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2009年5月31日 (日)

DNAは不変?進化論

昔、理科でDNAって習った。DNAがあって、RNAががコピーして・・・チミン・グアニン・シトシンだったか、3種類の組み合わせでできていて、2重らせん構造で・・・・となんかいろいろ勉強させられた記憶がある。当時染色体という言葉の意味がわからないまま、覚えていたことを思い出す。細長い繊維がぐしゃぐしゃになっている状態だから染料に染まりやすいということなのか?と最近理解した。

当時からの疑問として、DNAは書き換えが無いのか?ということであった。DNAはパソコンで言えばROMであり、RNAがRAM、 ROMの内容をRAMにコピーし、またROMを作り出す。この過程の中で進化は突然変異しかないということであった。書き換えミスで世の中進化してきたということだ。DNAは生命の設計図であり、絶対のものらしい。

ただ、この考えは未だに納得できない。確かに生命はDNAを設計図として作られるだろう。それは否定しないが、生命にはDNAを書き換える能力は無いのだろうか?ということだ。例えば鳥、最初はトカゲに羽の生えた始祖鳥から始まって今のカラスやスズメやコウノトリに分かれたとのことであったが、全てが突然・偶然なのだろうか?偶然間違ってできたDNAが素晴らしくて、素晴らしいから適応力も高く、広まったということだが、突然・偶然ではなく、その生物にとっては必然だったのではないかと思う。鳥にとっては羽などは必然ではなく、必然なのは危険に対して空中に逃げることから始まったと思う。常に必然を求める行動をすると、その体も変化する。例えば毎日筋肉を鍛えれば、俺だってムキムキマン(古すぎ)だ。そして、その体がDNA(設計図)を書き換える。ということはないのか?そういったことは誰も教えてくれないから、教科書的には有り得ない事なのだろう。だが、生命自体がDNAを書き換える能力を持っていないなんて逆に不自然であると思う。

1代の中で、勉強すれば脳が鍛えられる、運動すれば筋肉が鍛えられ、発達する。それは1代限りなのだろうか?DNAが設計図だろうが、設計図を書き換える能力を生命は持っていないのだろうか?環境が生命の取捨選択をするというのが一般論であるが、自分自身が取捨選択する能力を持っているということはないのだろうか?俺には解明できないが、その能力を解明できれば人類に明るい希望をもたらすだろう。努力すれば未来が変えられる。俺はニュータイプにはなれないが、ニュータイプを創る能力はあるということだ。

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