« 家電メーカー  315 | トップページ | 消費税12%の試算に不信の声  317 »

2009年6月12日 (金)

とんでもない事件 13兆円 謎の邦人  316

\13,000,000,000,000である。大事件だ。こんな金額、個人の脱税レベルではない。犯人は日本人二人というから、誰かは察しが付く。次元大介と石川五右衛門の二人であろう。というのは冗談として、何が起きているのか見当も付かない。

会社や暴力団、宗教団体などであっても金額がで・か・す・ぎ・る。

国家予算レベルの金額であり、尚且つ、それをたった2名で運ぶなんてことはどう考えても裏金である。まっとうなお金なら警備会社なり、警察なり厳重警護の上に運ばれるべき金額であり、2重底なんてことをすることからも、旅行者の振りでもしながら運んでいたということだ。額面5億ドル!なんと500億円札ということか、これをたった二人で運ばせるなんて危険なことである。襲われるというのもあるが、持ち逃げだってありえるのだ。1枚分でも裕に一生遊んで暮らせる額である。世界中の逃げ回ってでもお金に困ることはない。そんなリスクをしょってでも運ばせていたということは、やっぱりどこかのスーパー裏金としか言いようがない。それも日本人だ。この記事には注目すべきところだろう。

アサヒcomからコピペ 

【ローマ=南島信也】イタリア財務警察は、総額1340億ドル(約13兆円)相当の米国債をイタリアからスイスに持ち出そうとした日本人2人の身柄を拘束し、検察当局に身柄を送致したと発表した。在ミラノ総領事館が日本人かどうかを含め確認を急いでいる。

 財務警察は今月3日、イタリアからスイス側に入ったキアッソの駅に停車中の電車内にいた2人の所持品を検査。二重底になっていたカバンの底から額面5億ドルの米国債249枚などが見つかった。

 2人は持ち出しを申告しておらず、債券が本物の場合には額面の約40%が罰金として科せられる可能性があるという。ただ、債券が巨額なため財務警察は偽造の疑いもあるとみて調べている。

|
|

« 家電メーカー  315 | トップページ | 消費税12%の試算に不信の声  317 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/529968/45321018

この記事へのトラックバック一覧です: とんでもない事件 13兆円 謎の邦人  316:

« 家電メーカー  315 | トップページ | 消費税12%の試算に不信の声  317 »