カリフォルニアクラッシュ 続報 雪ダルマ式 349
日本では、石原裕次郎である。わけのわからんお寺を建ててすぐ壊す。まったくもってエコでない。こんな死んだ本人も喜ばないようなまったく関係の無い寺に時間と労力をかけるなど日本も落ちぶれたものだ。石原プロの人たちにすれば裕次郎は神であり、全てなのかもしれない。一種の新興宗教みたいなものか?どうせ寺を建てるなら、石原寺ぐらい建てて永久に祭るほうが文化的である。タイトルの内容に戻りたいが、テレビや新聞ではこんなお祭りごとばかりやっているからつい、書いてしまった。
やっと、本題。シュワルツェネッガー知事がまた偉大な一歩を踏み込んでしまった。非常事態進行中であるということか?雪ダルマ式の借用書である。金利3.75%など、それが有効なものであれば、お金が世界中から集まるだろう。払う金がないから、借金をするという理論で物事がうまく運んだ例は無い。資金源は住民や、企業だろうがそれがどんどん逃げて行くわけだ。崩壊しだすと、これも雪ダルマ式である。
カリフォルニアは未来の世界を移す鏡となる。経済が崩壊すると世の中がどうなるか?、何をしないといけないか?それを我々に前もって教えてくれるのだ。警察・消防・教育・・そういった、空気のような存在のサービスがなくなる世界。それを教えてくれる。
カリフォルニア発の崩壊が始まっている。こんなダイナミックな歴史をリアルタイムに目の当たりにできる世の中なのに、石原裕次郎は無いだろう。チャンチャンである。
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