2012 494
エメリッヒ監督の映画「2012」がもう直ぐ公開である。ノウイングは後悔だったが、2012は楽しみである。さぞツライ映画なのだろう。見終えた後の「ドドーン」とした疲れを予想してしまう。
さて、2012とは過去の様々な予言の集大成の時期でもある。マヤ・ホピ・日月神事・法華経・キリスト教(の一部)中にはこじつけ見たいな物も多いが、1999に近いこともあり、発動が1999で結果が2012なのかなぁと思っている。つまりハルマゲドンである。
自然現象なり、経済恐慌なりなんしかんし、世の中の歯車は崩れかけだし、天候不順、砂漠化、人口爆発と世の中、マイナス視点の話題なら事欠かない。それこそ一触即発で全てが暗転することだって充分考えられるし、最終的にはなって行くのだろうと思う。
2009年は100年に一度の年だったが、2010年は2000年に一度の年となるだろう。そういえばキューブリックの2001年宇宙の旅の続編は2010だったか?サムシングワンダフルの年なのかもしれない。崩壊するものはさっさと過去になってほしいものだ。崩れそうなのに崩れないのが一番中途半端でイカンものだ。そして2012年は・・・・。
予想としては多分たいしたことは起こらないだろう。ポールシフトやディープインパクトでもなければそんなにたいそれたことは起きない。でも何かしら起きるのだろう。そうでもなければ人口をどーんと減らすことを人類が選択しなければならない。それでも神様は、最終的に人間や地球を破壊するために作ったわけでもないだろうから、神がかりな力が働くのであれば、衆住はお助けになるのだろう。アーメン・ソーメンである。
来週の今頃は感想でも書けるだろうか?
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