で有る。人の命を奪おうなんて神様は神ではなく悪魔である。元々神様なんて優しすぎるぐらい優しいから、人殺しをしたぐらいでは神の裁きもない。だから有神論者としてもある程度の我がままはできる。だから、神様と犯罪はそれほど関係ないと思う。
日本人として、それも一般庶民の俺としては、「マナーを悪くしたいとか犯罪を犯したい」という人の気持ちが分からない。そういった状況になれば又違うのだろうが、やはり日本人というのは先のことを考えすぎるぐらい考えてしまうのだろうと思う。
財布が落ちていた。拾ったとする。ここで選択肢が発生するのだが、
「持ち主を探す・警察に届ける」か「自分のものにする」かのほぼ2つの選択肢がある。ここでいろいろ考えるが、多分考えれば考えるほど悪いことは出来なくなる、まったく考えない人は自分のものにするだろう。(考えずに警察へというのもあるがこれは神様レベル)
犯罪率の高い国であれば、「ラッキー、犯罪も犯さずに自分のものになった。神様ありがとう」ということだろう。
犯罪率が高いとはこういう事なのかなぁと思う。皆が犯罪を犯すのだから自分もしないと損!逆に日本は、自分の周りを含め、国民が犯罪を犯すなんて前提は殆どない。皆が犯罪を犯さないんだから自分も犯さない。つまりは周りを見て行動するのが人間であるということだ。朱に染まれば赤くなるとはこういったことだろう。これが、外国に旅行なんて行くと、皆争うように、女を買ったりするのは、やはり環境が変われば考えも変わるということなのだろうか。とりあえず、日本に生まれ育って良かったなぁ。
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