4月末 世の中の変化
4月が明日で終わりである。今日は昭和の日ということで休日なのだが、なぜだか仕事をしていた。そして、明日はとうとう4月末、早いもので今年ももう1/3が終わろうとしている。日に日に暖かくなってきており、寒さという感覚が遠ざかりつつある。しかし我が家ではまだ灯油ストーブを使っている。単純に朝晩はちょっと寒いのと灯油を使い切りたいという思いからだが、連休が終わった頃にはストーブをしまい、扇風機を出すという日本の四季(二季?)を感じる時期になってきた。昨日久しぶりに映画の「ツイスター」を見た。その後、昨日の静岡の天気である。一転にわかに掻き曇り、雹か霙かわからんが、大粒の雨と雷である。1回すぐそばに落ちたみたいで、思わず車のアクセルを踏み損ねた。カラスといい、この数日の天気といい、俺の不安予想のボルテージを上げる現象が続く。最近は暖かいのにまだ、静電気を感じる。なんとなくイヤーな気分である。天災系では他に、豚インフルエンザとかミツバチ減少とか危険ムード。
そして、経済的には一つの区切りを迎える。GMクライスラーのタイムリミットである。そしてこれから各上場企業の決算発表も続く、政治的にはアジア諸国の動き、ヨーロッパ危機、韓国など様々な動きがある。そして我が家は田舎に疎開である。Japanは黄金色週間であり、同時多発問題にまったく対処できない状態である。日本発パウエルクライシス、ここに結実すると勝手に予想するが、どんなもんなんでしょうか?バラバラ色の未来が待っている。
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