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2009年10月10日 (土)

オリンピック誘致失敗 466

東京で再びオリンピックなんて、誰が望んだことなのだろうと考えると石原都知事と関係者と取り巻きぐらいだろうか?都民も国民もほとんどの人は、やるなら見に行ってもいいけど、東京じゃないほうがイイなぁと言うぐらいの気持ちだったのではないかと思う。お祭りだからどこでやってもいいが、わざわざ東京に新たに体育館を作ったり、道路が渋滞したりするぐらいならやらないほうがいいのだと思う。どうせならやった事のない国でやったほうがいいだろうし。

しかし、その誘致に使ったお金はざっと150億円、東京都負担100億円である、ため息の出る金額である。そんなにばかげたことに大量のお金を使っていたのか・・・・と言う感想だ。オリンピック誘致なんて、ギャンブルである。150億円の元手をかけて、当たれば東京でオリンピック開催。外れれば何も残らない。こんな派手なギャンブルはない。そんでもって当選確率も低かったはずだ。結果的には惨敗である。150億円をドブに捨てたようなものである。

150億円あったら何ができると言えば、大概のことができる。ホームレス救済でもいいし、道路行政でもいい。何でもできちゃうが、やらずにギャンブルで全額無くしてしまったのだ。「お台場ガンダム」の肩にはオリンピックマークが付いていたが、オリンピック誘致がなければガンダムは台地に立てなかったのだろうか?

(写真元は上記リンク)

















オリンピック招致もそうだが、実物大ガンダムも良く分からない企画であった。一体いくらのお金が消えていったのだろうか?どちらもいえるのは、やらなかったとして困る人はほとんどいないと言うことだ。

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