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2009年5月10日 (日)

幸せな2000人(免疫第1号)?

クレアなひととき

 のブログを見ていてそのとおりだよなーと感じていた。
豚インフルに対しては、今現在ワクチンはない。そして未曾有のウイルスである。まだ弱毒性ではあるが、それはウイルスがまだよちよち歩きだからだ。それでも今までありえないことが次々におきているのだから、毒性が低いだけで、それ以外は驚異的な能力を持っているということだ。豚→人感染だけでも驚異的なのに、人→人感染である。ピンポン感染のラリーが続けは、一気にその能力を開花するであろう。ワクチンができるには早くて4ヶ月つまり真夏である。そのときできるワクチンは今現在のよちよちウイルスに対応したワクチンである。秋以降のパンデミックを考えた時には能力や数量など確実に不足していると思われる。

そうゆう意味では今のインフルエンザにかかっちゃうというのは、免疫をつくるという積極的な意志をもっているのであれば、有りだなと思う。WHOや厚生労働省の不安のみあおる戦略、彼らが世界を守る・コントロール・支配すると言うのもどうも納得いかないし、うまく行ってない。最後は身一つ世一つ生くるに無意味なのである。ウイルスでもビールスでも何でも来いという気持ちだ。どーせなら、かわいいお姉さんからもらいたいものである。

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