首相 国連で「25%削減」を表明 454
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Nevadaからコピペ
反対する企業は世界から追放されるだけであり、今回の25%削減に対して「荒唐無稽」と述べた神戸商工会議所水越浩士会長(元神戸製鋼会長)は世界から追放される企業経営者になるかも知れません。
もっとも以前のブログでも記載しましたが、地球は寒冷化に向かっているというのが正しい学説とも言われており、今の温暖化騒動はたぶんに政治的・経済的背景がありますが、いまさらそれを国際的に指摘しましても敵を作るだけであり、ここは世界の趨勢にしたがって粛々と温暖化防止のための長期目標を立てて前に進むのが正しい道になります。
今、日本の25%削減に反対を唱えている企業・財界人は今後ヨーロッパの環境団体や政府から袋叩きにあうリスクを抱えたことになります。
まあ、そうゆうことですな。自分の生活を振り返ってみて、1990年と言えば約20年前、当時と比べればだいぶ贅沢になった。当時の生活を今の家電で再現するだけでも、多分電気代などでも10%削減ぐらいはそれ程難しくないだろうとも思う。今時省エネ型でない家電商品の方が少ないのだ。ただ、それを使う人間が贅沢になったから無駄なエネルギーを垂れ流しているかなとも思う。
今の不景気は25%削減を経済的手法で実現しようとしているとも取れる。景気がよければ、やれ旅行だ。やれバカンスだ。と休日も忙しい。しかし、景気も悪いし金も無いから、週末は、庭弄りとか、洗車とか、趣味にしても釣りや自転車など省エネ(省マネ)型の生活を選択しているわけだ。イケイケどんどんの時代から考えればかなり慎ましい生活を送っていると感じているのだが、25%削減ってそんな難しいことなのかな?と思う。
ガソリン代がリッター200円になれば、否が応でも達成できそうな気がするが・・・
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