仕事納め 515
今日は仕事納めの1日だった。朝一に即答で片付けなければならない仕事があったので、朝7:30には出社して、スタンバイしていた。おかげで今はとても眠い。とりあえず終わらせて最終日の仕事をするのだが、これがまた、年を追うごとに忙しさがなくなってくる。10年ぐらい前だと、何かとトラブルが発生する時期だ。年内引渡しなのにモノがない。とかもう出荷できない時間帯なのに、なんとか明日着けてくれとか、特注品を間違えた、何とかしてぇとか、その手の話でばたばたすることが昔はあったが、今回は平和すぎる終わり方であった。裏を返せば、仕事が減っているから、確率論的にも、現場の状況などからも、仕事が減っているという要素が強い。仕事も、年賀状も、「来年こそは良い年でありますように」なんてこと言ったり書いたりするのだが、とてもそんな気分でないことも事実である。このまま、来年になっても、それほど忙しくなるとも感じられないし、来月1月の貯金的な発注も殆どない。つまりは数字をつくるためのネタがナイと言うことだ。
サラリーマン冬の時代である。そして経営者は地獄の時代である。
| 固定リンク
|
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 政府事故調査委員 国・東電 甘い津波対策 752(2011.12.28)
- 放射性物質は東電の所有物ではない 749(2011.11.27)
- かおうデモ、かわないデモ 741(2011.09.17)
- 武田教授が「東北の農作物は健康壊す」発言 740(2011.09.10)
- 【女子サッカー】 イラン代表、“イスラム教的な服装”のせいで出場資格停止に 739(2011.09.09)


コメント