国の補助が欲しい。
トラヴィックに乗って、いいシートというのは大事だと実感している。トラに長時間乗っていると、背中が痛くなる。「背中である、腰ではない、腰より約30cm上が痛くなる」つまり、正しい姿勢をとらせようとシートが姿勢を矯正するから痛くなるのである。普段の姿勢が正しければ痛くもならないのであろう。週末はトラヴィック、平日は営業車の毎日である。営業車のシートは小さいし、ウレタンもすぐへたれるし、お尻が前に滑って行って、猫背になる。背中は痛くならないが腰が痛くなるのだ。そこで、はたとひらめいたのだ。
物の本によると、自動車メーカーでは数百円をケチらなければ結構いいシートが使えるのだが、その数百円が払えず、安い・小さい・体に悪いシートを使っている。それは仕方ないかもしれない。国民がそこまで求めていないからだ。気づいていないからだ。
一方国は、これが原因で腰痛患者が増え、医療費の増大に泣く、
また腰痛持ちユーザーは自家用車はいいイス付きの車にすればいいが、営業車は自分では選べない。会社としたら、経費の安い車がいい。
そこで、国が健康シートには減税措置を取ればいいのだ。腰痛対策済みシートを使用していれば、購入費・リース料にかかる税金が軽減されるとすれば万々歳である。
国にしてみれば、減税したとしても、医療費負担が減ればそれでOKだ。
メーカーにしても、付加価値つけて高く売ってもいいならそれもOKだ。
ユーザーにしても、健康面と出費を考えればOKである。
また部品サプライヤーにしても、本来作りたい「いいイス」が作れてこれもOKだ。
エコカー割引なんてやってる場合じゃないよ。
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