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2009年4月 1日 (水)

日本語 素晴らしさ

国粋主義ではないが、日本語はすばらしい。何がいいって、漢字である。最近は漢字クイズが盛んであり、我が家でも、俺以外、うわさの漢検認定に燃えている。漢字は表意文字であり、ある程度学習すれば、意味を想像できるし、略したりも出来る。電卓は電子卓上計算機である。これが英語などになってくるとabcの組み合わせでしか言葉が作れないから、新しい言葉を作るには単語を伸ばして行くしかなくなってくる。人類が何十億年も続いたとしたら、限りなく長ったらしい言葉が出来てくる。またこれを略しても分かりづらい。ELOやらPLOやら元の意味を推測するには知識が必要となってくる。このへんは日本語のエレガントなところである。
しかし、また日本語にはウワバミ的な性格があり、全ての言葉を飲み込んでしまう。カタカナ語やローマ字は日本人しか理解できない言葉も多いだろう。応用力が高すぎるのだ。また、不可思議な言葉だから、外国人に理解してもらうには難しいだろう。

あまり関係ないが御殿場市にはカツマタ姓が多い。勝俣・勝又・勝ツ又・勝亦・勝間田・克又・且又ほかにもあるかも、日本語って不思議・・・・

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