映画「T4」、「2012」と「ノゥイング」 終末映画 333
ターミネーター4を見に行って、予告編で夏にはノウイングなんて終末世界を描いた映画をやるのか?と思っていたら、今年の年末は「2012」だそうである。いやいや、世紀末ではなくて終末論的な映画のオンパレードである。ちなみにT4も終末論的である。今までも1999やら日本沈没やら世紀末的な映画はいっぱいあったが、やはり今年の映画は疲れる映画が多そうである。そして、これらの映画を見てしまえば、大概の恐怖映画は克服できるぐらいのインパクトがありそうである。
ノウイングは細かいところはあれど最後は太陽フレアをどう乗り切るか?が焦点の映画だろう。これはもう逃げ場がない。灼熱地獄であり、残された地球には水も空気もない、植物もないそんな状態だろうから生き残っても、お陀仏である。
2012も同じようだが、こちらは地球の寿命的な映画で、日本沈没ならぬ世界沈没である。マヤの予言はなんとなくであるが信じているので、有りえない話ではないなとも思う。
そしてこのクラーイ時代にこんな終末的な映画が立て続けにやるなんて、みんな、この映画を見て予行演習しておけっ、てな暗示の意味もあるのだろうか?いやいやタイヘンである。
映画見るのも疲れちゃう。でも2012は見るのだろうなぁ・・・・・
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