「書き入れ時」が正しい 「掻き入れ時」は間違い 389
朝日新聞 勉強になったよ
「書き入れ時」が正しいのか、「掻き」入れ時の間違いじゃないの?と思って、ブログを書き出して、チョビット調べてみると「掻き入れ時は間違い」と書いてあるではないか!
イメージでは竹ボウキか、熊手で、いいものを掻き集めている状態が想像できるから、どう考えても掻き入れ時だろう!と思ったのだ。それを書き入れ時なんて書いているから、おいおいお前が勝手に書き入れてるんじゃないの?と一人突っ込みを入れて、コレはブログネタだぁとほくそえんでいたのだが、今日のところは俺の負けを認めるよ。ただ、今度あったときは容赦はしないからな。バイビーである。
気になった記事は
「電機大手 底打ち感」。ソニー、テレビ堅調■シャープ、パネル工場フル稼働
と言うことらしい。長ったらしいので転記はしないが、前半2/3ぐらいは、絶好チョー見たいな記事が続いているのだが、読みつかれた後半には、ただ、で始まる各メーカーの「今だけじゃない?」「見通しは不透明」そんな経営者の声を述べている。その中での「書き入れ時」だから、好況感の書き入れ時か?と思ったのだ。
企業側(作って売る側)から見ればデフレ傾向。しかしユーザー側(買う側)からすればインフレ傾向。両者の溝は深まる一方である。太陽がいくらポカポカ暖めても、人々の前には分厚い雨雲が立ち込めて、寒い寒いと言っている状態である。ここで、大きな波が押し寄せるのだ。世の中壊滅的な打撃を受けない限り、「これ以上悪くはならない」と言う気持ちは起きない。
もっと悪くなるかもしれないという不安感で世の中が動いているのだから、どんどん悪くなって、「悪い悪いと思っていたけど、命までは取られない、結構平気ジャン」と思えるぐらい悪くならなければ底打ち感など無いのである。その大きな波の準備は整いつつあるわけだ。
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